この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第4話:最終残業の爆発、甘い均衡の絶頂
扉、開く音。
静か。
深夜のオフィス、雨の余韻に濡れる。
四時、蛍光灯の薄光がデスクをぼんやり。
美玲の影が、先に進む。
遥の視線が、背中に刺さる。
陰茎の熱が、まだ太腿に残る。
蜜の糸が、乾かぬうちに。
主導権を、指先で握り締め。
美玲のデスクに、寄りかかる。
スーツパンツが、半開き。
陰茎が、露わに反り返る。
脈動が、激しく。
遥の足音が、近づく。
膝が、床に沈む。
掌が、陰茎を捉える。
熱く、太い。
親指で、先端を押す。
美玲の腰が、僅かに引く。
「藤原……ここで」
声、低く震え。
遥の唇が、微笑む。
舌を、這わせる。
先端の、湿りを舐め取る。
美玲の息が、止まる。
手が、遥の髪に沈む。
引き寄せ、欲する気配が。
だが、遥の牙、軽く当てる。
痛みと快楽の狭間。
美玲の瞳、揺らぐ。
遥の口が、深く飲み込む。
喉奥まで、熱を包む。
上下に、ゆっくり。
唾液の音、くちゅ。
美玲の指が、遥の頭を押す。
支配の力が。
遥の舌が、裏筋を抉る。
抵抗の渦。
美玲の太腿、震え始める。
「くっ……抜けそう」
喘ぎ、漏れる。
遥の視線が、上目遣い。
勝利の光が。
口を、離す。
糸、引く。
陰茎、びくびく脈打つ。
寸止め、再び。
立ち上がる。
美玲の肩を、押し倒す。
デスクの上に、背を預ける。
書類、散る音。
無視。
遥のスカート、捲り上げる。
パンティ、ずらす。
蜜壺、溢れ、太腿を伝う。
美玲の陰茎、入口に導く。
熱く、触れる。
「課長……入れて」
遥の声、甘く命令。
腰、沈む。
先端、飲み込まれる。
ぬるりと、滑る。
太く、遥を広げる。
美玲の息が、荒く。
手、遥の尻を掴む。
引き寄せ、一気に根元まで。
繋がる。
熱い脈動、内部に響く。
遥の背、反る。
「ああっ……太い」
蜜壺、収縮、締めつける。
美玲の腰、勝手に前へ。
突き上げる。
デスク、軋む。
遥の指、美玲の乳首に沈む。
摘み、捻る。
美玲の体、震え。
動き、乱れる。
遥の腰、上下に加速。
陰茎、奥を抉る。
Gスポット、擦れる。
快楽の火花、散る。
「課長の……ここ、熱い」
声、掠れ。
美玲の視線、遥の乱れを貪る。
「もっと、締めて……藤原」
低く、喘ぐ。
力の綱引きが、肉体の渦に。
遥の爪が、美玲の背を掻く。
赤い線を、刻む。
美玲の唇、遥の乳首を捉える。
吸う、強く。
歯、甘噛み。
電流、遥の全身を駆け抜ける。
蜜壺、激しく収縮。
陰茎、締めつけられ、膨張。
頂点、迫る。
互いの汗、肌を滑る。
オフィスの空気、蜜と熱の霧。
遥の反撃、腰を止める。
深く沈めたまま、円を描く。
クリトリス、陰茎の根元に擦る。
美玲の息、止まる。
「動いて……頼む」
声、僅かに懇願。
遥の瞳、輝く。
「課長が……欲しいって言うまで」
唇、耳朶に寄せ、囁く。
美玲の指、遥の尻に食い込む。
力、込める。
だが、遥の内部、巧みに締め、緩め。
陰茎、限界の脈動。
美玲の視線、崩れる。
「欲しい……藤原の奥で、出したい」
告白、吐息に溶ける。
遥の腰、再び動き出す。
激しく、上下。
陰茎、奥を叩く。
蜜の音、響く。
遥のクリトリス、親指で押す。
美玲の手、加わる。
互いの指、絡み。
快楽、同時の波。
「課長……一緒に」
遥の声、甘く。
絶頂の予感、頂点。
美玲の陰茎、震え、噴き出す。
熱い奔流、遥の内部を満たす。
遥の蜜壺、痙攣、締めつける。
波、爆発。
体、熱く溶け合う。
「ああんっ……熱い、出てる」
遥の背、反り、崩れる。
美玲の腕、遥を抱く。
射精、続く。
脈動、一つ一つ、刻む。
余波、甘く痺れる。
繋がったまま、息を整える。
陰茎、まだ硬く、内部で脈打つ。
遥の指、美玲の頰を撫でる。
美玲の唇、遥の額に落ちる。
柔らかく、優しい。
「藤原……あなたに、負けたわ」
声、低く、甘い。
遥の瞳、微笑む。
「負けじゃなくて……均衡よ、課長」
唇、重ねる。
舌、優しく絡む。
ゆっくり、抜ける。
蜜と精液の混じり、太腿を伝う。
デスクの上で、体を寄せ合う。
オフィスの闇、二人を包む。
雨、止み、街灯の光が窓に滲む。
時計、五時を指す。
美玲の指、遥の髪を梳く。
「これからも……この疼き、続けましょう」
囁き、合意の刻印。
遥の視線、頷く。
主導権の綱引き、甘い均衡で永遠に。
体、震えの余韻。
肌に残る熱、消えぬ。
オフィスの静寂、二人の吐息だけ。
秘密の絆、闇に溶け、朝を待つ。
(約1980字)