蜜環

オフィス主導権、秘めた疼き(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:深夜休憩室の貪り、握り締めの渦と反撃の息乱れ

雨、窓を叩き続ける。
休憩室のソファ、汗の匂い。
三時半、時計の針、無情に。
遥の指、美玲の陰茎を強く締めつける。
熱く、太い幹、脈打つ。
親指、先端の湿りを擦る。
美玲の腰、僅かに震える。
瞳に、悦びの揺らぎ。

「藤原……そこ」
美玲の声、低く喘ぐ。
遥の唇、美玲の首筋に沈む。
舌、這わせ、軽く吸う。
美玲の体、仰け反る気配が。
主導権、遥の掌に。
だが、美玲の指、遥の蜜壺から抜けぬ。
深く、抉る。
Gスポットを執拗に刺激。
遥の腰、勝手に揺らぐ。

快楽の波、再燃。
遥の視界、霞む。
息、乱れ始める。
美玲の陰茎、手の中で膨張。
限界、近い。
遥の爪、根元に食い込む。
「課長……落ちて」
声で、甘く命令。
美玲の唇、弧を描く。
嘲か、誘惑か。

美玲のもう片手、遥の乳房に沈む。
ブラをずらし、乳首を摘む。
強く、捻る。
電流、全身を駆け抜ける。
遥の握りが、緩む一瞬。
美玲の指、遥の内部で加速。
三本目、加わる。
蜜の音、くちゅくちゅ。
遥の太腿、震えて、内側へ寄る。
「んっ……あ」
吐息、漏れる。

ソファに押し倒される。
遥の背、クッションに沈む。
美玲の体、上から覆う。
陰茎、遥の腹に擦りつけ。
先走り、ぬるり。
熱い軌跡、肌に残る。
遥の指、再び掴む。
上下に、激しく。
美玲の息、荒く。
「くっ……上手よ」
腰、遥の手に委ねる気配。

だが、美玲の唇、遥の乳首に落ちる。
舌、巻きつけ、吸う。
歯、軽く当てる。
遥の体、弓なりに反る。
蜜壺、収縮。
美玲の指、容赦なく。
クリトリス、親指で潰す。
円、速く。
遥の視線が、白く。
「課長……だめ、来る」
声、掠れ、懇願。

頂点、迫る。
遥の握り、速まる。
美玲の陰茎、震え、噴き出しそう。
脈動、激しく。
美玲の瞳、遥の乱れを貪る。
支配の色、濃く。
遥の体、熱く痙攣。
蜜、溢れ、美玲の掌を濡らす。
絶頂、一度。
波、遥を飲み、吐き出す。
息、激しく上下。

美玲の指、抜く。
蜜の糸、引く。
遥の太腿、びくびく。
余韻、甘く痺れる。
だが、遥の瞳、開く。
濡れた視線、美玲を射抜く。
手、離さず。
陰茎、限界の硬さ。
親指、尿道口を押す。
美玲の腰、止まる。
「藤原……待って」
声、僅かに弱く。

遥の体、起き上がる。
美玲を押し返す。
ソファの端、美玲の背に。
遥の膝、美玲の太腿に跨る。
陰茎、遥の蜜壺に近づく。
布一枚、隔て。
熱、伝わる。
遥の腰、ゆっくり沈む。
パンティの湿り、擦れる。
美玲の息、止まる。
「入れて……欲しい?」
遥の囁き、耳に。

美玲の指、遥の腰を掴む。
引き寄せ、寸止め。
陰茎の先、遥の入口に触れる。
ぬるり、滑る。
遥の体、震え、欲しがる。
だが、遥の指、美玲の乳首に。
両方、摘み、強く捻る。
美玲の背が、反る。
「あっ……」
低く、喘ぎ。
主導権、逆転の兆し。

遥の唇、美玲の口を塞ぐ。
舌、深く侵入。
美玲の抵抗、溶ける。
キス、激しく、息を奪う。
遥の手、陰茎を導く。
パンティをずらし、入口に。
ゆっくり、沈める。
先端、飲み込まれる。
美玲の腰、勝手に前へ。
熱く、太く、遥を満たす気配。

だが、美玲の視線、鋭く。
手、遥の尻に沈む。
爪、食い込む。
引き上げ、抜く。
寸止め。
遥の蜜壺、空虚に疼く。
「まだよ、藤原」
声、低く甘い。
支配、再び。
遥の息、乱れ。
体、熱く寄りかかる。

互いの体、絡みつく。
汗、肌を滑る。
美玲の陰茎、遥の太腿に挟む。
上下に、擦る。
遥の蜜、塗りつけ。
ぬるぬる、音立つ。
遥の指、美玲の背を掻く。
爪跡、赤く。
美玲の唇、遥の耳朶を噛む。
「もっと、乱れて」
息、熱く吹きかかる。

遥の反撃、手を下へ。
陰茎の根元、強く握る。
袋、優しく揉む。
美玲の体が、震える。
瞳、揺らぐ。
「そこ……くっ」
腰、引く気配。
遥の舌、美玲の鎖骨を這う。
下へ、乳首へ。
吸う、強く。
美玲の息、頂点近づく。

快楽の渦、再び。
美玲の指、遥のクリトリスに。
激しく、弾く。
遥の体が、びくん。
二度目の波、迫る。
陰茎、手の中で脈打つ。
射精、寸前。
互いの視線、絡みつく。
誰が、先に。
息の乱れ、最高潮。

ソファ、軋む。
雨音、激しく。
休憩室の空気、蜜と汗の濃霧。
遥の爪、美玲の尻に食い込む。
美玲の腰、遥の手に落ちる。
「藤原……出そう」
声、震え。
遥の唇、微笑む。
「まだ、終われないわ」
美玲の言葉、返す。

均衡、危うく揺らぐ。
美玲の体が、遥の下で震える。
陰茎、限界の膨張。
遥の指、止める。
寸止め。
美玲の瞳、懇願の色。
遥の腰、美玲の陰茎に沈め直す。
半分、飲み込む。
熱く、繋がる。
「課長……ここで、決めましょう」
声、甘く、低く。

美玲の息、絡む。
「オフィスに戻って……最終の残業」
提案、吐息に溶ける。
遥の瞳、光る。
合意の予感。
体、引き離す。
陰茎、抜け、蜜の糸。
互いの視線、約束を刻む。
扉へ、向かう。
深夜のオフィス、待つ。
疼き、頂点へ導く。

雨、弱まる。
時計、四時近づく。
二人の影、扉を開く。
主導権の綱引き、次なる舞台へ。

(約1980字)