この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:膝上の乳房、赤ちゃんの甘え
雨音、絶え間なく。
屋敷の静寂を、叩く。
澪の膝、柔らかく沈む頭。
指が、唇から離れる。
ゆっくり、湿った熱を残して。
悠人、目を開く。
視線が、澪の胸元に落ちる。
黒ドレスの微かな膨らみ。
息が、熱く絡む。
彼女の瞳、深く覗き込む。
「もっと、甘えていいんですよ。
ご主人様」
言葉に、糸のような誘惑。
膝の上で、体が起き上がる。
澪の腕、背に回る。
引き寄せ、膝上に抱かれる。
主従の境、溶けゆく。
胸の柔らかさ、頰に触れる。
温もり。
甘い圧迫。
心臓が、耳元で鳴る。
澪の指、髪を梳く。
優しく、爪の先で。
ぞくり、と全身が震える。
「いい子。
ここで、休んで」
赤ちゃんのように。
膝上、沈む体。
乳房の曲線、頰を包む。
息苦しい柔らかさ。
ドレスの布地、薄く透ける肌。
熱が、下腹に集まる。
抵抗の意志、指先で砕かれる。
視線、絡む。
澪の瞳、底知れぬ深さ。
悠人、頷く。
合意の沈黙。
彼女の唇、微笑む。
指が、シャツをさらに外す。
胸板、露わに。
爪が、軽く引っ掻く。
甘い痺れ。
膝の上で、体が揺れる。
乳房に、顔を埋める。
柔肉の波、頰を沈める。
澪の息、耳朶を濡らす。
「ご主人様のここ、熱いですね。
おっぱいで、甘えなさい」
言葉、甘く滴る。
主導権の綱引き。
悠人の手、腰に回る。
引き寄せようとする。
澪の指、唇を塞ぐ。
再び、息を潜めさせる。
「しーっ。
赤ちゃんは、静かに」
膝上、完全な甘え。
乳房の頂が、布越しに硬くなる。
悠人、吸うように頰を寄せる。
湿った吐息、混じる。
彼女の体、微かに震える。
力の均衡、危うく。
指先が、背筋を滑る。
熱い線を引く。
雨、激しくなる。
窓ガラス、叩かれる。
屋敷内、二人だけの世界。
澪の膝、安定した揺りかご。
悠人、体重を預ける。
乳房の谷間、鼻先が沈む。
甘い香り、肺に満ちる。
「いい子、いい子。
ママの胸で、泣きじゃくりなさい」
擬似の甘やかし。
血の繋がりなどない、主従の戯れ。
悠人の手、ドレスに伸びる。
布をずらし、肌に触れる。
滑らかな膨らみ。
頂を、指でなぞる。
澪の息、乱れる。
一瞬、主導が傾く。
視線、再び交わる。
互いの欲望、露わに。
合意の炎、静かに燃える。
彼女の指、悠人の唇を離す。
代わりに、自身の胸を押す。
乳房、深く埋まる顔。
息が、詰まる。
甘い窒息の渦。
膝上で、体が熱く痺れる。
澪の爪、首筋を掻く。
赤い痕、残る。
悠人、呻く。
低く、獣のように。
手が、下へ滑る。
スカートの裾、捲る。
ストッキングの感触。
熱い腿、指が沈む。
綱引き、激しく。
どちらが支配か。
判別不能。
乳房の柔らかさ、脳を溶かす。
赤ちゃんの甘え、深淵へ。
澪の囁き、耳に染みる。
「もっと、泣いて。
ご主人様の涙、欲しい」
目尻、湿る。
快楽の雫。
膝上、揺れる体。
互いの熱、融合の予感。
指が、互いの秘部を探る。
布越し、湿り気。
息が、同期する。
主従逆転の気配、濃く。
雨音、頂点に。
静寂の隙間、二人の吐息だけ。
澪の膝、甘えの座。
乳房に沈み、悠人が抗う。
視線一つで、体が疼く。
合意の渦、飲み込む。
力の均衡、崩れゆく。
彼女の指が、唇に再び。
塞がれ、息潜む。
膝上の赤ちゃん、完全陥落。
甘い痺れ、全身に。
次は、泣きじゃくる深淵が待つ。
(約2050字)