雨宮凪紗

女子アナの男三人深熱夜(第4話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第4話:三度の拳の熱で溶ける絶頂夜

 ラウンジの個室から抜け出し、三人は深夜の街を急ぐ。雨上がりの路地、街灯が濡れたアスファルトを照らす静かな平日の夜。隣のホテルに滑り込み、エレベーターの密室で既に唇が重なる。美咲の体は亮の拳の余韻で震え続け、下腹部が熱く疼いてたまらない。「みんな……早く、ベッドで。三人の熱、全部注いで」甘い吐息が漏れ、拓也の胸に凭れかかる。健太の指が尻を掴み、亮の掌が胸を押しつける。三人の視線が熱く絡み、合意の喜びが空気を濃密に満たす。部屋の扉が開き、キングサイズのベッドに美咲の体が沈む。血縁などない、ただ仕事で繋がった大人三人の夜。互いの熱を求め合うだけ。

 亮が即座に美咲の脚を広げ、蜜で濡れた秘部に拳を押し当てる。抜き差しを繰り返した余韻で内壁が柔らかく開き、拳が一気に根元まで沈む。「あぁっ! 亮さん、また……深く、熱いっ!」圧迫の波が芯を直撃し、美咲の腰がびくんと跳ねる。拓也の唇が胸に吸いつき、乳首を強く転がす。硬く尖った頂が舌に絡め取られ、電流のような快感が全身を駆け巡る。「美咲さん、俺の番も待ってて。拳の次、俺の熱で溶かすよ」拓也の逞しい手が腰を抱き、安定させながらキスを深く重ねる。健太の舌が脚の内側を這い上がり、突起を優しく啜る。「んっ、健太さん、そこ……みんなの視線、熱くてたまらない」三人の息づかいが混じり合い、ベッドのシーツが汗で湿る。亮の拳が回転を加え、内壁を優しく擦る。ぐちゅぐちゅという音が響き、甘い痺れが下腹部を爆ぜさせる。体が熱く開き、拳の深みに三人の熱が集中する。

 最初の絶頂が迫る。亮の拳が深く押し込み、抜く瞬間の真空のような吸引に、美咲の息が止まる。「いくっ……亮さんの拳で、震えて……あぁぁっ!」体がびくびくと痙攣し、蜜が噴き出して拳を滑らかにする。波状の快楽が全身を飲み込み、指先まで震えが走る。亮がゆっくり拳を抜くと、拓也が即座に交代。逞しい拳を構え、美咲の秘部に沈める。亮の余韻で緩んだ内壁が、再び強く締めつける。「拓也さん、太くて……熱い、動いてっ!」拳の圧迫が芯を直撃し、腰が勝手に持ち上がる。健太の指が後ろの窄まりに滑り込み、前後から挟み撃ち。亮の唇が胸を貪り、舌で乳首を弾く。三方向の刺激に、息が激しく乱れる。「三人で……拳の熱、溶け合ってる……もっと、深く!」拓也の拳が速く抜き差しされ、回転で内壁を掻き回す。汗が肌を滑り、互いの鼓動が重なる。視線が絡み、美咲の瞳に喜びが溢れる。合意の快楽が体を支配し、心理の壁など溶け去る。ただ、熱を求め合う獣のような衝動だけ。

 二度目の絶頂が爆発する。拓也の拳が奥まで沈み、強く押し上げる。「あっ、いくっ……拓也さん、熱くて……んあぁっ!」体が弓なりに反り、蜜がシーツを濡らす。震えが止まらず、健太が三番目に拳を構える。細身の腕が滑らかに沈み、独特の角度で芯を刺激。「健太さん、違う……感じ方、いいっ! みんなの拳、順番に……体、熱く壊れちゃう!」健太の動きは繊細で、回転を細かく加え、内壁の隅々を優しく擦る。拓也と亮の手が胸と尻を揉みしだき、唇が交互に唇を奪う。キスの合間に息が漏れ、「欲しい……三度の拳、全部受け止めて。みんなの熱、永遠に残して」言葉が甘く飛び、健太の拳が加速。圧迫の波が三度目の頂点を呼び、快楽の渦に飲み込まれる。「はあっ、いくぅっ……健太さん、三人で……絶頂っ!」体が激しく痙攣し、蜜が溢れ出る。拳の深みに三人の熱が集中し、互いの息遣いが響き合う。波が重なり、連続する絶頂で視界が白く染まる。

 余韻の肌震えがベッドに広がる。健太の拳がゆっくり抜け、三人が美咲を抱き寄せる。汗まみれの肌が密着し、胸板に凭れかかる。息が整わず、互いの鼓動を感じ合う。「美咲さん、三人でこんな夜……最高だった。俺たち、ずっとこの熱、忘れないよ」亮の囁きに、拓也が頷き、健太の指が髪を撫でる。美咲の唇が微笑み、指が三人の頰に触れる。「みんなの拳、熱……体に刻まれた。仕事の収録後も、この余熱で疼くわ。また、求め合おうね」満足の吐息が部屋に満ち、窓の外の街灯が優しく瞬く。三度の快楽波が重なり、夜が甘く幕を閉じる。肌の余熱は、永遠に消えない絆を残した。

(第4話 完 約2050字)