雨宮凪紗

盗撮視線に疼く隣室の谷間(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:膝づきの熱舌、加速する谷間の疼き

 ドアベルが鳴り止まぬ中、拓也は息を殺してドアに手をかけた。心臓の鼓動が耳元で鳴り響く。ゆっくりと開くと、そこに美咲が立っていた。薄いカーディガンに包まれた豊満な胸が、荒い息づかいで激しく上下し、谷間が深く刻まれて揺れている。平日夜の廊下は街灯の淡い光だけが差し込み、静寂が二人の熱気を際立たせる。

「あなた……今、私の部屋覗いてたでしょ!」

 美咲の声が鋭く響く。頰が上気し、瞳が燃えるように拓也を射抜く。怒りに満ちた視線なのに、唇がわずかに湿り、息が熱く吐き出される。拓也の喉が鳴り、股間の熱が再燃した。言い訳を探すが、言葉が出ない。彼女の谷間が、息の波に合わせて柔らかく波打ち、ブラウス越しに頂点の膨らみが互いに押し合う。

「入って、話聞くよ……」

 拓也の声がかすれ、思わず手を伸ばす。美咲は一瞬躊躇うが、勢いのまま部屋に踏み込んだ。ドアが閉まる音が響き、二人の息遣いが狭いリビングに満ちる。彼女は拓也を壁際に追い詰め、胸を張って詰め寄る。谷間がすぐ目の前に迫り、甘い体温が伝わってくる。

「何度目よ! 毎晩窓から覗いて、興奮してるんでしょ? あんたの視線、感じてたんだから!」

 美咲の指が拓也の胸を突く。怒りの言葉とは裏腹に、彼女の頰はさらに赤く染まり、瞳が潤む。息が熱く絡み合い、谷間が激しく揺れる。拓也の理性が崩れ、手が自然に彼女の腰に回った。柔らかな曲線が掌に沈み、熱が直に伝わる。

「ごめん……でも、あの谷間が……揺れるの見て、抑えきれなくて」

 拓也の告白に、美咲の息が止まる。だが、次の瞬間、彼女の唇が勢いで拓也の口を塞いだ。熱い舌が侵入し、激しく絡みつく。唾液が混じり、荒い息が互いの顔を濡らす。拓也の手がカーディガンを剥ぎ、ブラウスを乱暴に開く。谷間が露わになり、ブラのレースが肌に食い込み、汗ばんだ膨らみが震える。

「んっ……あんたのせいで、私も……熱くなっちゃった……」

 美咲の声が甘く溶け、膝がゆっくりと落ちる。拓也のズボンを引き下ろし、熱く脈打つものを解放した。彼女の瞳が妖しく輝き、唇が近づく。柔らかな舌先が先端を舐め、熱い息が吹きかけられる。拓也の腰が震え、喉から獣のようなうめきが漏れる。

 美咲の口が熱く包み込んだ。濡れた唇が根元まで滑り、舌が絡みつくように蠢く。谷間が膝づきの姿勢でさらに深く刻まれ、息づかいに合わせて揺れ動く。拓也の手が自然に彼女の髪を掴み、腰を押し出す。彼女の喉が鳴り、唾液が滴り落ち、熱い摩擦が快感の波を次々と呼び起こす。

「はあっ……美咲、すごい……舌が、熱くて……」

 拓也の声が荒く、美咲の動きが加速する。唇がきつく締まり、舌が渦を巻くように舐め回す。彼女の谷間が拓也の太ももに擦れ、柔肉の感触が新たな疼きを煽る。息が重なり、部屋に湿った音が響き渡る。美咲の頰がさらに上気し、瞳が上目遣いに拓也を捉える。怒りなどどこにもなく、ただ互いの欲が爆発的に膨張する。

 快感が頂点に迫り、拓也の膝がガクガク震える。美咲の舌が激しく動き、唇が吸い上げる。熱い波が全身を駆け巡り、彼女の谷間が息で激しく波打つ。あの柔らかな膨らみに、熱を挟み込んだら――。美咲の指が拓也の尻を掴み、動きを促す。互いの視線が絡み、合意の炎が燃え上がる。

「まだ……終われないわよ……次は、この谷間で……」

 美咲の囁きが熱く響き、唇が離れる。彼女の谷間が、汗に光りながら誘うように揺れる。拓也の熱が、再び爆発寸前――。

(第2話 終わり 次話へ続く)