雨宮凪紗

癒しの肢体が疼かせる四夜(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:玲奈の痴態に震える頂点

 拓也の視線が、玲奈の滑らかな肌に絡みつく。ランプの淡い光が、彼女の黒髪を艶やかに濡らし、アジアンビューティーの曲線を浮き彫りにする。25歳の玲奈は、微笑みを深め、指先で拓也の胸を優しく押す。ベッドの上で体勢を入れ替え、拓也を仰向けに導く。彼女の太ももが拓也の腰を跨ぎ、柔らかな体重が沈み込む。ブラウスがはだけ、胸の谷間が露わになり、熱い膨らみが拓也の腹に密着する。吐息が混じり、互いの鼓動が同期する。

「ふふ、拓也さん。次はこっちを向いて……私の目を見て、感じて」

 玲奈の声が、甘く耳を溶かす。彼女の指が、オイルを新たに垂らし、拓也の胸板を滑る。親指が乳首を捉え、ゆっくり円を描く。鋭い震えが走り、拓也の体がびくりと跳ねる。下腹部が硬く張りつめ、熱い脈動が加速する。玲奈の瞳が妖しく輝き、唇が近づく。柔らかな感触が、首筋を優しく啄む。舌先が這い、湿った軌跡を残す。拓也の息が荒くなり、手が自然に玲奈の腰に回る。

「玲奈さん……はあっ……体が、熱すぎる……」

 言葉が途切れ、玲奈の笑みが深まる。彼女の体が前傾し、胸の柔肉が拓也の胸に潰れ込む。硬くなった頂が擦れ合い、薄い生地越しに甘い摩擦が生まれる。玲奈の手が腹筋を撫で下ろし、へその窪みを指で押す。オイルのぬめりが肌を滑らせ、腰骨へ到達。親指が内腿を優しく開き、熱い中心に近づく。拓也の脚が震え、玲奈の太ももがそれを挟みつぶすように締めつける。彼女の吐息が、唇に触れ、甘いキスが交わされる。舌が絡み、互いの唾液が混じり、熱い渦を巻く。

 玲奈の動きが、痴女のように大胆に加速する。腰をゆっくりグラインドさせ、柔らかな秘部を拓也の硬さに押しつける。スカートの裾が完全に捲れ上がり、滑らかな内腿が直に肌を焦がす。湿った熱気が漂い、互いの疼きが同期する。彼女の指が、ついに硬くなった先端を包み込む。オイルでぬるぬると滑らせ、親指で頂を優しく転がす。電流のような快感が背筋を駆け上がり、拓也の腰が無意識に持ち上がる。玲奈の唇が耳朶を捉え、軽く噛む。湿った息が、囁きを乗せて染み込む。

「んっ……ここ、こんなに硬くして……私も、疼いてるわ。もっと、感じて?」

 声に甘い欲が滲む。玲奈の体を反らして、黒髪を振り乱し拓也の胸に浴びせる。手つきが速くなり、上下に滑らせる。オイルの音が部屋に響き、湿った摩擦が熱を増幅。拓也の息が乱れ、視界が白く霞む。彼女の胸が揺れ、乳首が拓也の肌を擦る。太ももがさらに強く締め、玲奈の秘部が硬さを飲み込むようにグラインド。互いの汗が混じり、肌が滑る感触が全身を震わせる。快感の波が、次第に頂点へ膨れ上がる。

 玲奈の視線が、熱く拓也を射抜く。25歳の癒し系の肢体が、完全にリードする。指の動きが巧みに変化し、根元を強く握り、先端を優しく撫で上げる。拓也の体が弓なりに反り、喉からうめきが漏れる。下腹部の熱が爆発寸前、震えが抑えきれなくなる。玲奈の唇が再びキスを求め、舌が深く絡む。彼女の腰が激しく動き、柔肌の熱が拓也を包む。胸の膨らみが押し潰され、硬い頂が互いの肌を刺激。部屋の空気が重く、遠くの街灯の光だけが、二人の影を揺らす。

「はあっ……玲奈さん、いく……っ!」

 拓也の声が上ずる。玲奈の手が最後の加速をし、親指で頂を強く押す。快感が頂点に達し、体が激しく痙攣。熱い迸りが、オイルに混じって溢れ出す。玲奈の指がそれを優しく受け止め、ゆっくり滑らせる。余韻の震えが続き、拓也の息が荒く途切れる。彼女の微笑みが、満足げに輝く。体を寄せ、胸を拓也の胸に沈め、吐息を耳に吹きかける。玲奈の肌も熱く湿り、自身の疼きが微かに伝わる。

「ふふ、すごかったわね……でも、これで終わりじゃない。私の熱も、抑えきれないの」

 玲奈の指が、拓也の髪を優しく梳く。瞳がさらに妖しく輝き、唇が囁く。彼女の太ももがまだ硬さを優しく挟み、余熱を煽る。部屋の静寂に、二人の息遣いだけが響く。拓也の体が、再び熱を帯び始める。玲奈の視線が、決定的な誘いを宿す。

「最後まで、委ねて……四夜目で、完全に溶け合いましょう?」

 甘い声に、拓也の心臓が激しく鳴る。玲奈の柔肌が、さらなる頂点を約束する。

(第3話完/約1980字)

 次話へ続く……四夜目の絶頂が、完全な癒しを約束する夜へ。