この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:閉ざされた会議室の舌割り深吻
重い扉が軋み、閉まる。
鍵の音、乾いた響き。
会議室の空気、冷たく淀み、長テーブルのガラス面に街灯の光が反射する。
平日夜のオフィスビル、階下の静寂が壁越しに伝わる。
綾乃の指が俺の手首を離さず、奥へ導く。
ワインのボトル、彼女のもう片方の手に握られ、赤い液体が揺れる。
視線が絡み、唇の余韻がまだ熱く疼く。
35歳の瞳、底知れぬ闇に微かな揺らぎ。
俺の息、乱れ始める。
テーブルにボトルを置き、彼女がグラスを二つ並べる。
しかし、注がない。
綾乃の唇が再び弧を描く。
一口、深く含む。
赤い雫が唇の端から零れ、顎を伝う。
身を寄せ、俺の胸に指を這わせる。
シャツのボタン、一つ目が外れる。
冷たい爪先、熱い肌に触れ、震えを刻む。
「まだ、渇いてるわ」
囁きが耳を刺す。
主導、彼女の手中か。
唇が重なる。
今度は強く、割り入る。
彼女の舌、俺の唇を割り、ワインの甘酸が一気に喉へ滑る。
熱く、痺れる渦。
舌先が絡み、互いの唾液と混ざり、深く探る。
俺の舌が応じ、押し返す。
綾乃の息が鼻先で熱く弾け、体が密着。
谷間の柔らかさ、ブラウス越しに胸板へ沈み込む。
重く、温かく、視界を埋め尽くす影。
豊満な曲線、35歳の熟れた肉体が布地を押し上げる。
指がシャツを這い上がる。
彼女の爪、俺の胸筋をなぞり、乳首の縁を掠める。
疼きが下腹へ走る。
俺の手、反撃か、無意識か、彼女の腰を掴む。
タイトスカートの布地、滑らかな張り。
引き寄せ、谷間へ視線が沈む。
ブラウス隙間から、黒いレース、白い肌が覗く。
息が止まる。
綾乃の舌が深く入り、ワインの残りを絞り出す。
喉を鳴らし、飲み込む。
甘酸の余韻、互いの熱で増幅。
唇がわずかに離れ、糸引く唾液。
彼女の瞳、俺を試す。
「もっと、欲しい?」
声、低く震え、主導の綱引き。
俺の指がブラウスへ伸び、第二ボタンを外す。
谷間の縁、露わに。
柔肉の膨らみ、息遣いに揺れる。
綾乃の息、荒く乱れ、指が俺のベルトに触れる。
軽く、爪でなぞるだけ。
熱が下腹に集中、硬く張りつめる。
誰が、支配している。
再び深吻。
彼女の舌、激しく俺の口内を掻き回す。
ワインの新たなる一口、口移しで注がれる。
溢れ、顎を伝い、俺のシャツへ染みる。
赤い雫、彼女の谷間へも零れ落ちる。
肌を滑り、影に溶ける。
俺の唇が彼女の首筋へ移り、舐め取る。
塩辛い汗とワインの甘、混ざる。
綾乃の体、微かに震え、指が俺の髪を掴む。
引き寄せか、抵抗か。
谷間の圧、胸に沈み、息を奪う。
ブラウスから第三ボタンが外れる。
彼女の手か、俺の指か。
胸元のレースブラ、完全露わ。
豊満な谷間、深く、湿り気を帯びて光る。
ワインの雫が溜まり、零れ落ちる。
視界、埋め尽くされる。
35歳の肌、絹のように滑らか、微かな血管の青。
俺の舌、谷間の縁へ這う。
熱く、柔らかい肉の感触。
綾乃の吐息、熱く漏れ、背を反らす。
「そこ……」
囁き、声に甘い震え。
主導の均衡、揺らぐ。
指がシャツを剥ぎ、俺の胸へ直接触れる。
爪が沈み、赤い痕を残す。
痛みと快楽、混ざる。
彼女の谷間へ、俺の顔が沈みかける。
しかし、綾乃の手が制す。
優しく、強く、俺の肩を押す。
瞳に、微かな支配の笑み。
「まだよ」
唇、再び重なる。
舌の戦い、激しく。
ワインのボトル、テーブルで倒れ、赤い雫が広がる。
会議室の空気、熱く湿る。
外の雨音、窓を叩く。
街灯の光、ガラスに滲む。
二人の息遣いだけが、静寂を裂く。
綾乃の指、俺のズボンのファスナーを下ろす。
熱く硬くなった膨らみ、布越しに触れられる。
震えが走る。
俺の手、彼女のスカート裾を捲り、太腿の内側へ。
滑らかなストッキング、熱い肌。
互いの欲求、合意の渦に絡まる。
谷間の柔、俺の胸に押しつけられ、ゆっくり開く。
ブラのホック、指先で外れる音。
豊満な胸、零れ落ちる。
頂の桜色、硬く尖る。
視線が沈み、息が止まる。
綾乃の舌、俺の耳朶を舐め、囁く。
「ここへ、沈めて」
谷間の誘い、熱く湿った圧。
しかし、彼女の瞳に残る距離。
主導か、服従か。
俺の指が谷間に沈み、柔肉を掴む。
震えが、互いの体を駆け巡る。
頂点への渇望、募る。
突然、綾乃が身を引く。
唇の糸、切れ、熱い視線だけ残る。
胸元、半開きのまま、谷間の影が俺を捕らえる。
「次は……もっと、深く」
彼女の指、テーブルを叩き、ワインの雫を拭う。
会議室の扉、向こう側へ視線。
いや、まだここか。
体が、震えながら待つ。
谷間の熱、唇の余韻が、頂点を予感させる。
(約2050字)