黒宮玲司

上司のレンズに堕ちる部下の肌(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:レンズが覗く裏側の震え

カメラの赤いランプが、部屋の空気を支配するように点滅を続ける。雨音が窓を叩き、ネオンの光がカーテン越しに滲む平日の夜。彩花の肌はまだ汗に濡れ、ベッドのシーツに白濁の跡を残したまま。彼女の脚が微かに開き、期待の疼きが腰の奥から伝わる。俺はベッドサイドのテーブルから新たなローションを手に取り、視線を固定する。上から見下ろす角度で、彼女のすべてを管理する。

「彩花。裏側を、開けろ。」

低い声で命じると、彼女の瞳がレンズへ向く。頰の紅潮が深まり、唇が震える。躊躇はない。むしろ、合意の輝きが宿る。

「はい……部長のレンズに、全部……見せてあげます。」

彼女自身で腰を浮かせ、膝を立てる。四つん這いの姿勢を深め、尻を高く掲げる。カメラの完璧なアングル。谷間の奥、窄まった入り口が露わになる。俺はローションをたっぷり垂らし、指先でゆっくり縁をなぞる。冷たい感触に、彩花の腰が甘く跳ねる。熱い吐息がシーツに落ち、部屋の静寂を震わせる。

「んっ……そこ、冷たい……でも、熱くなって……」

指を一本、静かに押し込む。締めつける抵抗が強く、ぬめる内壁が俺の指を飲み込む。彼女の背中が反り、肩が震える。視線の重さで動きを封じ、ゆっくり出し入れを繰り返す。ローションの音が、低く湿ったリズムを刻む。レンズが捉えるのは、指が沈む瞬間と、彼女の表情の歪みだ。

「感じろ、彩花。お前の裏側が、俺に開くのを。」

もう一本指を加え、間合いをコントロールする。広がる感覚に、彩花の喘ぎが高くなる。腰を振る仕草を、片手で固定。逃がさない。彼女の内壁が柔らかくほぐれ、熱い脈動が指に絡む。汗が滴り、尻の肌が艶めかしく光る。カメラの赤い光が、それを妖しく強調する。

「はあっ……部長の指、奥まで……動いてる……あっ、変な感じ……」

声に甘い震えが混じる。俺は指を深く曲げ、敏感な点を刺激する。彩花の体が硬直し、爪がシーツを掴む。快楽の波が彼女を襲い、吐息が荒くなる。だが、まだ頂点ではない。俺はペースを緩め、引き抜く。白濁混じりのローションが糸を引き、レンズに映る。

「欲しいか。俺のものを、裏側に。」

視線で追い詰め、耳元で囁く。息がかかる距離。彩花の首が震え、合意の言葉が零れる。

「欲しいです……部長の、熱いものを……裏側に、ください……」

明確な選択。俺は硬く張りつめたものを握り、ローションを塗り込む。先端を谷間に当て、ゆっくり圧を加える。窄まりが抵抗し、熱い締めつけが俺を包む。彩花の腰が震え、声が漏れる。

「あ……入ってる……部長の、太い……広がる……」

根元まで埋め、静止する。彼女の内壁が脈打ち、適応を待つ。俺は腰を固定し、視線をレンズへ移す。完璧な記録。ゆっくり引き、押し込む。ぬめる摩擦が、甘い疼きを生む。彩花の背中が波打ち、喘ぎが部屋に満ちる。

「んんっ……深い……裏側、部長でいっぱい……」

律動を徐々に速め、間合いのコントロールを優先。深く抉る角度で、彼女の反応を操る。尻の肉が波立ち、汗が飛び散る。片手で腰を掴み、もう片手で胸の膨らみを揉む。硬くなった乳首を摘み、捻る。痛みと快楽の狭間で、彩花の体が震える。

「もっと開け。お前の肌の裏側を、俺が支配する。」

声は低く、抑揚を抑えて。彼女の脚を広げ、アングルを最適化。カメラが捉えるのは、俺のものが裏側を往復する生々しい光景。雨音が激しくなり、部屋の熱気が頂点に近づく。彩花の内壁が痙攣し始め、絶頂の予感が濃くなる。

「はっ……あ、部長、そこ……当たってる……おかしくなる……」

ペースを上げ、最奥を突く。彼女の腰が俺に押しつけられ、熱い締めつけが強まる。視線で表情を固定し、耳元で命じる。

「我慢しろ、まだだ。カメラの前で、俺に預けろ。」

「はい……部長の、言う通り……でも、もう……」

合意の震えが、甘く響く。俺は動きを激しくし、彼女の限界を試す。彩花の体が硬直、熱い波が裏側から溢れ出す。部分的な絶頂。喘ぎが頂点に達し、彼女の爪が俺の腕に食い込む。

「ああっ……いくっ……裏側で、いっちゃう……部長ぅ!」

奔流が俺を締めつけ、余韻が続く。だが、俺は限界を抑え、ゆっくり引き抜く。白濁が谷間から滴り、レンズに完璧な余熱を残す。彩花はベッドに崩れ、震える吐息を漏らす。肌は紅潮し、満足と渇望が混じる。

息を整え、俺はカメラを止めず、彼女の尻を優しく撫でる。ローションの残り香が、部屋に溶ける。

「完璧だ。お前の裏側、俺のレンズに刻まれた。」

彼女の瞳が、俺を見上げる。余韻の潤みに、新たな期待が灯る。

「部長……まだ、疼いてる……レンズに、全部映ってるんですね。」

頷き、俺はグラスに残るワインを彼女の唇に寄せる。静かな間合い。視線で次の深みを予感させる。

「そうだ。だが、これは探求の始まり。次は最終の密会だ。もっと深く、完全な支配を。お前の肌を、永遠に俺のものにする。」

低い囁きに、彩花の体が再び震える。カメラの赤い光の下、彼女の脚がゆっくり開き、さらなる記録の予感を漂わせる。雨の夜が、静かに続きを待つ。

(第3話 終わり/次話へ続く)