蜜環

秘書の滴る主従視線(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:デスク下の告白、零れゆく滴りと視線の波打つ頂点

 オフィスは、平日夕暮れの薄闇に沈む。
 窓外、雨の雫がガラスを滑り、街灯の光を歪める。
 拓也のデスクで、美玲の指が資料を揃える。
 視線が、互いの膝を這うように交錯。
 第2話の個室余韻、指の熱が残る。
 ストッキングの擦れ、かすかな音。
 美玲の太腿、微かに震えの記憶。
 滴りの予感、空気を重くする。

 「続きを……拓也様」
 美玲の囁き、低くデスク越しに。
 瞳が上がり、黒い深さで絡みつく。
 唇の湿り、微笑みの誘い。
 拓也の指、ペンを止める。
 股間が、疼き出す。
 「過去を、聞かせろ」
 声、抑え命令。
 美玲の息、僅かに乱れ。
 座ったまま、膝を寄せる。
 スカートの裾が張りつめる。

 彼女の声、震えを帯び始める。
 「私は……AV女優でした。28歳の今も、その肉体は覚えています」
 告白の言葉、吐息に混じり零れる。
 「放尿のシーン。あの滴りを、カメラに捧げた。視線に、支配されて」
 瞳が伏せ、頰に火照り浮かぶ。
 拓也の視線、デスク下へ落ちる。
 彼女の脚、ゆっくり開く。
 ストッキングの光沢、太腿内側を露わに。
 熱い湿り、クロッチに染み。
 昨夜の動画、再現の予感。

 「見せてみろ。俺の前で」
 拓也の指、デスク下に伸びる。
 美玲の膝に触れ、這わせる。
 ストッキングの感触、熱く滑る。
 彼女の腰、僅かに浮く。
 息が、混じり合う距離。
 デスク下の狭さ、互いの吐息が絡む。
 「はい……拓也様の視線で、主従の合意を」
 美玲の声、甘く切れ切れ。
 指が、自身のスカートを捲る。
 ストッキングの縁、素肌露出。
 秘部の熱、指先に伝う。

 視線一つ。
 拓也の瞳、彼女の秘部を射抜く。
 美玲の体、全身が波打つ。
 太腿の震え、激しくなる。
 クロッチの湿り、滴り落ちる寸前。
 「我慢……して」
 拓也の囁き、支配の糸。
 美玲の唇、噛みしめ。
 瞳、虚ろに潤む。
 腰が、浮き沈み。
 息の止まり方、肌の疼きを呼ぶ。

 主従の綱引き、頂点へ。
 美玲の指、ストッキングのクロッチをずらす。
 素肌の秘部、露わに。
 28歳の肉体、火照り輝く。
 拓也の視線、クローズアップのように捉える。
 彼女の指、秘部を軽く押さえ。
 熱い圧力、限界を煽る。
 「見て……零れます」
 声、震えの果て。
 瞳が、拓也を捉え、誘惑の深さ。

 瞬間。
 秘部から、熱い滴りが零れ落ちる。
 黄金色の液体、ゆっくり太腿を伝う。
 ストッキングを濡らし、床に滴る音。
 ぽたり、ぽたり。
 美玲の体、波打つ痙攣。
 腰が浮き、指が秘部を押さえきれず。
 流れが、止まらぬ解放。
 羞恥の熱、快楽の震え。
 AVの再現、オフィスの主従で。
 拓也の息、荒く止まる。
 股間、熱く頂点に疼く。
 視線、滴りを一滴残らず飲み込む。

 零れ終わり、美玲の太腿、濡れ光る。
 息が、互いに混じり、静まる。
 デスク下の空気、滴りの余韻に満ちる。
 彼女の瞳、ゆっくり上がり。
 微笑み、微かな。
 主導権、揺らぐ。
 拓也の指、濡れた太腿に触れ、拭う仕草。
 「よくやった……だが、これで終わりじゃない」
 声、低く響く。

 美玲の唇、濡れ光る。
 「最終夜に……オフィスを、私たちの聖域に。完全な儀式を、拓也様」
 囁き、誘いの約束。
 視線が、再び絡みつく。
 滴りの熱、肌に残る。
 業務へ戻る二人。
 だが、空気は変わる。
 頂点の余波、次なる限界へ。

(1923文字)