雨宮凪紗

オフィス羞恥で上司の妻を奪う(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:ドア越しの胸晒し、唇重ねの衝動

オフィスの空気が、昨夜の熱を残して重く淀んでいた。平日遅く、他の同僚の姿はなく、街灯の光が窓ガラスに滲む。28歳の美咲はデスクで資料を整理し、膝上丈のスカートに白いブラウスが胸の膨らみを柔らかく包む。隣の浩司の視線が、朝から熱く絡みつく。35歳の既婚上司は、妻の存在を胸に秘めながら、美咲の肌を貪るように見つめていた。昨夜のデスク下の足絡みが、二人の間に甘い余熱を残す。

美咲の股間が、思い出すだけで疼く。浩司の硬くなった膨らみの感触が、足裏に染みついたまま。彼女は意図的にブラウスを緩め、胸元の谷間をわずかに覗かせる。浩司の息が乱れ、デスクの資料に目を通すふりで視線を落とす。オフィスの静寂が、二人の鼓動を増幅させる。美咲の乳首が、布地越しに硬く尖り始める。

「美咲さん、少し来てもらえますか」浩司の声が低く響く。妻の顔が一瞬脳裏をよぎるが、昨夜の疼きがそれを押し流す。彼は立ち上がり、自分の個室オフィスへ向かう。美咲の心臓が速く鳴る。彼女は資料を抱え、ゆっくり後を追う。廊下の蛍光灯が足元を照らし、ストッキングの擦れる音が微かに響く。股間の蜜が、歩くたび甘く擦れる。

浩司のオフィスドアの前で、美咲は立ち止まる。ノックする手が震え、意図的にブラウスボタンを二つ外す。胸の谷間が深く露わになり、白いレースブラの縁が覗く。ドアを僅かに開け、顔だけを覗かせる。「浩司さん、何かご用ですか?」声が甘く掠れ、胸元をドアの隙間から晒す。浩司の目が、即座に落ちる。妻への罪悪感が胸を刺すが、それが逆に下腹部を熱くさせる。

浩司の喉が鳴る。デスクに座ったまま、美咲の胸の膨らみを凝視する。柔らかな肌が、ドアの影で白く輝き、息づかいに合わせて揺れる。美咲の乳首が硬く浮き、布地を押し上げる。羞恥が彼女の頰を赤らめ、股間を熱く濡らす。「浩司さん、そんなに見ないで……」囁きながら、ドアをさらに開き、胸を突き出すように身を寄せる。浩司の股間が、パンツの中で硬く膨張する。

妻の影が薄れる。浩司は立ち上がり、ドアに手をかける。美咲の胸元に指先が触れ、柔肌を掠める。電撃のような熱が、二人の体を駆け巡る。美咲の息が熱く漏れ、乳房が浩司の手に押しつけられる。「あっ……浩司さん」声が甘く震え、ドアを押し開いて中に入る。個室の空気が、互いの体温で急速に熱くなる。浩司の手がブラウスを剥ぎ、胸の谷間に沈む。

美咲の肌が震える。浩司の指がレースブラをずらし、裸の乳首を摘む。硬く尖った先端が、捻られるたび甘い痺れを呼び、股間から蜜が溢れ出す。彼女は浩司の胸にすがりつき、スーツのボタンを外す。浩司の胸板が熱く露わになり、互いの肌が密着する。妻への裏切りが、浩司の興奮を倍増させる。息が荒く混じり、唇が近づく。

「美咲さん……ダメだ、俺には妻が……」浩司の言葉が途切れ、罪悪感が逆に欲求を煽る。美咲の目が輝き、抵抗を装いつつ唇を寄せる。「浩司さん、私の熱、感じて……」彼女の舌先が浩司の唇を舐め、ドアが閉まる音が響く。浩司の理性が崩れ、強く唇を重ねる。熱い舌が絡み合い、互いの唾液が甘く混ざる。美咲の体が溶け、胸を浩司の胸板に擦りつける。

キスの衝撃が、二人の下体を震わせる。浩司の手が美咲のスカートをまくり、ストッキング越しの尻肉を掴む。柔らかな弾力が指に沈み、彼女の腰が自然に揺れる。股間の布地が湿り、浩司の硬い膨らみに押しつけられる。妻の記憶が遠ざかり、唇の熱だけが世界を埋め尽くす。美咲の乳首が浩司の肌に擦れ、甘い疼きが背筋を駆け上がる。

浩司の舌が美咲の口内を貪る。彼女の息が熱く吐き出され、首筋に唇を滑らせる。ブラウスが床に落ち、胸が完全に露わに。浩司の口が乳首を咥え、強く吸う。美咲の体が弓なりに反り、「んっ、ああっ……浩司さん!」声が個室に響く。股間の震えが頂点に近づき、蜜が太腿を伝う。浩司のパンツを外そうとする手が震え、互いの熱が溶け合う。

罪悪感が浩司の興奮を煽り、唇を再び重ねる。深いキスで舌を絡め、息が切れるまで貪る。美咲の尻を強く揉み、股間に指を這わせる。ショーツの湿りが指に染み、彼女の腰が激しく動く。ドア越しの羞恥の記憶が、今の密室を熱くする。浩司の硬いものが、美咲の腹に押しつけられ、脈打つ。

美咲の体が熱く火照る。浩司の唇が首筋を辿り、耳朶を甘噛み。吐息が熱く吹きかけられ、全身が甘く痺れる。「もっと……浩司さん、欲しい」囁きが浩司の理性を溶かす。妻への想いが、完全に快楽の渦に飲み込まれる。二人の手が互いの肌を探り、個室の空気が汗と蜜の匂いで満ちる。唇が離れ、熱い視線が絡み合う。

浩司の指がショーツをずらし、濡れた芯に触れる。美咲の体が激しく震え、甘い喘ぎが漏れる。頂点寸前の疼きが、二人の体を結ぶ。だが浩司は寸止めし、唇を重ねて息を整える。妻を忘れた熱が、次なる大胆さを予感させる。「美咲さん……まだ、終われない」浩司の声が掠れ、美咲の目が輝く。

個室のドアが、二人の秘密を閉ざす。熱い吐息が混じり、互いの肌がさらに求め合う。オフィスの闇が、頂点への渇望を煽った。

(第2話完・約1980字)

次話へ続く──エレベーターの密着、屋上の風乱れ。