この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第4話:三つの渦、溶け合う頂と永遠の視線
蜜華の脚、大きく開く。
仰向けのシーツ、汗で湿る。
ケイの膝、蜜華の太腿に沈む。
トモの体、上から覆う。
三つの視線が絡む。
蜜華の瞳が二人を射抜く。
「来て」
再びの囁き、合意の熱。
ケイの指が蜜華の秘部を広げる。
濡れた襞が蜜を零す。
先端が沈む。
深く、根元まで。
蜜華の内壁が締めつける。
トモの硬さが蜜華の唇に。
舌が絡み、滑る。
前後、再びの律動。
蜜華の指が自身へ。
秘核を捏ねて円を描く。
ケイの突きに合わせ、擦る。
蜜音、響く。
トモの腰が蜜華の顔に押しつける。
口内、熱く満ちる。
息が、詰まり、漏れる。
「あっ」
喉から、甘く。
体位が渦を巻く。
蜜華の腰、浮き沈み。
ケイを飲み、トモを誘う。
二つの熱が蜜華の中心で摩擦する。
肌のぶつかり、重なる。
汗が、滴り、混じる。
胸が揺れ、乳首が硬く擦れる。
トモの掌、蜜華の乳房を掴む。
指先が、尖りを摘む。
電流のような疼きが。
視線、溶ける。
ケイの瞳、トモの動きを追う。
トモの視線、蜜華の指に落ちる。
蜜華の主導が揺らぐ。
指の動き、速まる。
二本に増え、深く抉る。
秘部、痙攣の縁。
ケイの律動、激しく。
腰骨に、指が食い込む。
トモが、抜け、位置を変える。
蜜華の横へ。
ケイの隣、膝立ち。
二つの硬さが蜜華の秘部に並ぶ。
蜜華の指、交互に導く。
ケイを沈め、抜き、トモへ。
交互の摩擦、内壁を焼く。
蜜華の腰、大きく回る。
「もっと、深く」
声が、甘く命令。
二人が、蜜華の脚を広げる。
ケイが、再び後背へ移す。
蜜華、四つん這いに戻る。
ケイの突き、背後から。
トモが、前から唇へ。
蜜華の指、秘核に留まる。
三つの律動、頂へ加速。
肌の熱、体液が混じる。
蜜が、滴り、シーツを染める。
主導権の綱引き、崩れる。
蜜華の体、波打つ。
指が、秘部に沈み、三本目。
蜜音、部屋を裂く。
ケイの息、荒く。
トモの指、蜜華の髪を乱す。
視線が、互いを剥ぐ。
境界、溶けゆく。
頂点の予感が。
蜜華の内側、収縮。
ケイの律動、限界に。
トモの硬さ、唇で脈打つ。
蜜華の指、最後の円。
体が、弓なりに反る。
「あぁっ」
声が、爆ぜる。
秘部、蜜を噴き、溢れる。
痙攣が、三人に伝う。
ケイの熱、蜜華の奥に注ぐ。
脈動、深く沈む。
トモが、唇から抜け、蜜華の胸へ。
白濁が、肌に飛び散る。
蜜華の指、余韻に震え。
三つの体液が混じり滑る。
汗と蜜、シーツに染み込む。
体が、重なり、沈む。
息、荒く絡む。
蜜華の瞳、開く。
二人を、交互に射抜く。
唇が、弧を描く。
「溶けたね」
囁き、甘く棘。
ケイの指、蜜華の腰に残る。
トモの掌、肩に沈む。
余韻の静寂。
街のネオン、僅かに漏れる。
三つの視線、再び絡む。
主導権は永遠に不明。
蜜華の肌、疼きが残る。
ケイの喉、鳴る。
トモの息、蜜華の耳に落ちる。
「また、視線が絡む夜に」
無言の合意。
蜜華の指、自身の蜜をなぞる。
二人に見せ、微笑む。
夜の記憶、甘く刻まれる。
綱引きは、続く。
疼きの宴、永遠に。
(完)