相馬蓮也

巨乳女子アナお姉さんの衝動的な接近(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:ベッドで震える巨乳と頂点の甘い波

 美咲の吐息が俺の首筋を熱く撫で、ソファの上で互いの体が重なり合う。汗の余熱が肌に残り、彼女の豊満な胸が俺の胸板に柔らかく押しつけられる。ベッドルームの扉から漏れる柔らかな光が、部屋を淡い橙色に染め、夜の静寂が俺たちの息づかいを際立たせる。街灯の遠い輝きがカーテン越しに揺れ、雨上がりの湿った空気がかすかに窓辺を伝う。

 彼女の瞳が俺を捉え、お姉さんらしい優しい笑みが浮かぶ。指先が俺の頰をなぞり、軽く唇を重ねるキス。甘いワインの残り香が混じり、俺の体が再び熱く疼き出す。
「拓也さん……このまま、ベッドに行きませんか? もっと、ゆっくり触れ合いたいんです」

 美咲の声は掠れ、その誘いが俺の衝動を爆発させる。未熟な俺は言葉もなく頷き、彼女の手を握る。立ち上がり、互いの体を寄せ合いながらベッドルームへ。扉をくぐると、キングサイズのベッドが柔らかなシーツに包まれ、枕元のランプが暖かな光を投げかける。大人の空間に、彼女の甘い香りが濃く満ち、俺の心臓が激しく鳴る。

 美咲が俺をベッドに押し倒し、上から覆い被さる。黒髪が肩から滑り落ち、俺の顔をくすぐる。彼女の唇が再び降り、深いキス。舌が絡み合い、唾液の甘酸っぱさが溶け合う。俺の手が自然と彼女の背中を這い、ブラウスを完全に剥ぎ取る。既に外されたブラジャーの下の白い肌が露わに。豊満な胸が重く揺れ、ピンク色の頂が硬く尖っている。

「美咲さん……こんなに綺麗で、柔らかい……」

 俺の指がその膨らみを優しく包み込む。重みのある柔肉が指の間に沈み、形を変える感触。親指で頂を軽く弾くと、美咲の体がびくりと震え、甘い喘ぎが唇から漏れる。
「あんっ……拓也さん、そこ……優しく、もっと……いいですよ」

 その声が部屋に響き、俺の欲望を加速させる。彼女の胸を両手で揉みしだき、頂を指先で転がす。肌が汗ばみ始め、滑らかな感触が増す。美咲の腰が俺の腹に擦り寄り、熱い吐息が耳にかかる。俺は体を起こし、彼女を仰向けに。唇を胸元へ移し、頂を口に含む。舌で優しく舐め回し、軽く吸う。彼女の背が反り、シーツを掴む手が白くなる。

「はあっ……んんっ、気持ちいい……拓也さんの舌、熱い……」

 美咲の喘ぎが大きくなり、部屋に甘く満ちる。俺の舌が頂を執拗に刺激し、もう片方の胸を指で愛撫。柔らかな肉が波打ち、汗の粒が谷間に光る。彼女の脚が俺の腰に絡みつき、布地越しの熱気が伝わる。俺の股間が硬く張りつめ、パンツの中で疼く。衝動が理屈を追い越し、ただこの柔肉の感触に溺れる。

 美咲の手が俺のズボンに伸び、ベルトを外す。シャツを完全に脱がせ、俺の胸を爪でなぞる。甘い痛みが快楽を煽り、互いの肌が直接触れ合う。汗ばんだ腹が密着し、滑るような摩擦。彼女のスカートをまくり上げ、ストッキングをゆっくり剥ぎ取る。細い脚が露わに、太ももの内側が熱く湿る。指がそこを優しく撫でると、美咲の腰が跳ね、喘ぎが一段と高まる。

「拓也さん……私も、触って……あっ、そこ、好き……」

 その言葉に導かれ、俺の指が下着の縁をなぞる。湿った布地をずらし、熱い秘部に触れる。滑らかな蜜が指に絡み、彼女の体が震える。優しく中を探り、敏感な芽を刺激。美咲の瞳が潤み、唇を噛む。胸を揉みながらの愛撫に、彼女の息が荒く乱れる。汗が首筋を伝い、黒髪がシーツに広がる。

 互いの体を探り合う。俺の唇が胸に戻り、頂を強く吸う。指の動きを速め、美咲の腰が激しくくねる。部屋に喘ぎと汗の匂いが充満し、ベッドが軋む。街の遠い喧騒が、かすかに窓を叩く夜の静けさの中で、俺たちの熱だけが爆発する。欲望の勢いが頂点へ駆け上がり、美咲の体が硬直。

「あっ、拓也さん……い、いくっ……んあぁっ!」

 彼女の声が部屋に響き渡り、体が激しく震える。蜜が指を濡らし、胸が波打つ。頂点の波が美咲を包み、俺の腕の中で崩れ落ちる。その絶頂に、俺の体も熱く疼く。でも、まだ足りない。未熟な衝動が、さらなる渇望を呼び起こす。

 息を整え、互いに抱き合う。汗ばんだ肌が密着し、柔らかな胸の重みが俺の胸に心地いい。心の奥に小さな後悔がよぎる――勢いでここまで、彼女を満足させたか? 美咲が俺の背を優しく撫で、お姉さんらしい眼差しで微笑む。
「拓也さん……すごかった。こんなに感じたの、久しぶり。でも、まだ……物足りないかも」

 彼女の指が俺の股間を優しく撫で、硬くなったものを確かめる。後悔が甘い疼きに溶け、唇が重なる軽いキス。余熱が体に残る中、美咲の吐息が耳元で囁く。
「今夜は朝まで、一緒にいましょうか? もっと、深く繋がりたい……明日も、会いたいんです」

 その約束の言葉に、俺の体が再び震える。ベッドのシーツが汗で湿り、夜の闇が窓辺を濃くする。さらなる渇望が、心と肌に疼きを残す――。

(第3話 終わり 第4話へ続く)