雨宮凪紗

日焼け跡のクール美女が赤ちゃん甘え(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:日焼け跡の赤ちゃん甘え囁き

遥の唇が俺の唇に重なる。柔らかく湿った感触が、ビールの苦味を溶かすように広がる。彼女の舌先が俺の歯をなぞり、熱い息が混じり合う。指が俺の胸を滑り、シャツのボタンを外す勢い。俺も負けじと、彼女のビキニ紐に手をかける。クールな瞳が細まり、期待で潤む。

「脱がせて……拓也」

囁きに体が震え、紐を解く。黒いビキニトップが滑り落ち、豊かな胸が露わに。日焼け跡の白いラインが、照明に照らされて鮮やか。肩から胸の谷間へ、くっきりとした境目が汗で光る。俺の指がその跡をなぞると、遥の肌がぴくりと反応。息が荒くなり、クールな表情が溶け始める。

「綺麗だ……この跡、触るだけで熱くなる」

俺の言葉に、彼女の頰が赤らむ。ビキニボトムも脱がせ、ソファに押し倒す。全裸の日焼け肌が俺の体に密着。灼けた部分の熱さと、白い肌の柔らかさが交互に伝わり、下腹部が疼く。彼女の太ももが俺の腰に絡みつき、胸が俺の胸板に押しつけられる。柔らかな膨らみが震え、乳首の硬さが感じ取れる。

遥が俺の首に腕を回し、耳元で息を吹きかける。クールさの残滓が、甘い吐息に変わる。「拓也の胸、温かい……もっと、近くにいたい」

彼女の体が俺に寄り添う。まるで守られるのを求めるように、顔を俺の胸に埋める。長い黒髪が俺の肌をくすぐり、日焼けの甘い香りが鼻を満たす。俺の手が彼女の背中を撫で、日焼け跡の境目を指先で辿る。彼女の腰がくねり、息が熱く乱れる。

「遥、こんなに甘えん坊だったのか? ビーチのクール美女が……」

俺のからかいに、彼女の唇が俺の鎖骨に触れる。軽く吸い、舌でなぞる。「普段はよ。でも、あなたの前だと……抑えられないの。ねえ、拓也」

瞳を上目遣いに見上げ、唇を湿らせる。その視線に、俺の心臓が速まる。彼女の指が俺のベルトに伸び、ジッパーを下ろす。俺の熱が解放され、彼女の掌に収まる。ゆっくりと上下に動かし、息を漏らす。「硬い……拓也のここ、好き」

互いの熱が重なり、ソファが軋む。俺の唇が彼女の首筋に落ち、日焼け跡を優しく吸う。彼女の体がびくんと跳ね、甘い声が漏れる。「あっ……そこ、感じる……」

クールな仮面が完全に崩れ、遥の表情は蕩けきる。25歳の完璧ボディが、俺の腕の中で柔らかく溶ける。胸の膨らみが俺の体に擦れ、震えが伝染するように俺の肌を熱くする。彼女の太ももが俺の脚に絡み、湿った中心が俺の硬さに触れる。息づかいが同期し、部屋に甘い湿気が満ちる。

突然、遥の唇が俺の耳に寄り、囁く。「パパ……って、呼んでいい?」

その言葉に、俺の体が電撃を浴びたように震える。クール美女の口から出る「パパ」。赤ちゃんのような甘え声が、俺の下腹部をさらに熱くする。彼女の瞳が懇願で輝き、胸を俺に押しつけながら見つめる。

「本気か? 遥、そんなプレイ……」

「うん、パパ。甘えたいの。25歳の私を、赤ちゃんみたいに抱いて?」

合意の熱が一気に加速。俺の腕が彼女を抱き締め、頷く。「いいよ、遥。パパの赤ちゃんだ。思う存分甘えろ」

彼女の顔がぱっと明るくなり、クールさの欠片もなく笑う。体をよじり、俺の胸に頰をすり寄せる。「パパぁ……大好き。もっと、ぎゅってして」

日焼け跡の白い肌が俺の体に密着し、熱い摩擦が生まれる。彼女の胸が俺の胸に潰れ、柔らかな感触が波のように広がる。指が俺の背中を掻き、息が熱く耳にかかる。「パパの匂い、落ち着く……ここ、触って」

俺の手が彼女の胸に伸び、優しく揉む。乳首を指先で転がすと、遥の腰が跳ね、甘い喘ぎが部屋に響く。「んっ……パパ、いい……もっと」

肌の震えが連鎖し、互いの熱が頂点へ向かう予感。彼女の太ももが俺の腰を締めつけ、中心の湿りが俺の硬さを誘う。クール美女の赤ちゃんモードが、俺を飲み込む。遥の息がますます熱く、唇が俺の首筋を求め……。

でも、まだ足りない。彼女の瞳が「もっと甘えさせて」と懇願するように輝き、次なる深みを誘う。

(第2話 終わり 次話へ続く)