紅蓮

上司の視線に疼く媚薬の恥辱(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:デスクにまくり上げられる視線の恥辱

高橋課長の言葉が耳朶に残響し、媚薬の熱が私の身体を内側から焼き尽くすように爆発した。オフィスの空気が重く淀み、街灯の淡い光がデスクの縁をぼんやりと縁取る中、彼の腕が私の腰を強く引き寄せた。硬い胸板に押しつけられ、シャツ越しに伝わる鼓動の熱が、疼きをさらに煽り立てる。息が荒く絡み合い、唇が震える。「課長……あっ、熱い……体が、勝手に……」

彼の視線が、私の全身を剥ぎ取るように這い回る。鋭く、執着に満ちたその目が、首筋から胸元へ、下腹部へと滑り落ちるたび、肌がびくりと痙攣した。ブラウスが汗で張りつき、乳首の硬くなった突起が布地を押し上げる感触が、甘い羞恥を呼び起こす。太ももを擦り合わせても、蜜の溢れが止まらず、パンストの内側をぬるりと濡らす。こんな姿を、上司に見られるなんて……耐えられないのに、身体は彼の命令を渇望していた。

「我慢するな、と言ったはずだ。美咲。お前のその熱、俺に晒せ」

低く抑えた声が、命令のように響く。高橋課長の指が、私の顎を掴み、顔を上げさせる。逃げられない視線に捉えられ、心臓が激しく鳴る。好きだ。この男の独占欲が、私の執着を映す鏡のように感じる。入社以来、抑えていた渇望が、媚薬の炎に煽られて爆発寸前だ。理性が薄れ、腰が勝手に彼の股間に擦り寄る。硬く膨張した感触が、パンツの生地越しに伝わり、息を呑む。

「ここで……? オフィスで、こんな……」

言葉が掠れ、羞恥が頰をさらに火照らせる。彼の唇が、嘲るように弧を描く。「お前が欲しがっていたんだろう? 俺の視線に、こんなに濡らすなんて。命令だ。デスクに手をつけろ。スカートを自分でまくり上げろ」

逆らえない。媚薬の熱が頂点に達し、身体が彼の言葉に忠実に従う。震える手でデスクの縁を掴み、腰を突き出すように屈む。後ろから高橋課長の気配が迫り、息づかいが首筋を熱く撫でる。指先がスカートの裾を掴み、ゆっくりと引き上げる。冷たい空気が、濡れた下着に触れ、ぞくりと背筋を震わせる。視線を感じる――彼の目が、パンストに染みた蜜の痕を、剥き出しの尻肉を、貪るように注ぐ。羞恥が爆発し、涙がにじむのに、疼きは甘く増幅する。

「課長、見ないで……恥ずかしい……あんっ!」

声が漏れると同時に、彼の大きな手が尻に触れた。掌の熱が肌を焦がし、指がパンストをずり下ろす。生地が太ももを滑り落ち、蜜の糸が引く感触に、身体が震える。爪が軽く食い込み、甘い痛みが走る。「恥ずかしい? それがお前の望みだ。俺の視線で、こんなにぐしょ濡れか。もっと晒せ、美咲」

彼の声に、執着の炎が滲む。私は頷くしかなく、腰をさらに突き出す。デスクの冷たい表面に乳房が押しつけられ、ブラウスがはだけて乳首が擦れる。快楽の電流が全身を駆け巡り、息が激しく乱れる。高橋課長の指が、下着の縁をずらし、熱く濡れた秘部に触れた。ぬるりと滑る感触に、甘い喘ぎが漏れる。「あぁ……課長、そこ……熱くて、おかしくなる……」

指が中へ沈み、媚薬の疼きを掻き立てる。ゆっくりと出し入れされ、視線に晒されながらの羞恥プレイが、心を渦巻かせる。好きだ。この男に支配される感覚、爪の痛み、熱い息づかいが絡みつく衝撃。互いの執着が爆発し、身体が溶け合うのに、まだ理性の糸が切れていない。もっと欲しいのに、怖い。この熱に溺れたら、戻れないかも……。

彼のもう片方の手が、私の髪を掴み、首を反らせる。耳元で囁く声が、熱く震える。「お前は俺のものだ。誰も触れさせない。この疼き、俺だけが満たす」言葉に、胸が締めつけられる。独占欲が、私の渇望と衝突し、激情の火花を散らす。爪が背中に食い込み、痛みが甘く疼きを増幅させる。私はデスクに爪を立て、腰を振りながら応える。「課長の……もの、です……でも、まだ……我慢、させて……」

指の動きが激しくなり、蜜が飛び散る音がオフィスに響く。視線が肌を刺し、羞恥の頂点で身体が痙攣する。熱い波が迫るのに、彼の腕が私を引き戻す。「まだだ。理性が崩れるまで、俺の命令に耐えろ」その言葉に、甘い苛立ちが募る。互いの息が荒く絡み、肌の熱が頂点へ近づく中、抑えが今にも切れそうで――。

(第3話へ続く)