雨宮凪紗

クール嬢の赤ちゃん甘え密着(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:赤ちゃん言葉の撫でと震える大胆指

 彼女の指先が、オムツの縁をゆっくりとなぞる。柔らかな布地の下、25歳の秘部が熱く湿り気を湛えているのが伝わってきた。俺の胸がざわつき、下腹部が一気に膨張する。涼子のクールな瞳が俺を捉え、無表情の唇がわずかに開く。

「ふふ、赤ちゃんのここ、こんなに硬くなってる……ママが、優しくしてあげるね」

 低く甘い赤ちゃん言葉が、耳元で零れ落ちる。予想外のギャップに、俺の息が熱く乱れた。彼女の細い手が俺の胸を滑り降り、腹筋を優しく撫でる。爪先が軽く肌を引っ掻き、ぴりっとした快感が背筋を駆け上がる。オムツ越しの彼女のヒップが俺の股間にぐりぐりと押しつけられ、柔らかな摩擦が甘い波を呼び起こす。

 俺は思わず腰を浮かせ、彼女の腰を抱き寄せる。滑らかな背肌が掌に吸いつき、密着が深まる。涼子の長腿が俺の腰に絡みつき、完璧ボディの全重量が俺に預けられる。胸の膨らみが俺の首筋に擦れ、柔肉の温もりが火照りを増幅させる。

「んっ……ママ、もっと……」

 俺の声が自然に甘え言葉になる。彼女の唇が俺の耳朶を優しく噛み、熱い息が吹きかけられる。クールな仮面の下で、息づかいが速くなる。彼女の手が大胆に動き、俺の硬くなったものをオムツの外側から包み込む。指先がリズミカルに震え、布地越しに優しくしごき上げる。

「あん、いい子ね。ママのオムツで、こんなに感じちゃうの? ほら、もっと甘えなさい……」

 赤ちゃん言葉が甘く絡みつき、俺の全身を熱く溶かす。彼女の指の動きが加速し、震えが俺の芯を直撃する。オムツの内側がぬるりと湿り、互いの熱が布地を透過して混じり合う。俺の手が彼女のヒップを強く掴み、オムツのテープをなぞる。ぴちんと音が立ち、彼女の腰がびくんと跳ねる。

 快感の波が一気に押し寄せ、俺の息が荒くなる。涼子のクールな唇が俺の首筋に吸いつき、甘噛みの跡を残す。彼女の舌先が肌を舐め上げ、ぞわぞわとした疼きが広がる。25歳のボディがさらに密着し、腹部同士が擦れ合う。オムツの膨らみが俺の硬さにぴったりと嵌まり、微かな動きでさえ電撃のような快楽を生む。

「ママの指、気持ちいい? 赤ちゃんのここ、びくびく震えてるよ……ふふ、かわいい」

 彼女の声に甘い笑みが混じる。無表情の瞳が熱く潤み、氷の奥で揺らぎが広がる。俺は彼女の背中を強く抱き、唇を重ねる。クールな口内が熱く迎え入れ、舌がねっとりと絡みつく。息づかいが混じり合い、部屋に甘い湿った音が響く。外の雨音が遠く、俺たちの熱だけが世界を満たす。

 彼女の指先がさらに大胆に震え、オムツの縁から俺の肌へ滑り込む。露わになった先端を優しく摘み、くるくると回す。俺の腰が勝手に跳ね、甘い痺れが下腹部を爆発させる。涼子のヒップが俺の太腿にぐりぐりと擦れ、オムツの布地が熱く摩擦を繰り返す。彼女の胸が俺の胸板に押し潰され、乳首の硬さが伝わる。

「はあっ……赤ちゃん、いいよ。ママも、熱くなってきた……一緒に、気持ちよくなろうね」

 赤ちゃん言葉が息も絶え絶えに零れ、甘えの甘いリズムが加速する。俺の手が彼女のオムツを優しく押さえ、内側の湿り気を確かめる。彼女の腰がくねり、指の震えが激しくなる。互いの視線が絡み、クールな瞳に欲の炎が灯る。快感の波が頂点へ近づき、疼きが全身を駆け巡る。

 彼女の唇が再び俺の耳に寄せられ、熱い息が吹き込まれる。

「もっと、深く甘えていいよ。ママが、全部溶かしてあげる……」

 指先の動きが頂点を煽り、密着の熱が限界を試す。この甘えの先、クールな仮面がどこまで溶けるのか……。

(第3話へ続く)