この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第4話:三人のヒールが響く合意の絶頂
夜のオフィス街を、浩太の足音が追うように響く。平日遅くの路地は街灯の淡い光に濡れ、雨上がりの湿った空気が肌を撫でる。35歳の彼は妻の後ろを、健一の車がホテルへ向かうのを尾行していた。第3話の写真が胸を焦がし、NTRの疼きが頂点に達した今、覗きの衝動が爆発。浩太の股間はすでに硬く熱く、妻の秘密を暴く興奮で息が荒い。
ホテルに滑り込み、浩太はエレベーターの外で息を潜める。麗華と健一の部屋の扉が閉まる音が響き、浩太はサービス用の非常階段からベランダへ。薄暗いカーテンの隙間から、室内の淡い照明が漏れる。そこに、麗華のハイヒールが床に落ちる瞬間を目撃した。
部屋の中、麗華はベッドに押し倒され、健一の唇が首筋の痕をなぞる。32歳の彼女の肌が火照り、ブラウスが乱れ胸元が露わ。健一の40歳の体躯が覆いかぶさり、手がスカートを捲り上げる。浩太の視線が釘付けになり、下腹部に甘い痛みが走る。妻の脚が開き、健一の指が内腿を這う──その光景に、浩太の息が熱く乱れた。
「あんっ……部長、早く……浩太の写真、見せながら……」
麗華の甘い声が漏れ、スマホを健一に渡す。画面には浩太の寝顔──昨夜の覗きを予感させた自撮り。健一の笑みが深まり、自身の硬くなったものを露わに。麗華の脚を高く上げ、ヒールを掌に握りしめながら腰を沈める。熱い結合の瞬間、麗華の腰がビクンと浮き、喘ぎが部屋に満ちた。
「あぁっ……部長の……入ってる……浩太より太くて……熱い……」
健一の突きが激しく、ベッドが軋む。麗華の乳房が揺れ、乳首を吸われるたび身体が波打つ。ヒールのエナメルが健一の掌に食い込み、痛みが快楽を煽る。浩太はカーテンの隙間からその全てを目撃し、手がズボンの中に滑り込む。妻の絶頂顔、健一の荒い息──NTRの視覚が浩太の自身を震わせ、蜜が滴る。
「麗華さん、浩太に見せつけるように……もっと声出せ」
健一の言葉に、麗華の目が輝く。彼女は無意識にベランダの方へ視線を向け、脚を絡めて腰を振る。浩太の存在を感じ取ったかのように、喘ぎが大きくなる。浩太の興奮が爆発し、射精の波が迫る。でも耐え、妻の快楽を貪るように見つめる。
浩太は我慢できず、部屋の扉をノックした。息が荒く、股間の膨らみを押さえながら入室。麗華と健一の動きが止まり、二人の視線が浩太に注がれる。麗華の頰が上気し、秘部に沈む健一のものが露わ。浩太の目が燃え、声が震えた。
「麗華……全部見た。興奮した……お前たちの熱に、俺も混ざりたい」
麗華の目が潤み、頷く。健一も笑みを浮かべ、ゆっくり自身を引き抜く。蜜の糸が引く光景に、浩太の息が詰まる。三人は合意の視線を交わし、ベッドへ。麗華の中央に浩太と健一が並び、彼女の唇と秘部を同時に攻める。
「浩太……ごめん。でも、欲しいの……二人とも」
麗華の告白に、浩太の唇が妻の口を塞ぐ。舌が激しく絡み、健一の指が麗華の内壁を掻き回す。ヒールを履き直した麗華の脚が、二人の腰に絡みつく。カツカツと床に響く音が、熱を煽る。浩太は妻の胸を揉み、乳首を甘噛み。健一は脚線を舐め上げ、再び自身を沈める。
「あっ……二人で……交互に……あぁんっ!」
健一の突きが深く、麗華の身体が震える。浩太は妻の唇を離し、自身を彼女の手に導く。麗華の指が浩太を扱き、口に含む。熱い唾液が絡み、三人の息づかいが一つに重なる。健一が頂点に近づき、低く唸って迸る。麗華の内壁が痙攣し、蜜が溢れ出す。
「い、いくっ……浩太、次……あなたで……部長の熱、まだ残ってるのに……」
浩太は即座に妻の秘部へ。健一の余熱がぬるりと絡み、異常な締まりに腰が震える。麗華の脚が浩太の背中に回り、ヒールの踵が食い込む。健一は麗華の胸を揉み、浩太の動きを煽る。三人の汗が混じり、肌が滑る。麗華の喘ぎが頂点に達し、浩太も限界。
「あぁぁっ! 二人とも……一緒に……熱いっ!」
絶頂の波が爆発。浩太の迸りが健一の痕に重なり、麗華の身体が激しく痙攣。三人の震えが溶け合い、息が荒く絡まる。ベッドに崩れ落ち、互いの肌を撫で合う余韻。麗華のハイヒールが床に落ち、カツンと最後の音を響かせる。
事後、麗華は浩太と健一の間に挟まれ、微笑む。浩太の胸に手を置き、健一の首筋に唇を寄せる。
「これからも……三人で、この熱を続けましょう。浩太の興奮も、部長の力強さも、全部欲しい」
浩太は妻の言葉に頷き、健一も同意の視線を送る。NTRの疼きが、合意の甘い絆に変わった瞬間。夜のホテルが、三人の余韻を優しく包む。ハイヒールの光沢が街灯に反射し、新たな波を静かに予感させる──。
(第4話完 全4話完結 約1980字)