この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:湯煙の雪窓、太腿から滑る剃毛
美咲の唇が俺の首筋に触れ、暖炉の熱が背中を焦がす中、彼女の指が俺のシャツを剥ぎ取る勢いで絡みつく。「じゃあ……今、始めよ? お風呂で、ゆっくりね」息が熱く混じり、彼女の脚が俺の腰に強く巻きつく。ワインの余韻が体を火照らせ、雪の叩く窓音が鼓動を煽る。俺は彼女を抱き上げ、浴室へ向かう階段を駆け上がる。美咲の笑いが弾け、色白の太腿が俺の腕に擦れ、すでに甘い疼きが下腹部を駆け巡る。
山荘の浴室は広く、窓一面に雪の白壁が広がる。外の吹雪が激しく、ガラスに雪片が張りつき、幻想的なヴェールをかける。湯船にお湯を張り、湯気が立ち上る中、美咲がニットワンピースを脱ぎ捨てる。ストッキングはすでに剥ぎ取られ、露わな色白の脚が湯気の渦に浮かぶ。細く長いライン、雪のように透き通った肌が、浴室の灯りに輝き、俺の視線を釘付けにする。「早く来てよ……寒い」彼女の声が甘くせがむ、湯船に足を入れ、体を沈める。
俺も服を脱ぎ捨て、彼女の隣に滑り込む。熱い湯が肌を包み、窓の雪景色が視界いっぱいに広がる。平日の夜の山奥、人の気配など微塵もなく、ただ雪の静寂と俺たちの息づかいだけ。美咲の肩に腕を回し、唇を重ねる。舌が絡み、湯気が息を湿らせる。「美咲の脚、洗ってあげるよ。全部、俺に任せて」指が彼女の膝に沈み、ゆっくりと太腿へ這う。彼女の肌がビクッと震え、脚が俺の手に寄り添う。「ん……優しくね。ドキドキする」頰が赤く染まり、瞳が潤む。
ボディソープを掌に取り、泡立てて彼女の踵から塗り広げる。ふくらはぎの丸み、膝裏の柔らかな窪み、泡が滑る感触に俺の指が熱くなる。美咲の息が少しずつ乱れ、脚を軽く開いて湯に沈める。「あ……そこ、熱い」泡を太腿に広げ、内側まで優しく揉みほぐす。色白の肌が泡の下で火照り、微かな湿り気が指に伝わる。雪窓の冷たい光が彼女の脚を照らし、コントラストが胸をざわつかせる。俺はさらに深く、股間の際まで泡を滑らせ、彼女の体が俺に凭れかかる。
「準備できたよ。シェーバー、持ってきたんだ」荷物から取り出した防水シェーバーを手に、水で湿らせ泡を追加。美咲の目が輝き、太腿を俺の掌に押しつける。「うん……やって。あなたの手で、ツルツルにされたい」合意の言葉が甘く零れ、彼女の指が俺の腕を掴む。俺は彼女の脚を湯船の縁に上げ、太腿の外側からシェーバーを当てる。ブーンという低音が浴室に響き、泡が滑る感触で細かな毛を優しく剃り取る。肌が露わになる瞬間、雪のように滑らかな輝きが広がる。
「あっ……!」美咲の声が尖り、体がビクンと跳ねる。剃られた部分を指で撫でると、信じられないほどのツルツル感。熱い湯と冷たい雪窓の狭間、彼女の太腿が震え、息が荒く吐き出される。「気持ちいい……もっと、奥まで」俺は内腿へ移り、慎重にシェーバーを滑らせる。泡が溶け、剃毛の跡が色白の肌に鮮やか。彼女の脚が俺の手に絡みつき、膝が震える。「んん……熱くなってきた。肌が、敏感すぎるよ」吐息が湯気に溶け、彼女の腰がくねる。
さらに深く、太腿の付け根近くまで進む。シェーバーの振動が彼女の肌に響き、微かな湿り気が増す。剃り終えた部分を掌で撫で回すと、美咲の体が俺に密着し、胸が上下に揺れる。「すごい……こんなに滑らか。触って、ずっと触って」彼女の声が甘くせがむ、脚を俺の腰に巻きつける。雪の光が窓から差し込み、剃られた太腿が輝く。俺の指がその曲線をなぞり、熱い疼きが二人を繋ぐ。まだ膝下、ふくらはぎは残っているのに、彼女の視線がさらに奥へ誘う。
「もっと……次はあそこも、ね?」美咲の唇が俺の耳に寄せ、熱い息が肌を焦がす。剃毛の余熱が体を震わせ、雪景色が二人を包む中、次の衝動が胸に膨らむ。この夜の秘密が、止まらない波のように迫っていた……。
(第2話 終わり つづく)