相馬蓮也

上司の媚薬乳首攻め 部下の衝動夜(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:飲み会の媚薬カクテルと疼く乳首

 平日の夜、街の喧騒が遠くに響くオフィス街のバー。薄暗い照明がカウンターを照らし、グラスの氷が溶ける音と低く流れるジャズが、疲れた身体を優しく解きほぐす。24歳の新入社員、相馬蓮也は、いつものように上司の美咲と二人きりでグラスを傾けていた。28歳の彼女は、部署のエースとして知られるクールビューティー。黒いタイトなブラウスが豊かな胸のラインを強調し、スカートのスリットから覗く脚線美が、男の視線を無意識に引きつける。

 「蓮也くん、今日もお疲れ様。あなたみたいな若い子が入ってきて、部署が活気づいたわよ」

 美咲の声は甘く、酒のせいか少し低く掠れている。蓮也は頰を赤らめ、ビールを煽った。入社して半年経ち、彼女の指導は厳しくも的確で、密かに憧れを抱いていた。衝動的な性格の自分が、彼女の前では素直になれる不思議さがあった。

 「美咲さんこそ、いつも遅くまでありがとうございます。僕みたいな新人が迷惑かけてるのに……」

 笑い合ううちに、グラスが空になる。美咲がバーテンダーに視線を送り、何かを囁くと、特別なカクテルが運ばれてきた。深紅の液体が揺れ、甘い果実の香りが鼻をくすぐる。

 「これ、私のお気に入り。あなたにも飲んでみてほしいの。特別なのよ」

 彼女の指先がグラスを蓮也に押しつけ、目が妖しく細まる。好奇心と、彼女の期待に応えたい衝動に駆られ、蓮也は一気に飲み干した。喉を滑る液体は、予想外に熱く、胃に落ちた瞬間から全身に火が灯ったような感覚が広がる。心臓の鼓動が速くなり、肌がじりじりと熱を帯びていく。

 「どう? 身体が熱くなるでしょ?」

 美咲の笑みが、獲物を狙う猫のように艶めかしい。蓮也は額に汗を浮かべ、シャツの下で胸がざわつくのを感じた。乳首の周りが妙に敏感で、布地が擦れるだけで甘い痺れが走る。不思議な疼き。酒のせいか、それともこのカクテル……?

 会計を済ませ、店を出る頃には夜風さえ熱く感じるほど身体が火照っていた。オフィスビルへ向かう路地裏、街灯の淡い光が二人の影を長く伸ばす。美咲が蓮也の腕に絡みつき、耳元で囁く。

 「蓮也くん、顔が赤いわよ。カクテルが効いてきた? 私と一緒にオフィスに戻らない? まだ話したいこと、いっぱいあるの」

 彼女の吐息が首筋を撫で、蓮也の理性が揺らぐ。普段のクールな上司とは違う、甘い誘惑の匂い。衝動が理屈を追い越し、頷く自分がいた。

 オフィスは無人。エレベーターの扉が閉まると、美咲の指が蓮也のネクタイを緩め、シャツのボタンを一つ、外す。狭い空間に二人の息遣いが響く。

 「美咲さん、ここじゃ……」

 言葉を遮るように、彼女の手が胸元に滑り込む。指先がシャツ越しに乳首を探り当て、優しく、しかし執拗に摘む。甘い圧迫感が電流のように走り、蓮也の身体がびくりと震えた。

 「あっ……!」

 声が漏れる。カクテルの熱が集中したそこは、信じられないほど敏感。美咲の爪が軽く引っ掻き、円を描くように弄ぶ。疼きが甘く鋭く、膝がガクガクと崩れそうになる。

 「ふふ、感じてるのね。こんなに硬く尖っちゃって、可愛いわ。あなた、乳首弱いタイプ?」

 痴女のような視線で美咲が見つめ、指の動きを速める。摘まれて捻られ、甘い痛みが快楽に変わる。蓮也の息が荒くなり、下腹部に熱い欲情が溜まる。汗が首筋を伝い、シャツを湿らせる。

 「はあっ……美咲さん、だめ……熱くて、おかしくなりそう……」

 衝動が爆発しそう。彼女の胸が腕に押しつけられ、柔らかな感触がさらに煽る。エレベーターがオフィスフロアに着き、扉が開く。美咲は指を離さず、蓮也を廊下へ引きずるように連れていく。

 デスクの影、無人のフロアに二人は身を寄せ合う。美咲の唇が耳朶を甘噛みし、再び乳首を攻め立てる。今度は直接、シャツを捲り上げて。冷たい空気に晒された突起を、湿った舌で転がす。

 「んんっ……あぁ……!」

 蓮也の腰が勝手に浮き、震えが止まらない。媚薬の効果か、乳首から全身に甘い痺れが広がり、理性が溶けていく。美咲の息が熱く、彼女自身も頰を上気させている。

 「まだ始まったばかりよ。こんなに震えて、欲しがってる……これからもっと感じさせてあげるわ」

 彼女の囁きに、蓮也の欲情が抑えきれず、身体が彼女に吸い寄せられるように――。

(第1話 終わり 約2050文字)

 次話:オフィスで美咲の指が執拗に乳首を責め、理性が溶けゆく蓮也の喘ぎが響く……。