相馬蓮也

三美女に囲まれた風俗の疼き(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:交互の指唇が絡む頂点寸前

 ベッドサイドの扉が完全に開き、柔らかな間接照明が広がるベッドルームが姿を現した。キングサイズのベッドが中央に鎮座し、シーツの白さが汗ばんだ肌を予感させる。雨音が窓ガラスを叩く中、三人の美女が俺を優しく引き寄せた。ミカの細い手が俺の腕を、リナの柔らかな掌が背中を、ユキの豊かな胸が俺の体を押しつけるように。同意の視線が交錯し、俺は自然に頷いた。衝動が体を動かし、ベッドに沈み込む。

 まずリナが俺の上に跨がった。22歳の妖艶な体が、赤いドレスを脱ぎ捨て、黒髪を振り乱す。素肌が露わになり、豊かな曲線が照明に輝く。彼女の唇が俺の首筋に落ち、甘く吸いついた。「拓也さん、今度は私の唇で……感じて」。舌先が這い上がり、耳朶を甘く噛んだ。息が熱く絡みつき、俺の胸が震えた。リナの指が自分の胸に滑り、乳首を摘まんで転がした。柔肉が指の間で形を変え、彼女の腰が俺の腹に擦れた。「んっ……はあっ……あなたの視線が、私をこんなに疼かせるの」。

 ミカが横から割り込み、24歳のスレンダーな体をユキに重ねた。長い脚が絡みつき、細い指がユキの震える腰に沈む。「ユキさん、私の指で……一緒に」。ユキの26歳の豊満なヒップが持ち上がり、グラマラスな肉が波打つ。ミカの指が秘部をなぞり、深く押し込む。湿った音が響き、ユキの息が爆発した。「あっ……ミカの指、熱くて……拓也さん、見ててぇ」。ユキの胸が激しく揺れ、汗が滴り落ちる。彼女の視線が俺を捉え、合意の炎が燃える。俺の手が自然に動き、リナの胸を掴んだ。柔らかな膨らみが掌に溢れ、リナの喘ぎが唇から漏れる。「あんっ……そう、そこ……強く揉んで」。

 三人の肌がぶつかり合う。汗ばんだ体温が混じり、ベッドが軋む。リナの唇が俺の胸を下り、腹筋を舐め上げる。舌の熱が下腹部に迫り、俺の膨張したものを布越しに息で煽った。「これ、全部私たちの熱で溶かしてあげる」。一方、ミカの指がユキの腰を激しく掻き回し、ユキの体が弓なりに反る。「はあっ……んんっ……ミカ、もっと深く……拓也さんの前で、いっちゃう」。ユキの太い脚が震え、豊かな胸が俺の腿に押しつけられる。汗の匂いが部屋を満たし、互いの息が荒く重なる。

 俺の衝動が限界を超え、手が自分の股間に滑った。先ほどより熱く脈打つそれを、汗ばむ掌で強く握った。上下に扱き、快感が脊髄を駆け上がる。「くっ……お前たち、こんなに近くて……耐えられない」。リナの唇が俺の先端に触れ、軽く含む。舌が絡みつき、唾液の温もりが加わる。ミカがユキから離れ、今度は俺の首に腕を回した。彼女の細い指が俺の乳首を摘まみ、甘く捻る。「拓也さん、私の指も……感じて」。ユキが体を起こし、俺の太ももに跨がる。彼女の秘部が俺の肌に直接擦れ、蜜の熱が伝わる。「私の腰、震えてるでしょ? 全部、あなたのせいよ」。

 交互の攻めが加速する。リナの唇が俺を深く咥え、頭を上下に動かした。吸引の快感が爆発し、俺の腰が跳ねる。ミカの指が俺の内腿を這い上がり、玉を優しく揉む。ユキの腰が俺に激しくグラインドし、豊満な尻肉が掌に沈む。互いの指が動き、汗が飛び散る。「リナの唇、最高……ミカの指、細くて鋭い……ユキの肌、重くて熱い」。三人の喘ぎがシンクロし、部屋が甘い渦に包まれる。リナが唇を離し、自分の秘部に指を沈めながら俺を見つめる。「見て、私も……あなたの唇で感じてるみたいに」。指が激しく動き、腰が俺の胸に沈む。

 ユキの体が最初に頂点に達した。ミカの指が深く抉り、彼女の声が高くなる。「いっ……いくっ……拓也さん、ミカの指で……あぁっ!」。豊満な体が硬直し、腰が激しく痙攣。蜜が太ももを伝い、熱い余波が俺の肌に染みる。ユキの視線が潤み、俺に寄りかかる。「まだ……足りないわ。もっと、みんなで」。ミカの指が次に自分の秘部へ。細身の体が俺の横でくねり、指が布を押し込む。「んっ……はあっ……今度は私、あなたの熱で」。リナの唇が再び俺を覆い、俺の扱く手が速くなる。快感の波が迫り、視界が白く染まる。「お前たち……もう、頂点が……」。

 部分的な絶頂が部屋を震わせる。俺の体が震え、熱い迸りが掌に溢れた。リナの唇がそれを優しく受け止め、ミカとユキの指が互いの肌を撫で続ける。汗と体液の匂いが濃く、息が荒く混じる。でも、三人の瞳に宿るのは、さらなる渇望。理屈を超えた欲望が、合意の視線で結ばれる。ユキが息を整え、俺の耳元で囁いた。「これで終わりじゃないわ。奥の特別ルームで……本当のハーレムを、みんなで溶け合おう」。リナとミカが頷き、ベッドサイドのもう一つの扉を指差す。甘い疼きが体に残り、次なる深淵への誘いが、衝動を再燃させる。

(第3話 終わり 約2080文字)