相馬蓮也

三美女に囲まれた風俗の疼き(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:指と肌の熱い渦

 扉が閉まる音が、部屋の空気をさらに濃くした。外の雨音が微かに聞こえるだけ。俺の視界は、リナの震える腰と、彼女の指が布地を押し込む動きで埋め尽くされていた。甘い喘ぎがまだ耳に残る中、ミカの細い手が俺の顎を優しく持ち上げた。彼女の瞳が、熱く俺を捉える。

「リナだけ見てないで、私も……見てて、拓也さん」

 ミカの声は低く、甘く震えていた。24歳のスレンダーな体が、俺の正面にゆっくりと移動する。タイトなワンピースの裾を指先でつまみ、彼女は膝を曲げて座り込んだ。長い脚が開き、俺の視線を誘うように。同意を確かめるように、ミカの目が俺を覗き込む。俺は息を荒げて頷いた。彼女の唇が微笑み、指が内腿を滑り始めた。

 ゆっくり、布地の上をなぞるように。ミカの指先が、秘部に触れる。円を描き、軽く押し込む。彼女の腰が微かに跳ね、クールだった瞳が潤み始める。「んっ……はあっ……あなたに見られてるだけで、こんなに熱くなるの」。息が乱れ、細い肩が震える。ワンピースの胸元が上下に揺れ、汗が鎖骨に光る。指の動きが速さを増し、布地が湿り気を帯びて音を立て始めた。ミカの頰が赤く染まり、唇を噛んで耐える姿が、俺の下腹部をさらに疼かせる。

 隣のリナが、息を切らして体を寄せてきた。22歳の妖艶な体が俺の左腕に絡みつき、彼女の指はまだ自分の太ももを這っている。「ミカの姿……私もまた疼いちゃう。拓也さん、一緒に感じて」。リナの吐息が俺の首筋に吹きかかり、甘い香りが混じる。彼女の胸が俺の腕に押しつけられ、柔らかな感触が熱を伝える。

 正面からユキが動いた。26歳の豊満な体が、俺の膝に跨がるように近づく。深いVネックの胸元が俺の胸に重ねられ、重みと温もりが一気に襲う。「私も、混ざりたいの。あなたの熱、感じさせて」。ユキの声は太く、息が荒い。彼女の手が俺のシャツをまくり上げ、素肌に直接触れた。指が腹筋をなぞり、ゆっくり下へ。俺のベルトはすでに外され、ズボンの上から膨張した部分を優しく撫でる。同意の視線を交わし、俺は彼女の腰に手を回した。グラマラスなヒップの肉感が、掌に沈む。

 ユキの体が俺に密着し、彼女の胸が俺の胸板を押し潰すように重なる。息が混じり合い、互いの汗が滑る。ユキの指が俺の股間を布越しに握り、軽く上下に動かし始めた。「あっ……拓也さんのここ、こんなに硬くて熱い……私も、疼きが止まらない」。彼女の腰が俺の腿に擦れ、豊かな胸が揺れる。ユキのもう片方の手が、自分の胸元に滑り込み、深い谷間を揉みしだく。乳房の柔らかさが指の間から溢れ、彼女の吐息が俺の唇にかかる。

 三人の熱が、俺を中心に絡み合う。ミカの指が激しく動き、彼女の喘ぎが部屋に響く。「はあっ……んんっ……見て、拓也さん、私の指が……こんなに濡れてるの」。腰が激しくくねり、細身の体が弓なりに反る。汗が滴り、長い髪が乱れて頰に張り付く。リナの吐息が加わり、彼女の指が俺の太ももを這い上がり、ミカの背中に触れる。「ミカ、もっと……一緒に熱くなろう」。リナの唇が俺の耳を甘噛みし、舌先が這う。甘い疼きが背筋を駆け上がり、俺の体が震えた。

 ユキの動きが大胆になる。彼女の指が俺のズボンを下げ、直接肌に触れた。熱く脈打つ俺のものを、掌で包み込む。「これ、全部私たちのものよ。感じて……」。ゆっくり上下に扱き始め、親指で先端を撫でる。俺の息が爆発し、手が自然に動いた。ユキの胸に掌を押し当て、柔肉を掴む。彼女の喘ぎが漏れ、体が俺にさらに密着する。「あんっ……そう、そこ……もっと強く」。

 衝動が頂点に達する。俺の手が、ズボンの中に滑り込み、自分の熱を握った。ミカの悶える姿、ユキの重ねる肌、リナの吐息が、理屈を吹き飛ばす。指が動き始め、汗ばむ掌で扱く。快感が下腹部から爆発し、息が荒くなる。「くっ……はあっ……お前たち、こんなに……」。三人の視線が俺に集中し、互いの指が加速する。ミカの体が震え、頂点に近づく気配。ユキの胸が激しく揺れ、リナの腰が俺に擦れる。

 部屋は汗と甘い香りで満ち、互いの熱が渦を巻く。ミカの指が深く沈み、彼女の声が高くなる。「いっ……いくっ……拓也さん、見ててぇ!」。体が硬直し、細い脚が震える。リナの熱い吐息が、「私も……また、あなたのせいで」。ユキの扱く手が速くなり、俺の衝動を煽る。俺の指も激しく動き、頂点が迫る。でも、三人の瞳に、さらなる深みを求める光が宿っていた。もっと、互いの肌を重ねて。もっと、奥まで。

 その視線が交錯する中、部屋の奥、ベッドサイドの小さな扉が、ゆっくりと開き始めた。次なる熱の舞台が、静かに姿を現す。

(第2話 終わり 約1980文字)