雨宮凪紗

美尻パートに沈む新人OLの熱(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:引き締まった尻に奪われる視線

雨の降る平日の夜、街灯がぼんやりと濡れたアスファルトを照らすコンビニ。ゆかりは22歳の新人OLとして副業のパート初日を迎えていた。昼間のオフィスでデスクワークに追われ、肩を凝らせてここへ来た。制服のエプロンを身につけ、レジ裏で先輩のパート、香織から簡単な説明を受ける。

香織は36歳。黒髪をポニーテールにまとめ、ユニフォームの黒いパンツが彼女の引き締まった美尻を際立たせていた。ゆかりの視線は、自然とそこに吸い寄せられる。丸みを帯びたヒップラインが、棚の商品を運ぶたび微かに揺れ、布地が張りついてその形をくっきり浮かび上がらせる。ゆかりの喉が、思わずごくりと鳴った。

「ゆかりちゃん、初日だもんね。品出し、手伝ってくれる? 狭い通路だけど、大丈夫?」

香織の声は明るく、笑顔が柔らかい。ゆかりは頷き、心の中で自分を叱る。こんなところで視線を彷徨わせるなんて。でも、香織の尻は完璧だった。ジム通いか何かで鍛えられたような、張りのある曲線。ゆかりの指先が、無意識に自分の腰に触れる。

バックヤードから段ボールを運び出し、二人で棚に商品を並べ始める。店内は客足が少なく、雨音と冷蔵庫の低い唸りだけが響く。狭い通路、ドリンクコーナーの隙間。香織が下段にしゃがみ、ゆかりが上段を担当する形になる。

香織の尻が、すぐ目の前に迫る。パンツの生地がピンと張り、ヒップの谷間が微かに影を落とす。ゆかりの息が、熱く浅くなる。商品を棚に押し込む手が震え、視線を逸らせようとするのに、目が離せない。香織の動き一つ一つが、その美尻を強調する。腰を落とすたび、尻肉が柔らかく波打ち、ユニフォームの裾がわずかに持ち上がる。

「ここ、ちょっと詰まってるわね。もっと寄って。」

香織が振り返り、ゆかりの腰に軽く手を添える。その瞬間、香織の尻がゆかりの腰骨にぴたりと密着した。柔らかく、温かい感触。布地越しでも、張りのある尻肉の弾力が直に伝わり、ゆかりの肌がびくりと震える。甘い疼きが、腰から下腹部へ電流のように走る。

「あ……っ。」

ゆかりの口から、小さな吐息が漏れる。香織の尻が、わずかに押しつけられるように動く。意図的か、無意識か。ゆかりの太ももが熱くなり、膝が内側に寄る。心臓の鼓動が耳元で鳴り響き、息が乱れる。香織の体温が、ユニフォームを隔ててじんわり染み込む。尻の曲線が、ゆかりの腰に完璧に嵌まり、摩擦で微かな熱が生まれる。

香織がゆっくり立ち上がり、振り返る。その視線が、ゆかりの顔を捉える。柔らかな瞳に、わずかな笑みが浮かぶ。気づいていた。ゆかりの視線も、この密着も、全てを。

「ふふ、ゆかりちゃん、顔赤いわよ。狭いところでぶつかっただけなのに。」

香織の声が、低く甘く響く。指先がゆかりの腕を軽く撫で、離れる。その感触に、ゆかりの肌が再び震える。視線が絡み合い、心臓が激しく跳ねる。香織の美尻の余韻が、ゆかりの腰に残り、甘い疼きを煽る。

品出しを終え、レジに戻る二人。店内の静寂が、ゆかりの息遣いを際立たせる。香織の横顔をチラリと見る。ポニーテールが揺れ、首筋の汗が光る。ゆかりの指が、無意識にエプロンの裾を握りしめる。この熱は、何だ。初日の夜に、こんなに肌が焦がれるなんて。

シフト終了間際、香織が耳元で囁く。

「次は夜勤よ、二人きり。楽しみね。」

ゆかりの心臓が、再び高鳴る。香織の視線が、約束のように熱い。次回の夜勤で、何が起こるのか。美尻の感触が、ゆかりの身体を疼かせ続ける。

(第1話 終わり/次回、二人きりの夜勤で何が?)

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