この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第4話:正常位の女王に包まれて頂点へ
ベンチの上で美咲が拓也の腰を跨ぎ、秘部を熱く肉棒に押し当てる。ぬめった入り口が先端をくわえ込み、熱い蜜が滴って太ももを伝う。拓也の息が荒くなり、手が彼女の尻肉を強く掴む。美咲の瞳が妖しく輝き、腰を沈めようとするが、寸前で止まる。「まだよ。私の言う通りに動かないで」女王の声が低く響き、拓也の腰が勝手に跳ね上がる。彼女の内腿がそれを抑え込み、布地のない濡れた肌が擦れ合う感触が全身を震わせる。
美咲の指が拓也の胸を滑り、乳首を強く摘む。鋭い快感が走り、拓也の肉棒がびくんと脈打つ。「あっ……美咲さん……」声が漏れ、彼女の唇が弧を描く。「いい反応。でも、今度は私が上になって全部搾るって言ったわよね? それとも、あなたが私を下にしたい?」言葉に誘われ、拓也の視線が熱く絡む。欲求が爆発し、手が美咲の腰を強く引き寄せる。「美咲さんを……下にしたい。僕の上で、全部……」息を荒げて零れ落ちる。
満足げに笑い、美咲の身体が滑るようにベンチから降りる。拓也を仰向けのまま引き寄せ、位置を変える。彼女が自らベンチに仰向けになり、脚を大きく広げる。秘部が照明に輝き、蜜が滴る入り口が拓也を誘う。「来なさい。正常位で私を満たしなさい。でも、私の女王のペースよ」命令に拓也の膝がベンチを蹴り、身体が覆いかぶさる。肉棒の先端が秘裂に沈み、熱くぬかる内壁が一気に飲み込む。「あぁっ……熱い……美咲さんの中、すごい……!」拓也の腰が沈み、根元までずぶりと埋まる。
美咲の内壁がきつく締まり、肉棒を絞り上げる。彼女の脚が拓也の腰に絡みつき、踵で尻を押し込む。「動いて。強く、深く」声が甘く命じ、拓也の腰が激しく動き出す。ぬちゃぬちゃという湿った音が部屋に響き、水滴の残る肌が激しくぶつかる。美咲の豊かな乳房が揺れ、硬い乳首が拓也の胸板に擦れる。彼女の手が拓也の背中を爪で掻き、熱い痕を残す。「もっと! 私を女王らしく感じさせなさい!」息づかいが重なり、互いの汗と蜜が混じり合う。
拓也のピストンが加速、肉棒が奥を突くたび美咲の腰がびくんと跳ねる。「あんっ……そこよ、いいわ……!」彼女の声が上ずり、内壁が痙攣するように収縮。拓也の唇が美咲の乳首を捉え、強く吸う。舌先で転がし、歯を立てる。美咲の背中が反り、脚がさらに強く絡みつく。「あぁっ……あなた、熱い……私の全部、奪いなさい!」女王の支配が逆転し、互いの欲求が完全に合致。拓也の腰が獣のように打ちつけ、ベンチが軋む音が甘いリズムを刻む。
美咲の指が自分のクリトリスを激しく擦り、蜜が飛び散る。拓也の肉棒がそれを擦り上げ、熱い摩擦が頂点を煽る。「美咲さん……締まる……出そう……!」声が震え、彼女の瞳が輝く。「出して! 私の中に、全部注ぎなさい。女王の命令よ!」言葉に腰の動きが爆発、奥深くまで突き刺さる。美咲の内壁が激しく痙攣し、熱い奔流が一気に噴き出す。「あぁぁんっ!!」彼女の絶叫が部屋を震わせ、拓也の射精が重なる。脈打つ肉棒から白濁が迸り、美咲の奥を満たす。互いの震えが同期し、快感の波が何度も繰り返す。
息が途切れ途切れに、拓也の身体が美咲の上に崩れ落ちる。肉棒がまだ内壁に埋まったまま、余熱が脈打つ。美咲の指が拓也の髪を優しく撫で、唇が耳元に寄せる。「ふふ、いいわ。あなた、完璧に私を満たした……」囁きに、拓也の胸が熱く疼く。ゆっくり引き抜くと、白濁混じりの蜜が秘部から溢れ、太ももを濡らす。彼女の脚が拓也の腰を離さず、密着したまま息を整える。
美咲の瞳が柔らかく細まり、拓也の頰にキスを落とす。「この熱、忘れられないわね。また私の後ろについてきなさい。いつでも、どこでも」言葉に拓也の肉棒が再び反応し、彼女の秘部に擦れる。互いの視線が絡み、甘い余韻が肌を焦がす。部屋の湿った空気が二人の熱を包み、水滴の音が静かに響く。女王とその虜の関係が、永遠の疼きを刻み込む――。
(約1980字)