雨宮凪紗

プールの女王に溺れる肌(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:水底の脚に絡め取られて

水面が足首を飲み込み、冷たい感触が一気に肌を震わせる。拓也の身体がびくりと反応した瞬間、美咲の脚が水中から滑り込み、素早く彼の脚に絡みつく。しなやかな太ももが内腿を締め上げ、水の抵抗をものともせず密着。濡れた水着の布地が擦れ合い、熱い摩擦が生まれる。彼女の瞳が水面越しに輝き、女王の視線が拓也を射抜く。

「動かないで。私のものよ」

美咲の声が水音に混じり、低く響く。拓也の腰が熱く疼き、水の冷たさが逆に火照りを煽る。彼女の脚がさらに強く絡み、膝裏を押し上げる。拓也の股間が彼女の内腿に沈み、水着越しの硬くなった膨らみが柔肉に擦れる。息が荒く漏れ、水面が小さく波立つ。美咲の唇が弧を描き、満足げに息を吐く。

拓也の手が自然に彼女の腰に回る。滑らかな肌、水滴が指に絡む感触。美咲の尻肉を掴むと、彼女の脚がびくんと締まり、拓也の脚を固定。「いい反応。もっと感じなさい」囁きが耳に届き、熱い吐息が首筋を濡らす。彼女の指が水面下で拓也の胸を滑り、腹筋をなぞる。爪が軽く立てられ、肌が熱く震える。水の冷えが身体を研ぎ澄まし、触れ合う感触が倍増する。

二人はゆっくりとプールの中央へ移動。水深が胸まで上がり、水面が肩を覆う。照明の淡い光が水底を照らし、互いの影が揺らぐ。周囲は静寂、遠くの水音だけが甘いリズムを刻む。美咲の脚が離れず、拓也の脚を絡め取りながら回転。彼女の胸が拓也の胸板に押しつけられ、水着の布地越しに乳首の硬さが突き刺さるように伝わる。拓也の息が熱く乱れ、下腹部の疼きが限界を訴える。

「興奮してるわね。硬くなってるの、感じるわ」

美咲の手が水面下で大胆に滑り降りる。拓也の水着の縁をなぞり、股間の膨らみを包み込む。指先が布地越しに根元を握り、ゆっくり上下に動かす。水の抵抗が加わり、独特の摩擦が快感を増幅。拓也の腰が勝手に跳ね、「あっ……美咲さん……」声が水に溶け、喉が鳴る。彼女の瞳が細まり、女王の微笑を浮かべる。「名前で呼ぶの? いいわ、もっと鳴きなさい。私の手で」

指の動きが速まる。親指が先端を押さえ、円を描くように刺激。水しぶきがぽちゃんと上がり、二人の息づかいが激しく重なる。拓也の脚が震え、美咲の太ももに体重を預ける。彼女のもう片方の手が拓也の首を引き寄せ、唇が触れそうで触れない距離で止まる。熱い息が混じり、互いの唇が震える。「欲しい? 言って」美咲の声が甘く命じる。拓也の視線が絡み、抗えない欲求が爆発。「欲しい……美咲さん、もっと……」

満足げに笑い、彼女の手がさらに強く握る。水中で脈打つ硬さを確かめ、親指で敏感な部分を擦る。拓也の身体がびくびくと痙攣し、水面が激しく波立つ。美咲の脚が緩み、再び絡みつき、拓也の腰を自分に引き寄せる。水着の股間同士が密着、互いの熱が布地越しに溶け合う。彼女の胸が押し潰され、豊かな弾力が拓也の肌を焦がす。「いい子ね。私のペースで感じてるわ。抗えないんでしょ?」

拓也の指が美咲の背中を滑り、水着の紐をなぞる。彼女の肌が熱く反応し、息が漏れる。「触っていいわよ。でも、勝手に動かないで」命令に頷き、拓也の手が尻を強く掴む。美咲の腰がくねり、股間を拓也の硬さに擦りつける。水の冷たさが二人の熱を際立たせ、甘い疼きが全身を駆け巡る。息づかいが同期し、水しぶきが飛び散るたび快感が波のように押し寄せる。

美咲の唇がついに拓也の唇を捉える。熱く湿ったキス、水面下で舌が絡みつく。彼女の舌先が拓也の口内を支配し、甘い味が広がる。手は止まらず、股間を刺激し続ける。拓也の腰が激しく動き、美咲の脚がそれを抑え込む。女王の支配が完璧、拓也の身体は彼女の思うまま。キスが深まり、息が途切れ途切れになる。「ふふ、限界? まだよ。もっと熱くしてあげる」

水中で身体を密着させ、美咲の指が水着の縁に滑り込む。直接肌に触れ、熱い肉棒を握る。滑らかなストロークで、水の潤いが加わり、信じられない快感が広がる。拓也の声が水面を震わせ、「美咲さん……あぁっ!」彼女の瞳が輝き、「そうよ、私のもの。感じなさい、全部」動きが加速、頂点が近づく。だが、美咲の手がぴたりと止まる。焦らしの視線が拓也を射抜く。「ここじゃ終われないわ。もっと深いところで……」

息を荒げながら、彼女の脚が絡まったままプールサイドへ向かう。水面が二人の影を追い、照明の淡い光が濡れた肌を照らす。美咲の指が拓也の手を強く握り、階段を上がる。水滴がタイルに落ち、足音が響く。プールサイドの隅、個室の扉が見える。彼女の微笑が妖しく輝き、「あそこよ。私の部屋で、続きを……」拓也の心臓が激しく鳴り、水の余熱が肌を焦がす。女王の誘いに、抗えない疼きが頂点へ導かれる――。

(約1980字)