雨宮凪紗

旧友二人の熱視線に溶かす夜(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:二人の間で交互に溶ける複数プレイの渦

 健太の唇が美咲の口を優しく塞ぎ、舌が深く絡みつく。熱い唾液が混じり合い、甘い痺れが喉から全身に広がった。拓也の男根がまだ秘部に埋まったまま脈打つ、美咲の内壁を刺激する。脱力した体がびくりと反応し、蜜が新たに溢れ出す。美咲は自ら腰を軽く動かし、健太のキスに応えながら拓也を締めつけた。二人の視線が交錯し、次の熱を約束する。

 健太の手が美咲の乳房を包み、親指で乳首を転がす。固く尖った先端が甘く疼き、体が弓なりに反った。
「美咲、俺にも……預けて」
健太の囁きに、美咲は頷き、拓也の上から体を滑らせる。ぬるりと男根が抜け、秘部が空虚に震える。健太がソファーに座り、美咲を膝の上に引き寄せた。背中を預けると、健太の硬い胸板が密着し、股間が尻に押しつけられた。美咲の脚が自然に開き、健太の指が内腿を這い上がった。濡れた秘裂に触れ、くちゅりと音を立てて中をかき回した。
「んあっ……健太、そこ……」
美咲の声が甘く漏れ、腰が勝手に揺れた。拓也が後ろから近づき、両手で美咲の乳房を下から掴む。健太の指と連動し、乳首を摘まれ、秘部を弄られ、体全体が熱い波に揺さぶられた。二人の息が耳元で混じり、汗ばむ肌が擦れ合う。リビングの空気がさらに濃密に変わり、ウィスキーの香りと蜜の匂いが絡みつく。

 健太の指が二本、三本と増え、奥をぐりぐりと刺激する。美咲の蜜が滴り、健太の太ももを濡らす。拓也の唇が首筋を這い、歯を立てて甘噛み。背筋に電流が走り、乳首がさらに硬く膨張した。美咲は自ら健太の首に腕を回し、唇を重ねる。舌を吸われながら、指の動きに腰を押しつける。快感が下腹部に溜まり、爪先が震え始めた。
「もっと……二人とも、触って……」
美咲の懇願に、二人は視線を交わし、手の動きを速める。健太の親指がクリトリスを円を描くように擦り、拓也の指が尻の谷間を優しく探る。全身の敏感な肌が同時に愛撫され、美咲の体がびくびくと痙攣する。息が荒く乱れ、乳房が激しく上下した。汗が首筋を滑り、ソファーの革に染み込む。

 耐えきれず、美咲は健太のズボンを引き下ろす。硬く反り返った男根が現れ、先端から透明な液が滲む。その熱さに触れ、手で優しく扱いた。健太の息が熱く吐き出され、美咲の耳をくすぐる。拓也も自らのものを美咲の背中に押しつけ、後ろから腰を抱きしめた。三人の体が密着し、熱い肉の感触が互いを溶かす。美咲は健太の上に跨がり、騎乗位のように腰を沈める。健太の男根が一気に奥まで入り、拓也のものが尻に擦れる。交互の刺激に、体が熱く震えた。
「健太……あっ、深い……拓也も、もっと」
腰を前後に振り、健太を締めつけながら、拓也の手を尻に導く。拓也の指が後ろの窄まりを優しく撫で、軽く押し込む。未知の感覚に美咲の内壁が収縮し、健太の男根を強く締めつけた。ぐちゅぐちゅと湿った音が響き、汗ばむ肌が滑る。健太が下から突き上げ、拓也が後ろから乳房を揉みしだく。三方向からの快楽が渦を巻き、美咲の視界が白く霞む。

 交代が始まった。美咲をソファーに横たえ、健太が正面から覆い被さる。男根を再び挿入し、激しく腰を振る。拓也は美咲の顔の横に膝立ち、硬くなったものを唇に近づける。美咲は自ら口を開き、舌を這わせて咥え込んだ。熱い肉の味が広がり、喉奥まで飲み込む。健太の突きが子宮を叩き、口内のものが脈打つ。交互に体を重ね、二人が美咲を挟み込む形に。汗が飛び散り、肌がべっとりと密着した。
「んむっ……はあっ、二人とも……すごい」
美咲の声がくぐもって、涙目になる。健太の動きが速まり、拓也のものが口内で膨張する。快感の波が頂点へ迫り、体が硬直した。健太が低く唸り、奥を強く押しつける。絶頂の痙攣が訪れ、蜜が噴き出して健太の腹を濡らす。口内の男根を強く吸い、拓也も耐えきれず喉に熱いものを放つ。美咲の体がびくびくと震え、部分的な頂点に達した。余韻に息を荒げ、肌が甘く痺れる。

 だが、熱はまだ収まらない。健太が抜け、拓也が即座に美咲の秘部に滑り込む。交互の連鎖に、体が再び火照る。美咲は二人の顔を見上げ、唇を舐めた。汗で濡れた髪が頰に張りつき、乳首が空気に触れて疼く。
「まだ……もっと欲しい。二人で、頂点まで……」
美咲の言葉に、二人の目が熱く輝く。健太が乳房を、拓也が腰を掴み、次の激しい波を予感させる。リビングの街灯が三人の肌を照らし、夜の静寂が甘い息づかいを包む。完全な頂点が、すぐそこに迫っていた。

(第3話完/約1980字)