蜜環

アジアOLの膝上甘え(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:玲奈宅の哺乳瓶甘え

オフィスのドアが、静かに閉まる。
雨の雫が、ガラスに縞を引く。
玲奈の指が、拓也の腕を掴む。
熱く、細い圧。
「私の家、近いわ。来なさい」
声に、拒否を許さない甘さ。
拓也の足が、従う。
ハイヒールの足音が、廊下に響く。
エレベーターの鏡に、二つの影。
彼女の瞳が、映る彼を捕らえる。

タクシーのシート、湿った闇。
玲奈の太腿が、隣で寄り添う。
スカートの裾、僅かに捲れ、絹ストッキングの光。
指先が、拓也の膝に置かれる。
爪の先、皮膚をなぞる。
「膝枕、気に入った?」
吐息が、耳にかかる。
熱く、酒の残り香。
拓也の喉が、鳴る。
「玲奈さん……」
言葉、溶ける。
彼女の唇が、弧を描く。

マンションのドア、開く。
玲奈宅の薄暗いラウンジライト。
平日深夜の静寂。街灯の揺らめきがカーテンに滲む。
黒革ソファ、グラスの氷音。
彼女のコートが、滑り落ちる。
ブラウス一枚、胸元の谷間が影を宿す。
アジアンビューティーの肌、米のような白さ。
「座りなさい」
ソファに、手を差し出す。
拓也の体が、沈む。

キッチンから、物音。
玲奈が戻る。
手に哺乳瓶。
透明な乳白色の液体、揺れる。
瞳が、細く笑う。
「赤ちゃんになりなさい、拓也くん」
瓶の先を唇に寄せる。
拓也の視線、揺らぐ。
「え……これ?」
息、止まる。
彼女の膝が、再び差し出される。
スカートを捲り、太腿の谷間。
「ママの膝で、飲みなさい」

躊躇の指が、瓶を掴む。
玲奈の太腿に、頰寄せ。
絹の温もりが脈打つ。
哺乳瓶の乳首、唇に触れる。
甘い液体、舌に広がる。
彼女の指が、髪を梳く。
強く、優しく。
「いい子ね。ゆっくり飲んで」
声、低く響く。
胸元が、近づく。
ブラウス越し、柔乳の膨らみ。

拓也の吸う音、微か。
玲奈の息が、乱れ始める。
膝が、僅かに開く。
太腿の内側、頰を挟む。
甘い圧迫、肌が熱く疼く。
彼女の指が、首筋を這う。
爪、皮膚を引っ掻く線。
「もっと、甘えなさい」
乳房が、ブラウスを押し上げる。
谷間の影、汗の粒。

瓶が、空になる。
唇から、離れる。
玲奈の瞳、上から見下ろす。
主導権、揺らぐ。
拓也の指が、無意識に太腿を掴む。
絹の摩擦、微かな音。
彼女の腰が、微動く。
熱い吐息、頰にかかる。
「ママの言うこと、聞く?」
声に、甘い支配。
拓也の体が、蠕く。
膝上で、赤ちゃんのように。

ブラウスのボタンが一つ外れる。
柔乳の輪郭、露わに。
レースの縁、肌の白さ。
玲奈の手が、拓也の頭を引き寄せる。
乳房に頰を押しつける。
柔らかく、温かく、重い圧。
心臓の鼓動、伝わる。
「ここで、甘えなさい」
乳首の突起が布越しに掠める。
拓也の唇が、震える。
息、熱く混じり合う。

指先が、背中を滑る。
玲奈の爪、脊椎をなぞる。
拓也の腰が、持ち上がる。
彼女の膝に、跨る形。
太腿の谷間へ、体が沈む。
スカートの布ずれ、密やか。
視線が、絡まる。
どちらが、求めている?
彼女の唇が、耳朶に触れる。
湿った熱、囁き。
「いい赤ちゃんね。ママの体、感じて」

乳房を、強く押しつける。
拓也の鼻先、谷間に埋まる。
甘い汗の香り、アジアの肌の蜜。
指が、ブラウスをさらに開く。
レースブラ、僅かにずれる。
乳首の先、ピンクに濡れ光る。
「舐めなさい」
命令か、誘惑か。
拓也の舌が、伸びる。
柔肉に、触れる。
玲奈の体が、びくりと震える。

腰の微動、激しくなる。
太腿が、拓也の体を締めつける。
綱引きの緊張、肌の奥で震う。
彼女の指が、髪を強く掴む。
引き寄せ、抑え込む。
「もっと、強く」
吐息、熱く乱れ。
拓也の唇が、乳首を捉える。
甘噛み、吸う。
玲奈の喉から、微かな喘ぎ。

ソファの革、軋む。
雨音が、窓を叩く。
夜更けの静寂、二人の息だけ。
視線が、再び絡む。
玲奈の瞳、細く細く。
主導権、逆転の気配。
拓也の指が、スカート裾を這う。
内腿へ、熱い肌。
彼女の腰が、逃げず受け止める。
「ママの言うこと、聞きなさい」
声、震えに甘い。

乳房の圧迫、深まる。
体が、溶け合う予感。
玲奈の指が、拓也の腰を押さえる。
動きを、操る。
疼きが、募る。
膝上の赤ちゃん、甘えの果てに。
彼女の唇が、額に触れる。
湿ったキス、熱い跡。
「まだ、足りないわね」
瞳の奥、深夜の深化を宿す。

時計の針、深夜を刻む。
街灯の光、カーテンに揺れる。
二人の影、ソファに溶ける。
玲奈の太腿が、強く締まる。
拓也の体、震える。
次なる甘えの影、夜の闇に潜む。
息を止めた余韻、深みを予感させる。

(約1980字)