この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:日焼け素足の膝上絡み
オフィスの空気が、ますます熱く濃密に変わっていく。美咲上司のヒールが俺の足を優しく押さえたまま、彼女の瞳が俺を捕らえて離さない。黒い瞳に宿る熱が、俺の胸をざわつかせ、心臓の鼓動が速まる。残業のデスクライトだけが俺たちを照らし、外の街灯が窓ガラスにぼんやり映る。彼女の唇がわずかに開き、甘い息が漏れる。
「拓也くん……まだ仕事、続けられる?」
彼女の声が低く響き、俺の耳を震わせる。頷く間もなく、彼女の足が動く。カツン、と音がして、黒いヒールがスルリと床に落ちる。素足が露わになり、日焼けした足首の小麦色がライトに艶めく。細い足指がしなやかに動き、俺の膝に軽く触れる。熱い。布地越しに、彼女の肌の温もりがストレートに染み込んでくる。俺の息が止まり、太ももがピクンと反応する。
「上司……っ」
声が掠れ、視線が絡みつく。彼女の太ももがスカートから覗き、日焼けの境目がオフィスの光に輝く。素足が俺の膝を這い上がり、内腿に絡みつくように重なる。柔らかく、熱く、汗ばんだ肌の感触が電流みたいに走る。俺の膝が震え、股間が熱く疼き始める。彼女の足指が俺の膝頭を優しく押さえ、軽く揉むように動く。意図的だ。この熱は、偶然なんかじゃない。
彼女の頰が上気し、日焼けした肌がわずかに湿る。息づかいが荒くなり、胸が上下に揺れる。俺の手が自然に彼女の腕に伸び、細い日焼けした二の腕を掴む。熱い肌が指先に吸い付くように柔らかい。彼女の瞳が細くなり、唇が湿って光る。
「ん……拓也くんの手、熱いわ」
彼女の声が甘く溶け、素足の動きが激しくなる。膝から太ももへ絡みつき、日焼けの熱が俺の腿全体を焦がす。スカートの裾が捲れ上がり、彼女の内腿の小麦色が露わに。俺の指が彼女の腕を滑り、肩へ。互いの視線が熱く溶け合い、言葉なんか要らない。彼女の足が俺の膝を強く押し、俺の体が前傾する。距離が一気に縮まり、彼女の甘い息が俺の唇に触れそう。
俺の腕が彼女の腰に回り、抱擁のように引き寄せる。日焼けした背中の熱がスーツ越しに伝わり、俺の胸が彼女の柔らかい膨らみに押しつけられる。息が混じり、唇があと少しで重なる。彼女の素足が俺の腿を絡め取り、熱い摩擦が股間を煽る。疼きが爆発寸前、抑えきれない波が下腹部に溜まる。彼女の肌が震え、俺の首筋に指を這わせる。爪が軽く食い込み、甘い痛みが快感を増幅させる。
「はあ……上司、こんな……」
俺の囁きに、彼女の唇が弧を描く。楽しげに、熱く。素足の足裏が俺の膝をぐりぐりと押し、太ももの筋肉がピクピクと反応する。互いの熱が重なり、オフィスの空気が甘く淀む。彼女の瞳が俺を誘い、唇がゆっくり近づく。湿った感触が触れる直前、息が熱く絡む。震えが全身に広がり、抱擁の腕に力がこもる。
突然、オフィスのドアが重く閉まる音が響く。誰かが最後の帰宅か、それとも鍵をかけた誰か。音が静寂を切り裂き、二人の熱をさらに閉じ込める。彼女の素足が俺の膝を強く締めつけ、日焼けした太ももの熱が頂点に達しそう。唇があと一息、疼きの波が爆発を予感させる。この夜、次の熱が待っている。
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