黒宮玲司

女装部下の足裏赤ちゃん隷属(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:膝上の赤ちゃんおむつ支配

田中の唇が震え、言葉を絞り出す前に、黒宮の足先が軽く顎に触れた。革靴の先端が、ストッキング越しの肌を優しく押さえ、視線を上に向けさせる。オフィスの空調が低く唸り、夜の闇が窓ガラスを黒く染める中、二人の息が静かに絡み合う。

「言え。望むものを」

黒宮の声は低く、喉の奥から響く。田中は跪いたまま、ドレスの裾を握りしめ、熱くなった頰を伏せる。羞恥が甘く疼き、理性の端で拒否を囁く声が、黒宮の視線の重みに押しつぶされる。

「……部、部長の……好きに、してください」

声は小さく、掠れていた。黒宮の唇に、微かな笑みが浮かぶ。満足の証。ゆっくりと立ち上がり、田中の腕を取る。指の力が、確実な管理を伝える。田中は引き起こされ、黒宮の胸に寄りかかる形になる。ドレスの生地が擦れ、ストッキングの締め付けが大腿を甘く刺激する。

「いい返事だ。では、始めよう。俺の膝の上で、甘えろ」

黒宮は椅子に深く腰を沈め、田中を軽々と抱き上げる。28歳の体躯が、45歳の管理者の膝に収まる。意外なほど自然に、幼児のように抱え込まれる。田中の背が黒宮の胸に預けられ、熱い体温がドレス越しに染み込む。オフィスの蛍光灯が淡く照らし、影が二人の輪郭を柔らかく縁取る。

黒宮の左手が、田中の腰を支え、右手がデスクの引き出しに伸びる。中から取り出したのは、白い布地のおむつ。柔らかく厚みのあるもの、事前に用意された道具。田中の瞳がわずかに見開くが、黒宮の視線がそれを封じる。低く抑えた声が耳元に響き、息を吹きかける。

「動くな。俺が着せてやる。お前の体は、もう俺のものだ」

田中は頷き、体を委ねる。好奇心の火が黒宮の指先に灯される。黒宮はドレスの裾を丁寧に捲り上げ、ストッキングの縁を優しくずらす。露わになった下腹部に、おむつの柔らかな布を当てる。指先が肌を滑り、微かな摩擦が生む震えを、黒宮は見逃さない。

「熱いな。感じているのか? いい子だ。もっと甘えろよ」

おむつを腰に固定するテープの音が、オフィスの静寂に響く。ぴったりと密着し、甘い圧迫感が田中の股間を包む。羞恥が頰をさらに熱く染め、田中は黒宮の首に腕を回す。理性が溶け始め、視線の磁力に引き込まれる。黒宮の息が、首筋を湿らせる。

「ママ……じゃなく、パパの膝の上だ。お前は俺の赤ちゃん。泣くな、甘えろ」

黒宮の囁きは、低く甘い命令。田中は喉を鳴らし、体をくねらせる。おむつの布地が動きに擦れ、未知の疼きを呼び起こす。黒宮の右手が、ドレスの胸元に滑り込む。指先が乳首を探り、軽く摘む。田中の体がびくりと跳ね、吐息が漏れる。

「んっ……部長……」

「パパだ。呼べ」

声の間合いを操り、黒宮は乳首を甘く噛む。歯の先が優しく食い込み、痛みではなく震えを誘う。田中の背が反り、膝の上で体をよじる。おむつの締め付けと乳首の刺激が融合し、理性の壁を溶かす。黒宮の視線は上から田中を射抜き、逃げ場を塞ぐ。

「いい反応だ。もっと震えろ。お前の体は、俺が管理する」

黒宮の左手が腰を強く抱き、右手が交互に乳首を攻める。甘噛みと摘みのリズムが、田中の息を乱す。ドレスの生地が汗で湿り、ストッキングの脚が黒宮の太腿に絡みつく。オフィスの空気が、二人の熱で重くなる。街灯の光が窓に揺れ、雨の気配を予感させる平日夜の静けさが、甘い緊張を増幅する。

田中は目を閉じ、黒宮の胸に顔を埋める。頰の熱が頂点に達し、理性が甘い霧に包まれる。おむつの温もりが股間を優しく守りながら、疼きを溜め込む。黒宮の声が、再び耳朶を震わせる。

「欲しくなってきたか? でも、まだだ。俺の言う通りに甘え続けろ」

田中の唇から、微かな甘え声が零れる。黒宮の支配が、体を隅々まで染め上げる。乳首の震えが全身に広がり、おむつの布地が微かな湿りを吸う。視線の重みと声の低さが、田中を完全な隷属へ導く。

だが、黒宮の右足がゆっくりと動き出す。椅子の下から、田中の股間に近づく。革靴の先端が、おむつの縁をかすめる。ストッキングを纏った田中の脚が、予感に震える。新たな疼きが、静かに芽生え始める。

黒宮の視線が、田中の瞳を捉える。次の命令を、渇望させる気配。

(第2話 終わり 約1980字)

次話へ続く……