雨宮凪紗

媚薬に震える妊みの肌(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:浴室剃毛の敏感な痺れ

 悠の腕が遥を抱き上げ、ベッドから滑らかな足取りで浴室へ。媚薬オイルの余熱が遥の肌を甘く蝕み、下腹の痺れが止まらない。妊娠7ヶ月の丸いお腹が悠の胸に密着し、重みが心地よい圧迫を生む。浴室のドアが開き、柔らかな照明がタイルを照らす。外の雨音がガラスを叩き、湯気の気配が二人の熱を包む。

「遥、ここで綺麗にしよう。浴室なら、ゆっくりできるよ」

 悠の声が熱く響き、遥の頰を染める。遥は頷き、悠の首に腕を回す。体が火照り、太ももが擦れ合うだけで秘部がひくつく。悠は遥を優しく浴槽縁に座らせ、温かなお湯を掌に溜める。媚薬の香りが湯気に混ざり、部屋を甘く満たす。

 遥の足が自然に開き、悠の視線が下腹に注がれる。オイルで濡れた柔らかな毛が、灯りに光る。遥の息が速まり、お腹の丸みが上下に揺れる。悠はシェービングクリームを指に取り、ゆっくり秘部の縁に塗り広げる。ひんやりとした感触が、媚薬で敏感な肌に直撃。

「んあっ……! 悠、冷たいのに……熱い……」

 遥の体がびくりと跳ね、腰が勝手に持ち上がる。クリームが染み込み、媚薬の余波と混ざって甘い痺れが爆発。指先が毛を優しく撫でるだけで、蜜が溢れ太ももを伝う。お腹の重みが下へ押しつけ、快感を倍増させる。遥の爪が悠の肩に食い込み、吐息が熱く漏れる。

 悠は剃刀を手に取り、温湯で湿らせる。刃先が秘部の肌に触れる瞬間、遥の全身が震える。ゆっくり、丁寧に。一本一本、毛をそぐ感触が、媚薬で張りつめた肌を直接刺激。指で肌を押し、刃を滑らせる。遥の秘部がぴくぴくと反応し、蜜が剃刀に絡みつく。

「あっ……あんっ……悠、そこ……感じすぎる……お腹、重くて……動けない……」

 遥の声が甘く掠れ、浴室に響く。体が弓なりに反り、お腹の丸みが悠の掌に押しつけられる。剃毛の振動が下腹を震わせ、媚薬の熱が内側から湧き上がる。乳房が張り、頂が硬く擦れるたび電流のような痺れが走る。腰が激しく揺れ、太ももを悠の腕に絡める。

 悠の息が熱く、遥の耳に吹きかかる。「遥のここ、どんどん綺麗になってる……光ってるよ。妊娠の肌、こんなに敏感なんて」声に混ざる興奮が、遥の疼きを煽る。剃刀が中央を滑り、柔らかな膨らみを露わに。指で確認するように撫で、残った毛を丁寧に除く。肌がツルツルと光り始め、蜜に濡れて艶めく。

「はあっ……んんん……! 悠の指、直接当たってる……ああ、こんなに……震えちゃう……」

 遥の体が激しく波打ち、小さな頂点が迫る。剃られた秘部が空気に触れ、媚薬の敏感さが極限に達する。悠の指が優しく全体をなぞり、クリームを洗い流す温湯を注ぐ。ぴちゃぴちゃと音が立ち、水滴が光る肌を滑る。遥の腰が跳ね上がり、お腹を押さえながら甘い叫びを上げる。快感の波が全身を駆け巡り、蜜が浴槽に滴る。体がびくびくと痙攣し、息が荒く乱れる。

 悠は剃刀を置き、遥の秘部を掌で優しく覆う。ツルツルの肌が熱く脈打ち、互いの視線が溶け合う。「完璧だよ、遥……こんなに綺麗に光ってる。触れるだけで、こんな反応」遥は体を寄せ、悠の唇を求める。キスは激しく、舌が絡みつく。媚薬の余熱とお湯の蒸気が、二人の肌をさらに熱くする。

 遥の指が悠の背中を掻き、腰を擦りつける。剃られた肌の感触が新鮮で、わずかな摩擦だけで痺れが蘇る。お腹の重みが悠の体に預けられ、心地よい安心感が快楽を深める。「悠……これ、すごい……全部、感じちゃう……」声が甘く溶け、遥の瞳が潤む。

 悠は遥を抱き上げ、湯船に浸からせる。お湯が媚薬の熱を優しく包み、秘部の光る肌を撫でるように波立つ。遥の体が悠の胸に沈み、互いの息が一つになる。「遥、次はベッドで……この綺麗な肌、俺の全部で味わおう」悠の囁きに、遥の頰が熱く染まる。期待が下腹を再び疼かせ、腰が自然に揺れる。

 浴室の湯気が二人の熱を閉じ込め、雨音が静かに高まりを予感させる。剃毛の余韻が遥の肌を震わせ、次の頂点への渇望が体を駆り立てる。

(第4話へ続く)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━