雨宮凪紗

受付嬢の羞恥に蕩ける夜(第4話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第4話:カウンター上で蕩ける中出しの絆

カウンターの上に導かれるあやかの体が、熱く震えていた。25歳の受付嬢は腰を預け、蜜まみれの太腿を拓也の腰に絡めつける。ロビーの街灯が淡く差し込み、雨音が激しくガラスを叩く平日の深夜。閉店後の静寂に、二人の息づかいだけが濃く響く。拓也の硬く脈打つものが、彼女の秘部に押しつけられ、互いの湿った熱を確かめ合う。

「ここで……全部、受け止める……」

あやかの声が甘く震え、瞳が渇望に蕩ける。合意の言葉を唇から零し、自らスカートを完全に捲り上げる。ストッキングを剥ぎ取られた生の肌が露わに、蜜の滴りがカウンターに落ちて光る。拓也のズボンが下ろされ、熱く張りつめたものが飛び出す。あやかの手がそれを掴み、ゆっくり導く。カウンター上の資料がずれ落ち、彼女のヒップが沈み込む。

「入れて……熱いの、中に……欲しいの」

彼女の指が根元を締めつけ、先端を秘部の入り口に押し当てる。ぐちゅりと蜜が絡み、ぬるぬるの感触が互いの肌を滑る。拓也の腰が前進し、ゆっくり沈み込む。あやかの内壁が熱く収縮し、根元まで飲み込む。あやかの体がびくんと跳ね、甘い喘ぎがロビーに響く。

「ああんっ……入ってる、熱くて太くて……カウンターで、こんなに深く……!」

あやかの腰が自然に動き、拓也のものを締めつける。カウンターの冷たい縁がヒップに食い込み、羞恥が体を火照らせる。公共の場で腰を打ちつけ合う姿が、脳裏に焼きつき、快楽を倍増させる。拓也の両手が彼女の胸を掴み、ブラをずらして乳房を揉みしだく。硬く尖った乳首を指で転がし、唇が首筋を這う。

「君の中、熱くて締まる……こんなカウンターで感じてる顔、最高だ」

拓也の声が低く響き、腰を激しく打ちつける。ぱちんぱちんと肌がぶつかる音が、雨音に混じり響く。あやかの太腿が震え、内壁が痙攣的に締まる。蜜が溢れ、結合部から滴り落ちてカウンターを濡らす。彼女の爪が拓也の背中に食い込み、彼女の体が弓なりに反る。

「はあっ……激しい、奥まで当たって……恥ずかしいのに、止まらない……体、蕩けちゃう!」

カウンター上で体位を変え、拓也が彼女の脚を肩に担ぐ。より深く沈み込み、子宮口を突く。あやかの瞳が白く濁り、口から涎が零れる。乳房が激しく揺れ、乳首が空気に擦れて火照る。羞恥の頂点で、快楽の波が体を飲み込む。ロビーの照明が彼女の汗ばんだ肌を艶めかしく照らし、互いの熱が溶け合う。

拓也の動きが加速し、手がクリトリスを摘む。指が素早く擦り、蜜壺を掻き回すように腰を振る。あやかの体が硬直し、絶頂の予感が迫る。内壁が激しく収縮し、拓也のものを締め上げる。

「いっちゃう……カウンターで、こんなに乱れて……中、熱くして!」

彼女の叫びが甘く響き、体が震え上がる。蜜が噴き出し、カウンターをびしょびしょに濡らす。絶頂の波が拓也を追い込み、彼の腰が最後の猛攻を加える。熱い脈動が内壁を叩き、限界が訪れる。

「中に出す……全部、君の中に」

拓也の囁きに、あやかは頷き、脚を強く絡めつける。合意の熱が頂点に達し、熱い迸りが秘部を満たす。どくどくと注がれ、内壁を塗りつぶす。あやかの体が再び震え、余韻の絶頂に沈む。蜜と白濁が混じり、結合部から溢れ出す。カウンターが二人の体液で光り、甘い匂いがロビーを満たす。

息を荒げ、互いの体を重ねたまま動かない。拓也のものがまだ脈打ち、中で熱を残す。あやかの手が彼の頰に触れ、瞳が絡みつく。汗ばんだ肌が密着し、余韻の震えが共有される。

「熱い……まだ、中で感じてる……あなたなしじゃ、もう疼きが収まらない」

あやかの囁きに、拓也は唇を重ねる。深いキスが続き、舌が絡みつく。カウンター上で体を寄せ合い、雨音が静まる頃、二人はゆっくり離れる。スカートを直し、ブラウスを整えるあやかの頰が、満足の赤みに染まる。拓也の視線が優しく彼女を包み、互いの指が絡む。

この夜の羞恥と熱は、永遠の絆を刻んだ。平日の深夜受付室で生まれた秘密の疼きは、明日からの日常に甘く溶け込み、二人の視線が再び熱く交わる日を約束する――。

(第4話完 / 全4話完結)

(文字数:約2050字)