この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:カウンター下の絡みつく脚
バックヤードの薄暗い空気に、二人の息が溶け合う。雨音がガラス窓を叩き、街灯の光が揺れるロビーを照らす中、あやかの太腿はまだ震えていた。拓也の視線がスカートの裾に注がれ、彼女の肌を熱く焦がす。25歳の受付嬢は、唇を軽く噛み、瞳を潤ませて拓也を見つめた。
「こんな時間に……手伝ってくれて、ありがとう。でも、もう閉店だから」
あやかの声は甘く上ずり、体がわずかに寄りかかる。拓也は棚から手を離さず、腰に触れかけた指をゆっくり引く。だが、その熱は残ったまま。彼女の吐息が『見ないで……でも、もっと』と囁くように漏れ、互いの視線が絡みつく。
「まだ残業ありますよね? 僕も手伝いますよ。資料の確認、一緒に」
拓也の言葉に、あやかは一瞬躊躇うが、頰を赤らめて頷いた。合意の合図。体が疼くのを抑えきれず、彼女自身がその熱を求めていた。バックヤードからロビーのカウンターに戻る二人。閉店後のオフィスビルは、平日夜の静寂に包まれ、足音だけが響く。カウンターの照明が柔らかく灯り、二人は向かい合う。
あやかが席に着き、キーボードを叩き始める。拓也はカウンター越しに身を寄せ、資料を広げるふりで近づく。膝が触れ合い、彼女のスカートがわずかにずり上がる。ネイビーの生地が太腿に張り付き、滑らかな肌が覗く。雨の湿気が空気を重くし、互いの体温を高める。
「ここ、確認お願いします……」
あやかの指が画面を指し、拓也の脚に自分の膝を軽く押しつける。偶然じゃない。羞恥が甘く疼き、彼女の秘部に熱が集まる。カウンター下で、足が絡み合う。拓也の靴が彼女のストッキングに擦れ、ゆっくりと内腿へ。25歳の肌が敏感に反応し、息が浅くなる。
「ん……こんなところで」
あやかの吐息が漏れ、カウンターの縁に手をつく。拓也の視線が熱く落ち、足の動きが大胆に。彼女の脚が開き、絡みつくように応じる。ストッキングの滑る感触が、スカート内側を這う。秘部が湿り気を帯び、熱い蜜が染み出す。羞恥が体を震わせ、でも止まらない。合意の熱が、二人を駆り立てる。
拓也の手がカウンター下に滑り込み、あやかの膝に触れる。指先が太腿を撫で上がり、スカートの裾をくぐる。彼女の体がびくんと跳ね、唇から甘い声が零れる。
「あっ……だめ、声出ちゃう……」
だが、体は正直だ。脚をさらに開き、指を迎え入れる。カウンター上では資料をめくるふりで、平静を装う。ロビーの静寂に、雨音と息づかいだけが混じる。指先が秘部の縁に触れ、湿った熱を確かめる。あやかの腰がくねり、蜜が指に絡みつく。息が荒くなり、胸が上下に揺れる。
「感じてる……こんな場所で、熱くなって」
拓也の囁きに、あやかは頷く。瞳が蕩け、カウンターに頰を寄せる。指が深く入り、蜜壺を掻き回す。ぐちゅぐちゅと湿った音が、カウンター下で響く。彼女の太腿が震え、秘部が収縮して指を締めつける。頂点が近づき、体が弓なりに反る。
「はあっ……いっちゃう、こんなところで感じちゃう……!」
あやかの声が甘く切なく、蜜が溢れ指を濡らす。拓也の指が激しく動き、彼女の体を頂点寸前に追い込む。だが、そこ止まり。ゆっくり指を引き抜き、湿った光を彼女に見せる。あやかの瞳が渇望に揺れ、息を荒げて体を預ける。
「もっと……欲しい。熱いの、中に入れて」
彼女の囁きが、中出しへの渇望を煽る。カウンター下の脚がまだ絡みつき、離さない。雨音が強まる中、二人の熱は頂点を予感させ、深夜の受付室を甘く蕩かす。
だが、まだ。拓也は指を唇に当て、静かに微笑む。あやかの体が疼きを残し、次なる密着を求めるように震える――。
(第2話完 / 次話へ続く)
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(文字数:約1980字)