この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第3話:マンションソファの制服囁き
夜のバー。
平日、午後十時。
路地裏の扉。
重い木の感触。
中へ。
ジャズの低音。
煙草の残り香。
カウンターに玲奈が。
黒のオフショルドレス。
肩の白、鎖骨の線。
胸の谷間、影を落とす。
裾が短く、太腿の内側。
グラビアの曲線、露わ。
俺、拓也。
隣に滑り込む。
視線、絡む。
湿った黒。
ラウンジの続き。
「来たのね、拓也くん。」
唇が弧を描く。
グラスを傾け、赤ワイン。
指先が、縁を撫でる。
俺の膝に彼女の膝が。
布地なし。
生の熱。
バーテンダー、遠く。
他の客、影。
「乾杯。」
グラスが触れ、響く。
彼女の吐息、耳朶。
「マンション、近いわ。一杯で、行きましょうか。」
囁き。
主導、彼女。
俺の指、反撃。
彼女の腰に、滑る。
ドレスの生地、薄い。
肌の熱、伝う。
頷く。
グラス、空。
外。
霧雨。
街灯の光、濡れたアスファルト。
彼女の腕、俺の腕に絡む。
ヒールの音、足音。
マンションへ。
エレベーター。
鏡張り。
後ろ姿。
ヒップの揺れ。
俺の股間、硬く。
ドア開く。
彼女の部屋。
シックな照明。
革ソファ。
窓に、夜景。
静寂。
「座って。」
彼女の指、俺の胸を押す。
沈む。
ソファの柔らか。
彼女、膝乗り。
太腿が、俺の腰を挟む。
唇、近づく。
息の混じり。
触れる。
柔らか。
湿る。
舌先、探る。
絡み。
甘いワインの味。
彼女の手、俺の首筋。
爪、軽く。
俺の指、背中へ。
ジッパー、探す。
下ろす。
ドレス、滑り落ち。
ブラのレース。
黒。
胸の膨らみ、零れそう。
指で、縁をなぞる。
彼女の息、乱れ。
「待って。」
囁き。
立ち上がり。
奥の部屋へ。
戻る。
CA制服。
スカート、ブラウス。
ストッキング。
「再現してあげる。機内の、あの夜。」
微笑み。
瞳、濡れ。
膝立ち。
俺の前に。
ブラウス、ボタン一つ。
胸元、開く。
白い肌。
乳房の曲線。
指先が、俺のシャツ。
剥ぐ。
胸板、露わ。
爪で、腹筋。
下へ。
ベルト、緩める。
ジッパー。
熱い塊、解放。
彼女の掌、包む。
ゆっくり。
上下。
俺の息、止まる。
視線、下げ。
彼女の唇、近づく。
吐息が、先端に。
湿る。
舌先、触れ。
円。
電流。
体、震え。
「玲奈さん。」
声、掠れ。
彼女の瞳、上目遣い。
支配。
俺の手、彼女の胸へ。
ブラ、ずらす。
頂、硬く。
摘む。
彼女の背、反る。
吐息、熱く。
「もっと。」
彼女の指、速く。
俺の腰、浮く。
頂点、近づく。
寸前。
止める。
彼女、離れ。
ソファに、横たわる。
スカート、捲る。
ストッキングの先、ガーター。
下着、黒レース。
湿った布地。
「触って。」
指を、導く。
俺の指、中へ。
熱い蜜。
滑る。
彼女の腰、揺れ。
指、二本。
奥、探る。
彼女の唇、噛む。
瞳、閉じ。
息、荒く。
互いの熱が溶け。
彼女の指、俺の髪。
引き寄せ。
唇、再び。
激しく。
舌、貪る。
体、密着。
胸の柔らか、腹に。
俺の硬さ、彼女の太腿に。
擦れ。
綱引き。
誰が、導く。
彼女の囁き。
「制服の私で、感じて。」
スカート、完全に捲れ。
ストッキング、破る仕草。
指で、網目。
俺の指、速く。
彼女の体、震え。
頂点。
蜜、溢れ。
彼女の爪、俺の背に。
甘い叫び。
抑え。
唇で、塞ぐ。
余韻。
息、混じり。
体、絡み。
汗の光。
彼女の指、俺の頰。
撫で。
瞳、開く。
湿った微笑み。
「まだ、終わりじゃないわ。」
囁き。
ベッドへ、視線。
夜明けまで。
「明日の夜、ここで。全て、受け止めて。」
指先、俺の唇に。
塞ぐ。
主導、揺らぐ。
俺の頷き。
約束。
窓の外、闇が薄れ。
疼き、残る。
ベッドの扉が、開く予感。
(第3話 終わり/約2020字)
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次話予告:最終夜、玲奈のベッドで全て露わに。グラビアの肢体が青年を包み、視線・息・指先の操作で甘い支配完成……。