雨宮凪紗

ママ友熟女のランジェリー蜜夜(第4話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第4話:朝まで溶ける蜜、永遠のレースの約束

 美佐子の囁きが耳に残り、拓也の体が熱く震える。「ベッドで、朝まで犯して」。汗だくの肌を密着させたまま、彼女を抱き上げて寝室へ向かう。薄暗い部屋に街灯の光が差し込み、ベッドのシーツが柔らかく二人を迎える。床に落ちた黒いレースのパンティを拾い上げ、美佐子の腰に押し当てる。彼女のヒップに食い込む感触に、息が荒く混じり合う。

 「美佐子さん……このレース、朝まで肌に刻みつけてあげる」

 拓也の指がレースを彼女の秘部に沿わせ、ぬるりと滑らせる。蜜が染み出し、レースが湿り気を帯びて張り付く。美佐子の腰がびくんと跳ね、太ももが彼の脚に絡みつく。彼女の手が拓也の首を引き寄せ、唇が激しく重なる。舌が深く絡み、甘い唾液が滴り落ちる。互いの息が熱く溶け、部屋に喘ぎが響き始める。

 「んんっ……あっ、そんなに擦ったら……イっちゃう、拓也くん!」

 美佐子の体が震え、秘部がレース越しに脈打つ。拓也はパンティをずらし、硬く膨張したものを押し込む。熱い肉壁が一気に締めつけ、ぬちゃぬちゃと音を立てて沈み込む。彼女の脚が腰に回り、ヒールが背中に食い込む。リズムが即座に加速し、肌がぶつかり合う湿った音が夜の静寂を破る。乳房が激しく揺れ、乳首が拓也の胸に擦れ、電流のような快感が駆け巡る。

 「ああんっ……深く、入ってるっ……もっと、激しく!」

 美佐子の爪が背中を掻き毟り、腰が上から激しく沈む。拓也の手がヒップを強く掴み、レースの残り香が掌に残る。秘部がきゅうきゅうと収縮し、蜜が太ももを伝う。彼女の瞳が潤み、視線が熱く絡みつく。「あなたなしじゃ、もうダメ……この熱、ずっと欲しいの」。その言葉に拓也のものがびくりと膨張し、腰の動きが頂点へ向かう。汗が飛び散り、互いの体が溶け合うように密着。

 「美佐子さん……俺も、ずっと繋がっていたい……イケ、一緒に!」

 彼女の体が硬直し、絶頂の波が爆発。内壁が激しく痙攣し、熱い迸りが内側を満たす。美佐子の喘ぎが部屋いっぱいに響き、唇が拓也の肩に食い込む。余韻で震える体を抱きしめ、息が整うのを待つ。だが、彼女の指が再び彼のものを優しく握り、熱を呼び起こす。レースのパンティを手に取り、美佐子の胸に押しつけ、乳首に擦りつける。硬く尖った先端がレースに絡み、彼女の息が即座に乱れる。

 「はあっ……まだ硬いわ、拓也くん……次は上になって、犯して」

 体位を変え、美佐子を四つん這いに。後ろからヒップを掴み、レースを腰に巻きつけるように固定。熟れた曲線が夜の光に艶めき、秘部が蜜で光る。ゆっくり沈み込むと、奥深くまで熱く包まれ、彼女の背中がびくんと反る。腰を激しく打ちつけ、肌のぶつかる波打つ音が響く。美佐子の手がシーツを握りしめ、喘ぎが獣のように荒くなる。

 「ひゃあんっ……奥、突かれてるっ……レースが肌に食い込んで、感じるぅ!」

 拓也の指がクリトリスを擦り、乳房を下から揉みしだく。レースの縁が彼女の腰に赤い跡を残し、震えが倍増。リズムが狂ったように速まり、互いの汗が滴る。美佐子の髪が乱れ、振り向く瞳が溶けんばかりに熱い。「好き……この疼き、拓也くんでしか得られないの」。その告白に拓也の心臓が激しく鳴り、腰が限界まで加速。秘部が収縮し、再び絶頂の渦へ。

 「美佐子さん……俺も、愛してる……出るっ!」

 熱い迸りが爆発し、彼女の体が崩れ落ちる。抱き合い転がり、汗と蜜にまみれた肌が密着。息が荒く、唇が何度も重なる。だが、夜はまだ深い。美佐子が起き上がり、拓也の上に跨る。レースのパンティを自分の秘部に押し当て、ゆっくり沈み込む。乳房が揺れ、腰が円を描くようにくねる。拓也の手がヒップを支え、レースの感触が指に沈む。

 「んっ……朝まで、何度でも……この蜜、味わって」

 リズムが再燃し、快楽の波が止まらない。彼女の喘ぎが甘く高まり、秘部が何度も締まる。拓也のものが脈打ち、三度目の頂点を極める。互いの体がびくびくと痙攣し、熱い余韻が全身を包む。窓の外は薄明るくなり、街灯が消えゆく平日早朝の静寂。汗だくで抱き合い、美佐子の唇が耳元に寄る。

 「はあっ……すごかった……これからも、こうやって会おうね。私のランジェリー、いつでも着て待ってるわ」

 拓也の腕が彼女を強く抱きしめ、頷く。「約束だ。美佐子さんの熱、ずっと俺のもの」。互いの視線が溶け合い、甘い疼きが肌に残る。ベッドに落ちたレースが朝の光に輝き、二人の秘密の夜が永遠の余熱を刻んだ。

(第4話 終わり 完)