雨宮凪紗

上司美咲の美尻に群がる部下四人(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:二手の交互愛撫に疼く尻肉

美咲の囁きがオフィスの空気をさらに熱く溶かす。拓也の指がスカートを少し捲り上げ、素肌に直接触れた瞬間、尻肉の弾力が掌に跳ね返る。引き締まったヒップが熱く火照り、指が沈み込むたび甘い痺れが奥から噴き出す。美咲の太腿が内側で擦れ合い、息が熱く吐き出される。

「美咲さん、こんなに柔らかくて……熱い……」

拓也の声が耳元で低く響き、両手で尻の両瓣を掴む。親指が谷間に滑り込み、揉みほぐすように押し広げる。尻肉が指の間で形を変え、弾力を持って反発する感触が、美咲の腰を勝手に震わせる。布地がずり上がり、素肌の大部分が露わに。夜のオフィスに、肌の擦れ合う微かな音が響く。

「あんっ……拓也くん、そこ……もっと強く……」

美咲の声が甘く掠れ、合意の熱を加速させる。尻の奥が疼き、熱い蜜が下腹部に溜まる。拓也の指がリズミカルに揉み上げ、尻肉を波打たせるように揺らす。彼女の腰が自然に前後にくねり、快感の波が背筋を駆け上がる。デスクに手をつき、息が荒く乱れる中、他の三人の視線がますます濃く絡みつく。

健太が耐えきれず立ち上がる。隣のデスクから素早く近づき、拓也の横に滑り込む。27歳の彼の目は輝き、手が震えながら美咲の左側の尻に触れる。拓也が右側を揉み続ける中、健太の掌が優しく、でも貪欲に左瓣を撫で下ろす。交互に、熱い指が美尻を愛撫する。

「美咲さん、俺も……触っていいですか? ずっと我慢してました……」

健太の息が熱く吐きかけられ、指先が尻の曲線をなぞる。拓也の揉み方に合わせ、健太が軽く叩くように尻肉を弾ませる。二人の手が美咲のヒップを挟み撃ちに、柔らかく押し広げ、谷間を交互に探る。尻肉が二つの掌で形を変え、甘い痺れが倍増して全身に広がる。

「んっ……健太くんも……あっ、交互に……熱いわ……」

美咲の腰が激しく揺れ、快感に身を委ねる。拓也の指が深く沈み、健太の親指が谷間に沿って滑る。交互の愛撫がリズムを刻み、尻の奥から熱い疼きが噴き出す。息づかいがオフィスに満ち、彼女の太腿が震え、蜜の予感がスカートを濡らす。夜の静寂を、肌の擦れと吐息だけが支配する。

翔と大輔の視線が、デスクの影から熱く注がれる。翔の体が前傾し、大輔の指が資料を握り締める。二人の手が美尻を交互に揉み、押し、撫でるたび、美咲の肌がぴりぴりと痺れる。拓也が尻肉を広げ、健太が内側を優しく掻き回す。合意の悦びが彼女を包み、腰の揺れが止まらない。

「はあっ……二人とも、すごい……尻が、溶けちゃう……」

美咲の甘い声が漏れ、熱い息が絡み合う。健太の指が大胆にスカートをさらに捲り、素肌全面を露わに。二人の掌が美尻を覆い尽くし、揉みくちゃに愛撫する。尻肉の弾力が指に吸い付き、交互の熱が下腹部を焦がす。彼女の体が前屈みになり、デスクに胸を押しつけ、腰を高く突き出す。

オフィスの空気が甘く淀み、平日遅くの残業室が熱気の渦に変わる。拓也と健太の息が荒く混じり、美咲の尻が二人の手の間で輝くように火照る。痺れが頂点に近づき、腰の揺れが激しくなる中、翔の気配が背後で濃くなる。デスクの軋む音が微かに響き、三人目の足音が近づく予感。

美咲の肌が期待で震え、熱い息がさらに乱れる。三人目の指が加わる瞬間を、尻の奥が待ちわびる──。

(第3話へ続く)