この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第1話:残業オフィスの疼く視線
オフィスの照明が薄暗く、夜の11時を回っていた。平日遅く、街の喧騒が遠くに聞こえるだけ。デスクのモニターがちらちらと光を放ち、残業の空気が重く淀む中、美咲の姿が際立っていた。28歳のキャリアウーマン、黒のタイトスカートが彼女の引き締まった美尻をくっきりと浮き彫りにする。ヒップラインは完璧な曲線を描き、歩くたび微かな揺れが周囲の視線を絡め取る。
部下の四人──拓也、健太、翔、大輔──はデスクに座ったまま、書類を片付けるふりで視線を集中させていた。拓也が一番大胆だ。27歳の彼は、いつも美咲の後ろ姿を食い入るように見つめ、今日もその視線が熱く突き刺さる。健太は隣で息を潜め、翔はモニター越しに、大輔は資料を握りしめていた。皆、20代後半の男たち。残業の疲れなんか吹き飛ぶほど、美咲の美尻に群がる視線は貪欲だった。
「ふう……今日も長かったわね。皆さん、お疲れ様」
美咲がストレッチをしながら振り返る。スカートの生地が尻肉に張り付き、布ずれの音が微かに響く。四人の視線が一斉に彼女の下半身に落ちる。拓也の目が輝き、健太の喉がごくりと鳴る。翔は唇を舐めた。大輔の指先が震えた。美咲は気づいていた。いや、気づかせていた。このオフィスの夜、彼女の美尻は磁石のように彼らを引き寄せる。
拓也が立ち上がる。デスクの影から近づき、美咲の背後に滑り込むように寄り添う。残業後の静寂が、二人の距離を急接近させる。
「美咲さん、今日のプレゼン、完璧でしたよ。あのヒップのラインみたいに、シャープで……」
拓也の声が低く熱い。美咲の腰に手が回り、優しく尻の曲線を撫で下ろす。指先がスカートの上から、引き締まった尻肉をなぞる。柔らかく弾力のある感触が、拓也の掌に染み込む。
「あっ……拓也くん……」
美咲の息が熱く乱れる。肌がぴりぴりと痺れ、尻の奥から甘い疼きが広がる。撫でる指が優しく、でも執拗に円を描く。布地越しに尻の谷間をなぞられ、熱い波が腰まで駆け上がる。彼女の太腿が内側で擦れ合い、息づかいがオフィスに漏れ出す。
他の三人も動けない。健太の視線が釘付けになり、翔の手がデスクを握り、大輔の息が荒い。彼らの視線が、美咲の美尻をさらに熱く焦がす。拓也の指が大胆に尻肉を押し、軽く揉む。美咲の腰が勝手にくねり、甘い痺れが下腹部を震わせる。
「んっ……熱い……もっと、触って……」
美咲の囁きが零れ落ちる。声は甘く掠れ、合意の炎を灯す。拓也の指が加速し、スカートの裾を少し持ち上げて素肌に触れる。引き締まった尻の感触が直接伝わり、美咲の肌が震える。息が熱く絡み合い、尻肉が指に吸い付くように反応する。疼きが頂点に近づき、彼女の視線が自然に他の三人へ移る。
健太の目が輝き、翔の体が前傾し、大輔の唇が開く。美咲の美尻はまだ、熱い視線に群がられるのを待ちわびていた。次の指が加わる予感に、肌の震えが止まらない──。
(第2話へ続く)
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