三条由真

清楚ふたなり妻の赤ちゃん蜜絶頂(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:おむつ替えで甘く均衡が揺らぐ夜

由香里は30歳の専業主婦だ。清楚な黒髪を肩まで伸ばし、穏やかな笑顔がトレードマークの女性。夫の健太は32歳のサラリーマンで、穏やかだが少し照れ屋な性格。結婚して5年、二人は互いの距離を大切に保ちつつ、夜の営みで微妙な主導権を争うのが常だった。由香里はそんな関係の均衡を、今日こそ崩してみせようと心に決めていた。

夕食後、リビングのソファに座る健太に、由香里はそっと寄り添った。白いブラウスに膝丈のスカート姿の彼女は、いつもの清楚さを纏いつつ、甘い視線を投げかける。

「ねえ、健太。今夜は特別な遊びをしない? 私、あなたを赤ちゃんみたいに甘やかしてあげるの」

健太はコーヒーカップを置いて、驚いた顔で妻を見た。由香里の提案はいつも意外性がある。ふたなりという彼女の秘密を抱えながら、二人は普通の夫婦として暮らしてきた。由香里の股間には、女性器と共に男性器が備わり、それが二人の関係をより複雑で魅力的なものにしていた。健太はそれを愛し、由香里もそれを武器にしていた。

「赤ちゃんプレイ? 由香里、急にどうしたの?」

由香里はくすりと笑い、健太の頰に指を這わせる。柔らかな感触が、夫の肌を震わせた。彼女の心臓は少し速く鼓動を打っていた。主導権を握るのは自分だ、と念じる。普段は健太が優位に立つこともあるが、今夜は由香里のターン。赤ちゃんプレイなら、甘やかす立場として心理的な優位を確立できるはず。

「いいでしょ? あなた、仕事で疲れてるみたいだし。私がお母さんになって、全部面倒見てあげる。ほら、立って。おむつ替えから始めよっか」

健太は照れくさそうに頷き、由香里に促されて寝室へ移動した。ベッドの上に用意されたおむつは、大人用で柔らかな素材。健太は由香里の視線に押され、パンツを脱いで横たわる。由香里は優しく夫の脚を広げ、おむつを当てがう。指先が健太の内腿に触れるたび、彼の身体が微かに反応する。そこはすでに少し熱を帯び始めていた。

「ふふ、いい子ね。ママがきれいにしてあげるわ」

由香里の声は甘く、低い。彼女の心理は優位に傾いていた。おむつをテープで固定する手つきは熟練していて、健太の股間を優しく包み込む。健太は恥ずかしさに顔を赤らめつつ、由香里の胸元に視線を落とす。ブラウス越しに浮かぶ柔らかな膨らみ。それが由香里の興奮を物語っていた。由香里自身も、夫を支配するこの状況に、下腹部が疼き始めるのを感じていた。ふたなりである彼女の男性器が、スカートの下で徐々に硬さを増していく。

おむつを固定し終え、由香里は満足げに健太の頭を撫でる。主導権は完全に自分にある。次は抱っこしてあやし、甘いキスでさらに優位を固めよう。彼女はベッドから立ち上がり、健太を抱き起こそうと手を伸ばした。その瞬間――。

「あっ!」

由香里の足がラグの端に引っかかり、バランスを崩した。ドジな転倒。彼女の身体は健太の上に倒れ込み、二人はベッドに絡まるように重なる。由香里のスカートが捲れ上がり、ふたなり股間の膨らみが露わになった。白いおむつ姿の健太の視線が、そこに釘付けになる。彼女の男性器はすでに半勃起し、女性器の蜜がわずかに湿り気を帯びて光っていた。

「由、由香里……これ、すげえ……」

健太の声が低く熱を帯びる。由香里は慌てて起き上がろうとするが、健太の手が彼女の腰を捉え、引き留める。立場が一瞬で逆転した。さっきまで甘やかされていたはずの夫が、今は由香里の股間をじっと見つめ、指を近づけている。由香里の心臓が激しく鳴る。優位だったはずの均衡が、甘い緊張に変わっていた。

「待って、健太……まだ、私がママの……んっ」

健太の指が、由香里の膨らみに軽く触れる。そこは敏感で、ビクンと反応した。由香里の息が乱れ、互いの視線が絡み合う。健太の瞳に宿る熱は、赤ちゃん役の甘えを超え、夫としての欲求を露わにしていた。由香里は抵抗しつつも、身体が熱く疼くのを抑えられない。ふたなり巨根がさらに硬くなり、蜜壺がじんわりと濡れていく。

この夜の均衡は、甘く危険な方向へ傾き始めていた。由香里の提案が、予想外の逆転を生み、二人の視線は互いの秘部に注がれ、熱い予感を孕んでいた。

(第1話 終わり)