蜜環

女上司の女装部下悶絶ランジェリー絶頂(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:女装メイクで膝枕アナルほじくりと乳首吸い手コキ寸止め

オフィスの空気がまだ熱を帯びたまま、美咲の視線が俺を捕らえて離さない。跪いた俺の肉棒は太腿の余韻でビクビク脈打ち、Tバックの布地が先走りでべっとり濡れている。偽香水のトリックにプライドを砕かれ、俺はただ彼女の次の言葉を待つしかなかった。

「いいわ、悠斗くん。立って。続きは私の部屋でね」

美咲はスーツを整え、俺にコートを羽織らせる。ランジェリー姿のままオフィスを出て、彼女の車で向かう先は高級マンション。エレベーターで彼女の体温が密着し、甘い香りが再び漂う。あの偽物の匂いか……それとも本物? 頭が混乱する中、部屋に入ると美咲は俺のコートを剥ぎ取り、ランジェリー姿を露わにする。

「まずは女装よ。あなたを完璧な女の子に仕立ててあげる」

彼女はドレッサーの前に俺を座らせ、メイク道具を広げる。ファンデを塗りたくられ、チークで頰を赤らめられ、アイシャドウで目を妖しく縁取られる。唇に濃い赤のリップを塗られると、鏡に映る俺は見慣れない女装姿──ブラに押し上げられた胸、ストッキングの太腿が艶かしく輝く。25歳の俺が、35歳の女上司の手で女に変えられる屈辱と興奮が、股間を再び硬くさせる。

「かわいいわね、悠斗ちゃん。さあ、こっちに来て」

美咲はソファに腰掛け、膝を叩く。俺は女装姿で彼女の膝に頭を預け、膝枕される。彼女の太腿の温もりが頰に伝わり、スカートから覗く黒ストッキングの匂いが鼻をくすぐる。汗と甘酸っぱい蜜の香り──女の秘部から立ち上る本物の匂いだ。偽香水じゃない。俺の肉棒がTバックの中で痛いほど勃起し、布地を押し上げる。

彼女の指が俺のブラをずらし、固くなった乳首を摘む。クニクニと捻られ、ピリピリした快感が全身に広がる。「んあっ……課長、そこ……」俺の声が上ずる中、美咲は顔を寄せ、乳首に唇を這わせる。チュパッと吸い付き、舌先で転がす。湿った音が響き、唾液が乳首を濡らす感触がたまらない。俺の体がビクンと跳ね、膝枕の上で腰が浮く。

「ふふ、感じてるのね。でも、まだ本番じゃないわ」

美咲の手が俺の尻に伸び、Tバックをずらす。露わになったアナルに、彼女の指先が触れる。ローションを塗った中指が、ゆっくりと入り口をほじくる。クチュ……クチュと粘膜を掻き回す音が、部屋に響く。指の節が腸壁を擦り、未知の快感が前立腺を刺激する。「あっ、課長の指……入ってる……お尻、熱い……」俺の喘ぎが漏れ、膝枕の上で体がよじる。

彼女の指は一本から二本に増え、グチュグチュと奥を抉る。汗と蜜の匂いが濃くなり、俺の鼻腔を支配。興奮で抵抗しようと手を伸ばすが、美咲は膝枕の体勢で俺の頭を押さえつけ、乳首を強く吸う。チュウゥ……レロレロと舌が絡みつく中、手が俺の肉棒に伸びる。Tバックを剥ぎ取り、硬直した肉棒を握りしめる。カリ首を指で締め、根元から尿道までをシコシコと扱く。

「ほら、悠斗ちゃんの汚いチンポ、こんなにビクビクしてる。私の手でイキなさい」

低俗な言葉が耳に響き、俺の興奮を煽る。手コキの速度が上がり、グチュグチュと先走りが絡む音が激しくなる。アナルをほじくる指が前立腺をグリグリ押し、乳首を吸う唇が甘噛み。肉棒の裏筋を親指で擦られ、玉袋を優しく揉まれる。射精感が急速に込み上げ、腰が勝手に突き上がる。「出る……課長、出ちゃう……あぁっ!」

だが寸前で、美咲の手が止まる。肉棒がビクンビクンと痙攣し、射精を寸止めされる苦痛と快楽の淵。汗が滴り、女装メイクが崩れ始める俺の顔を、彼女は妖しく見下ろす。力関係が逆転しかける──俺の目が反抗的に光る瞬間、彼女が耳元で囁く。

「あら、この匂い……汗と蜜の混じった本物よ。でも、加えた香りはまた偽物の安香水。100均の媚薬風よ。あなたを堕とすためのトリック。ふふ、抵抗しても無駄ね」

再びの香りトリック。心理を崩され、膝枕の上で俺の体が脱力。主導権を握れず、肉棒は疼き続け、アナルは指の余韻でヒクヒク収縮する。美咲の視線に屈し、俺はさらに深い服従の予感に震える。

「次は私のベッドで、本格的な調教よ。覚悟しなさい、悠斗ちゃん」

彼女の言葉に、俺の心が期待と恐怖で疼いた。

(第3話へ続く)