紅蓮

クールグラドルの蜜唾悶絶口移し(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:楽屋壁ドンで蜜唾口移し乳首弄りドジ絡み絶頂寸前

楽屋の扉がバタンと閉まる音が響き、狭い空間に二人の荒い息遣いが充満した。氷川涼香(28歳)は壁に背を預け、火乃の熱い視線から逃れようとクールな表情を貼り付ける。でも、唇に残る蜜ジュースと唾液の甘酸っぱい味が、彼女の体を裏切っていた。ビキニのクロッチ部分がじっとりと湿り、太もも内側に熱い蜜液が伝う感触が、歩くたびにグチュッと卑猥な音を立てる。『あの味……火乃の舌、熱くてねっとりして……体が勝手に疼くなんて……』涼香の心理が乱れ、普段の冷徹さが崩れ始める。

紅蓮火乃(30歳)はドアに鍵をかけ、獣のような目で涼香に迫る。Tシャツが汗で張り付き、筋肉質の腕が膨張する。『あの唇の味、忘れられねえ。涼香さん、俺のものだ。誰にも渡さねえ』独占欲が下腹部を熱く腫れ上がらせ、股間の膨らみがズボンを押し上げる。撮影のドジがきっかけとはいえ、この熱は本物。火乃は一歩踏み込み、涼香の肩を掴んで壁に押しつけた。壁ドンだ。彼女の豊満な胸が火乃の胸板にムニュッと潰れ、柔らかい弾力が伝わる。

「火乃、何するのよ……! さっきの撮影で十分恥ずかしいわ」

涼香の声が冷たく尖るが、瞳は潤み、頰は赤い。火乃はニヤリと笑い、顔を近づける。息が混じり、蜜の残り香が鼻腔を刺激する。

「十分? あれじゃ足りねえよ、涼香さん。口に残ってるこの甘さ、全部俺にくれよ」

火乃の唇が涼香の唇に貪りつく。激情キス。ムチュッと音を立てて吸い付き、舌を強引に差し込む。涼香の口腔を蹂躙し、蜂蜜の残滓を啜り取る。涼香の舌が抵抗するように絡み、唾液が混ざり合う。ジュルル……チュパチュパ……と粘つく水音が楽屋に響き、甘く生臭い匂いが広がる。火乃の舌が涼香の舌下を舐め回し、歯茎を押し、唇の内側を這う。涼香の唾液を吸い上げ、自分の熱い唾液をねっとり流し込む。口移しだ。蜜唾の混合液がゴクゴクと喉を滑り、涼香の喉が鳴る。

「んむぅっ……! はぁ……んんっ……」

涼香のクールな仮面が完全に崩壊。冷たい視線が蕩け、瞳に欲情の炎が宿る。火乃の唾液の熱さと粘度が、彼女の体を溶かす。『この味……火乃の唾、濃厚で……体中が熱い。もっと、欲しい……』心理が火乃の熱に屈し、秘部がキュンキュンと収縮。ビキニの布地が蜜でべっとり濡れ、太ももを伝う汁が床にポタポタ落ちる。

火乃の手が動き、涼香のビキニトップをずり上げる。ぷるんっと飛び出す豊満な乳房。ピンク色の乳首がビンビンに勃起し、火乃の視線に晒される。火乃の指が乳首を摘み、クニクニと捻る。コリコリとした感触が指先に伝わり、涼香の体がビクビク跳ねる。

「ひゃうっ! あっ、そこ……んあぁっ!」

涼香の喘ぎが漏れ、乳首を弄られる快感が電流のように走る。火乃の口が乳首に吸い付き、チュパチュパと鳴らす。舌先で転がし、歯で甘噛み。乳輪を舐め回す湿った音と、涼香の甘い匂いが混ざる。火乃のもう片方の手がビキニボトムに滑り込み、濡れた秘裂を指でなぞる。グチュグチュ……と蜜液をかき回す音が響き、クリトリスを弾く。

「涼香さんのここ、びしょびしょじゃん。俺の唾の味でこんなに濡らすなんて、最高だぜ」

火乃の声が低く掠れ、独占欲が爆発。キスを再開し、蜜唾をさらに口移し。涼香の舌を吸い、唾液を大量に流し込む。ジュルジュル……ゴクン……。涼香の体が火乃に絡みつき、腰が勝手にグラインドする。乳首と秘部の同時責めに、絶頂が近づく。『火乃の指、太くて熱い……この熱、全部欲しい。クールぶってる場合じゃない……』涼香の心理が完全に火乃に傾く。

だが、ここで激情コメディのドジが炸裂。火乃が興奮しすぎて足を滑らせ、二人とも転倒。ドサッと床に倒れ込み、火乃が下敷きに。涼香の裸同然の体が火乃に密着し、乳房が顔に埋まる。秘部が火乃の股間に擦れ、ズボン越しに硬い膨らみが突き刺さる。互いの肉体摩擦が激しく、グチョグチョと湿った音が連続。汗と蜜の匂いが充満し、火乃のズボンが蜜で濡れる。

「うわっ、すまねえ! ……ってか、この感触ヤバい!」

火乃が笑い、腰を突き上げる。涼香の秘裂が擦れ、クリが硬いモノに押し潰される。絶頂寸前。涼香の体が痙攣し、蜜液が噴き出しそう。

「あぁんっ! 火乃ぃっ……イキそぉっ!」

喧嘩腰のドジが、かえって二人の欲情を加速させる。火乃は涼香を抱き締め、耳元で宣言。

「涼香さん、俺のものだ。誰も触れさせねえ。この体、全部俺が独占する」

その言葉に涼香が悶絶。体がビクンビクンと震え、蜜液が滴り落ちる。『火乃のもの……そう、熱いのが欲しい……』心理が完全に合意に転じ、唇を重ね返す。だが、絶頂直前で火乃のスマホが鳴る。次のスケジュールだ。名残惜しく体を離し、火乃が囁く。

「続きは車内で……移動中に、果実口移しで我慢しろよ」

涼香の瞳が期待に輝き、車内への禁断進展が、二人の執着をさらに煽る――。

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