この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:女装の柔肌と甘い吐息の告白
翌日の夕方、私は遥のマンションの前に立っていた。広告代理店の部長として、部下の家に行くなど珍しい。ましてや25歳のぽっちゃりした彼の家だ。でも、昨夜の残業の温もり、キッチンでの笑い声が頭から離れなかった。黒いワンピースに薄いカーディガンを羽織り、軽くメイクを施して。心臓が少し速く鳴っている。プロジェクトの続きを口実に、でも本当はあの柔らかな感触を確かめたくて。
インターホンを押すと、遥の声が明るく響いた。「部長、上がってください」。エレベーターで3階へ。ドアが開くと、そこに立っていたのは、予想外の姿だった。遥は女装していた。淡いピンクのオフショルダーのブラウスに、膝丈のフレアスカート。ふっくらした肩が露わになり、ぽっちゃりとした腕が優しく揺れる。化粧はナチュラルで、唇に薄いグロスが光り、長いまつ毛が目を縁取る。ウィッグのロングヘアが肩に落ち、首筋の柔肉が艶めかしく見えた。25歳の彼が、こんなに女性らしい佇まいをまとっているなんて。
「え、遥君……これ」
言葉に詰まる私。驚きが胸を突く。でも、怒りや拒絶じゃない。むしろ、視線がその豊満なボディに釘付けになる。ブラウスが張った胸元、ぽっちゃりした腰回りがスカートに沈み込み、むっちりした太ももが覗く。普段のスーツ姿より、ずっと柔らかく、触れたくなる曲線。遥は頰を赤らめ、照れたようにスカートの裾を摘んだ。
「部長、驚かせてごめんなさい。僕、プライベートではこうなんです。男の娘って言えば伝わるかな。女装が好きで……仕事中は隠してるけど、家では自然体でいたいんです。嫌じゃなかったら、でいいんですけど」
遥の声は少し震えていた。大きな瞳が不安げに私を見つめる。私は息を吐き、ゆっくり頷いた。キャリアウーマンの私が、こんな状況で動揺するなんて。でも、心のどこかで納得していた。あの柔らかな輪郭、温かな体温が、こんな姿で繋がる気がした。25歳の彼が、自分を偽らずにさらけ出す勇気。そこに、信頼の芽を感じる。
「嫌じゃないわ。むしろ、素敵よ。遥君のままでいてくれて、嬉しい」
そう言うと、遥の顔がぱっと明るくなった。リビングに招かれ、ソファに座る。部屋は清潔で、棚にコスメやウィッグが並び、キッチンにはおしゃれな食器。プロジェクトの資料を広げようとした矢先、遥がキッチンからお茶を持ってきてくれた。
「部長、まずは一息。昨日みたいにこぼさないようにね」
お茶を注ぐ遥の姿に、思わず笑みがこぼれる。ところが、トレイを置く拍子にカップが傾き、お茶が少しテーブルにこぼれた。
「あっ、また! 僕ったら、部長の前だとドジが出ちゃうんですよね」
遥が慌ててタオルで拭き、私も手伝う。指先が触れ合い、またあの温もりが伝わる。ぽっちゃりした手が柔らかく、私の指を包むように重なる。キッチンでの失敗談で、二人はくすくす笑った。日常のユーモアが、緊張を溶かす。遥の女装姿が、だんだん自然に見えてくる。
資料の確認を進めながら、私は遥の隣に座った。距離が近い。スカートから覗く太ももの柔肉が、視界の端で揺れる。ぽっちゃりボディの重みがソファに沈み、私の肩に軽く触れる。あの残業の感触が蘇り、体温が上がる。仕事の話が一段落すると、遥がぽつりと口を開いた。
「部長、僕のこと、どう思ってるんですか? 仕事はできるけど、こんな姿で……部長みたいな綺麗な人に、好きだって思われるなんて、夢みたいです」
告白めいた言葉に、心が揺れた。私は38歳、遥は25歳。部下と上司。でも、この部屋で女装した彼の純粋な眼差しに、抑えていた感情が溢れ出す。遥のぽっちゃりした肩を抱き寄せた。柔らかい。シャツ越しに感じた時より、ずっと豊満で、弾力のある肉感が腕に沈み込む。オフショルダーの布地がずれ、むっちりした鎖骨が露わに。私の手が自然に胸元へ滑る。
「遥……私も、あなたの温もりに惹かれてるの。ぽっちゃりしたこの体、触れたくてたまらなかった」
ブラウスの中に指を入れ、ふくよかな胸を優しく揉む。柔肉が指に沈み、温かな弾力が返ってくる。遥の吐息が甘く漏れた。「あっ、部長……んっ」。乳首を探り、軽く摘むと、体がびくんと震える。ぽっちゃりボディが私の腕の中で揺れ、柔らかな重みが心地いい。遥の頰が熱く、唇が近づく。私は目を閉じ、キスを交わした。
唇が重なる。柔らかく、グロスの甘い味。遥の舌が控えめに絡みつき、私の舌を迎える。互いの息が混じり、体温が急上昇する。キスを深めながら、手を遥の背中に回す。ぽっちゃりした腰を抱き、引き寄せる。スカートが捲れ上がり、むっちりした太ももが私の脚に触れる。温かく、滑らかな肌。遥の吐息が耳元で熱く、「部長、好き……もっと触って」と囁く。
私の手がスカートの下へ。ストッキング越しの股間を探ると、そこはすでに膨らんでいた。男の娘の証、硬く熱い男根が、パンティに包まれて脈打つ。私は優しく撫でる。布地越しに形を確かめ、指で輪郭をなぞる。「んあっ……部長、そこ……」遥の声が甘く上ずる。腰がくねり、柔肉の体が私に密着する。ぽっちゃりしたお尻がソファに沈み、太ももが私の脚に絡みつく。互いの内面が告白され、信頼が深まる。この感触、この熱が、私の心を溶かす。
キスを続け、遥の胸を揉みしだく。乳首を指先で転がすと、甘い喘ぎが漏れ、体が熱く火照る。股間の膨らみがさらに硬くなり、私の手に甘えるように擦り寄る。私はそれを優しく握り、上下に扱く。遥の体が震え、吐息が荒くなる。「恵子さん……気持ちいい、好きです」。名前で呼ばれる喜びが、胸を熱くする。私も腰を寄せ、互いの体を擦り合わせる。女装の柔肌に溺れ、信頼の絆が官能を加速させる。
でも、まだここまで。遥の瞳が潤み、私を見つめる。「部長、次は……ベッドで、もっと」。その言葉に、体が疼く。家での夜は、まだ始まったばかり。遥のぽっちゃりボディの奥深くへ、どこまで落ちていくのか。心と体の高まりが、次なる一歩を予感させる。
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