雨宮凪紗

妊婦受付嬢の看護師絶頂騎乗位(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:妊婦受付嬢の膨らみと看護師の誘う視線

病院の待合室は、午後の柔らかな陽光が差し込み、消毒液の匂いがほのかに漂っていた。俺、佐藤健太、30歳のサラリーマンは、いつものように腰痛を訴えてこの総合病院を訪れた。デスクワークの疲れが溜まり、最近は座るのも億劫だ。そんな俺の視線を、まず捉えたのは受付カウンターの女性だった。

彼女は美咲、28歳の妊婦受付嬢。名札にそう記されていた。お腹は妊娠8ヶ月ほどに膨らみ、白いブラウスがその丸みを優しく包み込んでいる。胸元も重く張り、ボタンの隙間から柔らかな谷間が覗いていた。黒髪をポニーテールにまとめ、穏やかな笑顔で患者の対応をしている姿が、妙に色っぽい。妊婦特有のふくよかな体つきが、俺の股間を無意識に疼かせる。

「佐藤様ですね。お名前確認できました。こちらでお預かりしますね。」

美咲の声は柔らかく、指先が俺の保険証に触れる感触が、なぜか電流みたいに伝わってきた。お腹の膨らみがカウンター越しに近づき、甘いミルクのような匂いがふわりと漂う。妊娠中の女性の体臭って、こんなに魅惑的なのか。俺は思わず視線をそのお腹に落とした。服の上からでもわかる、張りのある丸み。乳房はさらに重そうに揺れていて、想像が膨らむ。指で撫でたら、どんな感触だろう。柔らかく、温かく、弾力があって……。

「腰痛ですか? つわりも落ち着いてきたので、少し楽になりましたよ。でも、朝はまだキツくて……昨日なんて、受付で急に気持ち悪くなって、ゴミ箱に吐いちゃいました。患者さんに『大丈夫ですか?』って心配されて、恥ずかしかったですよ~。」

美咲がくすくす笑いながら話す。軽快ジョークみたいに、自分の失敗エピソードを明るく振り返る姿が可愛い。つわりで吐いた話なのに、彼女の笑顔でコミカルに聞こえる。俺もつられて笑った。

「それは大変ですね。でも、そんな親切に話してくれると、痛みも忘れそうですよ。」

俺の言葉に、美咲の頰が少し赤らむ。お腹を優しく撫でる仕草が、俺の欲情を煽る。カウンターの下で、俺のチンポがじんわり硬くなり始めた。彼女の膨らんだ腹に触れたら、胎動を感じながら腰を押しつけたら……そんな妄想が頭をよぎる。

診察の順番が来て、俺は診察室へ。そこに現れたのは、25歳の看護師、遥だった。白衣の下にピッタリのナース服が体に張り付き、Cカップくらいの胸がくっきり浮かび上がっている。ショートカットで、目がくりっと大きく、唇がぷっくり。診察台に座る俺の隣に寄り添うように立ち、聴診器を当てる。

「佐藤さん、深呼吸して……はい、ふーっ。」

遥の声が耳元で囁くように響く。聴診器の冷たい金属が胸に触れ、次に彼女の手が俺の腰に軽く触れた。ボディタッチのはずなのに、指先がわざとらしく俺の尻の辺りを撫でる。診察とは思えない親密さ。白衣の隙間から、彼女の太もものむっちりした感触が視界に入る。俺のチンポは完全に勃起し、ズボンが窮屈だ。

「腰の具合、触診しますね。痛いところありますか?」

遥が診察台に体を寄せ、両手で俺の腰を揉み始める。指の圧力が絶妙で、痛みより快感が勝る。彼女の胸が俺の肩に軽くぶつかり、柔らかい弾力が伝わる。乳首の突起がブラウス越しに感じ取れるほど近い。息が熱く、甘いシャンプーの匂いが混じる。俺は我慢できず、軽く彼女の腰に手を回した。ボディタッチの返しだ。

「ん……佐藤さん、手つき上手ですね。腰痛なのに、そんな元気なんですか?」

遥の目が妖しく細まり、唇を舐める仕草。誘ってる。間違いない。診察室の空気が一気に熱を帯び、俺の下半身は熱く疼く。美咲の妊婦ボディの記憶が重なり、頭がクラクラする。遥の手が俺の太ももに滑り込み、ズボンの膨らみに触れそうになる。

その時、ドアがノックされ、美咲が入ってきた。カルテを持って。

「先生遅れてますね。遥さん、もう少し待ってもらえますか?」

美咲のお腹が再び視界に。膨らんだ腹と、遥の誘う視線。二人の女性の視線が俺に絡みつく。美咲も気づいたのか、頰を赤らめながら微笑む。お腹をさりげなく寄せてくる。受付嬢と看護師、二人とも俺を狙ってる空気。診察なんか、どうでもいい。俺のチンポは爆発寸前だ。

診察が終わり、出口で遥が耳打ちしてきた。「美咲さんと私のアパート、秘密のデートしませんか? 今夜、空いてますよ。」

美咲が頷き、連絡先を渡す。妊婦の柔らかな手触りと、遥の熱い視線。二人の匂いが混じり、俺の興奮は頂点に。絶対に行く。どんな夜になるんだ……。

(第2話へ続く)