蜜環

貧乳女社長の悶絶マッサージ絶頂(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:貧乳女社長のオイル揉みほぐし火照り

30歳の美咲は、女社長として会社を切り盛りする日々に疲れ果てていた。細身の体躯に、控えめな貧乳が収まるスーツ姿で、今日もデスクに山積みの書類を睨む。肩と首の凝りが限界を超え、信頼の口コミで知る高級マッサージ店「玲音」を訪れた。個室の扉が開くと、そこに立っていたのは25歳の施術師・玲。黒髪を後ろで束ね、細身の体に白い制服を纏った男。目が合うと、玲の唇がわずかに弧を描く。主導権を握るような、静かな視線。

「美咲様、30歳のお体、存分にほぐしますよ」

玲の声は低く、吐息のように柔らか。美咲はベッドにうつ伏せになり、服を脱がされる。ブラウスが剥ぎ取られ、スカートが下ろされ、下着姿に。玲の手が背中を滑り、オイルを垂らす。冷たい感触が肌に染み、すぐに温もりに変わる。指先が肩甲骨を押し、凝りを抉るように揉み込む。美咲の口から、自然と吐息が漏れた。

「ん……そこ、気持ちいい……」

玲の指は熟練。親指が首筋を這い、背骨沿いに下へ。オイルのぬるぬるした音が、静かな部屋に響く。美咲の肌が火照り始め、貧乳がベッドに押しつけられる感触が妙に意識される。玲の息が耳元にかかり、甘いアロマの香りが鼻をくすぐる。リラックス用のハーブブレンドのはずが、妙に甘く、媚薬のような甘ったるさ。美咲の体が、知らず熱を帯びていく。

玲の手が腰に達し、尻の丸みを優しく掴む。オイルが染み込み、肉が指に沈む感触。美咲の太ももが震え、内腿を撫でられるたび、蜜壺が疼き始める。「ふぅ……玲さん、上手……」美咲の声が甘く掠れる。玲は無言で体を仰向けにさせ、貧乳を露わに。ブラを外すと、小ぶりな乳房がぷるんと揺れ、薄桃色の乳輪に小さな乳首が硬く尖っていた。玲の視線がそこに注がれ、美咲の心臓が早鐘のように鳴る。

「美咲様のここ、固いですね。しっかりほぐします」

玲のオイルまみれの両手が、貧乳を包み込む。親指と人差し指で乳首を挟み、優しく転がす。ぬちゃ、ぬちゃ、という湿った音が響き、美咲の体がビクンと跳ねる。乳首がさらに硬く膨張し、甘い痺れが胸全体に広がる。「あっ……んんっ!」美咲の口から喘ぎが零れ、玲の吐息が乳首にかかる。温かく湿った息が、乳輪をくすぐり、指の動きが加速。貧乳を下から持ち上げるように揉み、乳首を軽く抓む。痛みなどない、ただ快楽の波が体を駆け巡る。

美咲の心理が揺らぐ。女社長として、常に部下を支配してきた自分が、こんな男の手で悶えさせられている。玲の目が、優位を確信したように細まる。主導権は玲か? それとも自分? 不安定な力関係が、興奮を煽る。アロマの香りが濃くなり、美咲の鼻腔を犯す。リラックスのはずが、体が熱く疼き、股間がじゅわっと湿る。あれ? この香り、偽物? 玲の唇がわずかに笑う。実は媚薬風の合成アロマで、体を火照らせるトリック。美咲の理性が溶け、蜜が下着を濡らす。

玲の指が下腹部へ滑り落ちる。へその下を円を描くように撫で、内腿の付け根をオイルで塗りたくる。ぬるぬるの感触が、クリトリス近くを掠め、美咲の腰が勝手に持ち上がる。「はぁっ……玲さん、そこ……ダメ……」声が震え、貧乳が上下に揺れる。玲の指が下着の縁にかけ、ゆっくり剥ぎ取る。露わになった秘部は、すでに蜜で光り、甘酸っぱい匂いが部屋に広がる。玲の視線がそこを射抜き、美咲の体がさらなる熱に包まれる。

指先が大陰唇を優しく割り、蜜壺の入口を撫でる。くちゅ、という小さな音が響き、美咲の全身が震える。玲の息が熱く、貧乳を再び揉みながら、下腹を攻め立てる。美咲の心理が崩れ、欲情の渦に飲み込まれていく。次は、この指が奥深くまで……。

玲の指が、秘部を本格的に攻め立てようとしたその時――。

(第2話へ続く)