三条由真

男三人拘束で蜜壺悶絶する妻(第4話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第4話:三本の剛直に悶絶貫かれ主導ハーレムの誓い

 笑いの余韻が部屋に甘く残る中、美咲の瞳は再び妖しく輝きを増す。ベッドの上で手首をヘッドボードに固定されたまま、彼女の体は三人の男たちに囲まれ、蜜壺の奥が熱く疼いて収縮を繰り返す。ワンピースは完全に剥ぎ取られ、ブラとパンティだけが乱れた姿で残る。乳房は愛撫の痕で赤く火照り、乳首が硬く尖って息遣うたびに震える。ストッキングは両方とも膝までずり下がり、内腿に愛液の光る筋が何本も伝い、シーツをぐっしょりと濡らしている。拓也、健太、雄一の視線が、彼女の全身を貪るように這い回る。雄一のズボンの染みは笑いの的だが、男たちの剛直はすでにズボンを押し上げ、息を荒げて脈打っている。

 美咲は心理的な優位を崩さず、視線で三人を順に射抜く。縛られた無力な体が、逆に彼らを支配する武器だ。蜜壺の襞がひくひくと動き、さらなる刺激を求めている。夫の影は完全に消え、このハーレムの快楽だけが彼女の現実。「次は本番……あなたたちの剛直で、私を交互に貫いて。夫の同僚たちを、私が全部奪うわ」声に甘い命令を込め、腰をくねらせる。男たちは欲情に駆られ、頷きながら服を脱ぎ捨てる。拓也のがっしりした体躯から、太く血管の浮いた剛直が現れ、健太の細身の体から意外に長い一本、雄一の陽気な体から逞しく反り返った剛直。三本の熱い肉棒が、美咲の肌に影を落とす。

 拘束が最終段階へ。拓也が手首の紐をさらにきつく締め直し、血流の圧迫が甘い痺れを腕から全身へ拡散させる。健太が脚首に予備の紐を巻き、ベッドの足元に固定。美咲の両脚が大きく開かれ、蜜壺が無防備に晒される。パンティをゆっくり剥ぎ取られ、熱く濡れた襞が空気に触れてひんやりと震える。クリトリスは腫れ上がり、愛液が絶え間なく滴り落ちる。無力感が欲情を煽り、彼女の内腿が小刻みに痙攣。心理の高まりが頂点──この三人に囲まれ、夫から逆NTRで奪う快楽が、体を溶かす。

 最初に拓也が動き出す。膝立ちで美咲の脚間に位置を取り、剛直の先端を蜜壺の入口に押し当てる。熱くぬるりとした感触が襞を割り開き、ゆっくり沈み込む。「んあっ……拓也さん、太い……奥まで、全部入れて!」美咲の声が上ずる。剛直が蜜壺の内壁を押し広げ、奥底まで到達。きつく締め付ける収縮に、拓也の息が荒くなる。彼は腰を激しく振り、ずんずんと突き上げる。くちゅくちゅという水音が響き、子宮口を叩く衝撃が電流のように全身を駆け巡る。美咲の乳房が揺れ、乳首が空気に擦れて鋭い快感を放つ。健太と雄一は両脇で胸を揉み、乳首を指で摘みながら唇を重ねる。交互の愛撫が、貫かれる快楽を倍増させる。

「ああんっ……はあ、もっと深く、拓也さん! 夫なんかより、ずっと硬いわ……」

 拓也のピストンが加速し、美咲の腰が勝手に浮き上がる。蜜壺の奥が熱く溶け、愛液が噴き出すように溢れ剛直を濡らす。絶頂の予感が迫る中、拓也が限界を迎え、剛直を深く埋めたまま熱い迸りを放つ。びくびくと脈打つ射精が子宮口を叩き、美咲の体が弓なりに反る。悶絶の波が爆発し、蜜壺が痙攣して剛直を締め上げる。「い、いくっ……あぁぁん!」絶頂の叫びが部屋に響き、内腿が激しく震える。拓也が抜くと、蜜壺から白濁混じりの愛液がどろりと溢れ出す。

 息もつかせず、次は健太。眼鏡を外し、知的な顔に獣のような欲情を浮かべて剛直を蜜壺に沈める。長い一本が奥壁を擦り、違う角度でGスポットを刺激。「健太さん、長い……そこ、ずっと突いて!」美咲の命令に、健太は腰を細かく振り、蜜壺の襞を掻き回す。くちゅんくちゅんと卑猥な音が続き、クリトリスを指で同時に擦られる。拓也と雄一が交代で乳首を吸い、脇腹を舌で這わせる。三方向からの刺激に、美咲の視界が白く霞む。心理的優位を保ちつつ、体が快楽に溶けていく──夫の同僚たちを、この蜜壺で完全に自分のものに。

 健太の動きが激しくなり、美咲の二度目の絶頂が連鎖。蜜壺が収縮を繰り返し、健太の剛直を絞り上げる。彼も耐えきれず、奥深くで射精。熱い奔流が内壁を塗りたくり、美咲の体が再び悶絶。「んんっ……熱い、健太さんの精液、全部受け止めるわ!」絶頂の余波で腰がびくびくと跳ね、愛液と白濁が混じり太ももを伝う。

 最後に雄一。早漏ドジの恥を払拭するように、剛直を蜜壺に一気に叩き込む。逞しい肉棒が子宮を直撃し、激しいピストンで部屋に肉音が響く。「雄一さん、激しい……もっと、壊れるくらい突いて!」美咲の声が甘く乱れ、拓也と健太が脚をさらに広げ、クリトリスと乳首を同時に刺激。三本の剛直が交互に貫いた余韻が、体を過敏にし、快楽の連鎖が止まらない。雄一の腰使いが頂点に達し、美咲の三度目の絶頂が爆発。蜜壺が激しく痙攣し、噴き出す愛液がシーツをびしょびしょに。「あぁぁっ、いくぅ……みんなの剛直で、溶けちゃう!」

 雄一も限界を超え、剛直を埋めたまま大量の射精。熱い脈動が蜜壺を満たし、オーバーフローして滴り落ちる。三度の悶絶絶頂で、美咲の体は汗と愛液にまみれ、息も絶え絶え。男たちはぐったりと彼女の周りに崩れ落ちるが、美咲の瞳は勝利の輝きを宿す。心理的優位が最後まで続き、夫からこの三人を逆NTRで奪った満足感が胸を満たす。

 そこで、最後の逆転ジョーク。満足げに鍵をかけ直そうとした拓也が、手を滑らせて拘束の鍵を床の下に落としてしまう。カランと音を立てて転がり、三人で慌てて探すドタバタ。美咲は自由になった手で笑い、男たちを引き寄せる。「ふふ、ドジなのね。でも、もういいわ。私が主導で、永遠にこのハーレムよ」

 紐を解き、三人を抱き寄せる。体が溶け合う余韻の中、美咲は微笑む。三本の剛直に悶絶した夜は、彼女の主導ハーレムとして完結した──。

(第4話 終わり)