久我涼一

隣人主婦のパート後絶頂蜜夜(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:ソファの蜜溢れと夫への禁断渇望

 リビングのソファに移動した俺たちは、互いの体を貪るように求め合っていた。美佐子さんのブラウスを脱がせ、淡いピンクのレースブラジャーを外す。豊満な乳房が解放され、重力に逆らうように弾み、ピンク色の乳首が硬く尖っていた。38歳の熟れた果実のような柔肉が、俺の視線を捕らえる。指で下から持ち上げ、揉みしだく。柔らかいのに弾力があり、指の間から白い肉が溢れ出す。美佐子さんの体が震え、喉から甘い吐息が漏れる。

「ああん……佐藤さん、強く……もっと」

 彼女の声に導かれるように、俺は乳首を口に含んだ。舌先で転がし、軽く歯を立てる。ちゅぱちゅぱと吸う音が部屋に響き、美佐子さんの腰がくねり始める。スカートはすでに完全にまくり上げられ、ショーツを脱がされた秘部から蜜が滴り、ソファのシーツを濡らしていた。太腿の内側が光り、熱いぬめりが指先に絡みつく。俺の指を二本、膣内に沈めたままの感触が、まだ生々しく残っている。膣壁が収縮し、指を締め付ける。

 美佐子さんの手が俺のシャツを剥ぎ取り、ズボンを完全に下ろす。俺の剛直が露わになり、血管が浮き出た肉棒がビクビクと脈打つ。先走りの透明な液が亀頭から滲み、彼女の視線を釘付けにした。美佐子さんは息を荒げ、細い指でそれを握った。熱い竿の感触を確かめるように、ゆっくりと上下にしごく。親指でカリ首を擦られ、俺の腰が勝手に跳ねる。

「佐藤さんの……こんなに硬くて大きい……夫のとは全然違うわ」

 彼女の言葉に、俺の胸がざわついた。夫の存在が、ふと頭をよぎる。半年に一度しか帰らない男。美佐子さんの日常を支えていたはずの存在が、今、俺たちの欲情を加速させる禁断のスパイスになっていた。後ろめたさが、逆に快楽を煽る。美佐子さんの瞳に、罪悪感と渇望が交錯しているのがわかる。彼女の指使いが激しくなり、俺の肉棒を根元までしごき上げる。亀頭を掌で包み、ぬるぬると擦る感触に、射精の予感が迫る。

 俺は耐えきれず、彼女の乳房を再び揉みながら、指を秘部に戻した。クリトリスを中指で捏ね、膣口に人差し指を挿入。ぬちゃぬちゃと蜜を掻き出す音が響く。美佐子さんの腰が激しく動き、ソファが軋む。乳首を舌で転がし続けると、彼女の体が弓なりに反った。

「はあっ……あっ、そこよ! イキそう……夫に悪いのに、こんなに気持ちいいなんて……」

 心理の揺らぎが、彼女の喘ぎに滲む。夫への後悔が、禁断の快楽を倍増させる。俺も同じだ。45歳の独身男が、隣人の主婦をソファで弄ぶなんて、明日の朝に後悔が襲ってくるだろう。それでも止められない。肉棒を彼女の秘裂に擦りつける。熱い蜜が竿に絡みつき、互いの性器がぬるぬると擦れ合う。亀頭がクリトリスを刺激し、美佐子さんの悶え声が大きくなった。

 彼女の乳房を両手で寄せ、谷間に肉棒を挟み込む。柔肉の圧迫感がたまらない。美佐子さんが自ら手を添え、上下に動かす。俺の先走りと彼女の蜜が混じり、滑らかな摩擦が生まれる。乳首が竿に擦れ、彼女の吐息が熱く当たる。

「美佐子さん、こんなに濡れて……俺の指で何回イッた?」

 俺の囁きに、彼女は頰を赤らめ、目を潤ませた。

「二回……でもまだ足りないの。夫のこと、頭に浮かぶのに、体が佐藤さんを求めてる……」

 その告白に、俺の欲情が爆発した。指を三本に増やし、膣内を激しくかき回す。Gスポットを重点的に刺激し、蜜が噴き出すように溢れる。美佐子さんの体が痙攣し、絶頂が訪れた。膣壁が指を強く締め付け、腰をビクビク震わせる。悶え声がリビングに響き渡り、爪が俺の背中に食い込む。

「あああっ! イクゥ……佐藤さん、来てぇ!」

 彼女の懇願が、俺の理性を溶かす。肉棒が限界を迎え、脈打つ。擦り合わせの快楽が頂点に達し、互いの視線が絡む。夫への後ろめたさが、かえってこの瞬間を濃密にする。美佐子さんの瞳に、決意のような光が宿った。

「もっと欲しい……佐藤さん、中に入れて。夫のいないこの体、全部あなたのものに……」

 その言葉は、明確な合意だった。俺の剛直が彼女の膣口に押し当てられ、挿入への渇望が頂点に達する。ソファの上で体を重ね、互いの汗が混じり合う。次の瞬間、この夜は新たな境地へ踏み込む予感がした……。

(2012文字)