芦屋恒一

取引先お姉さんのオフィス絶頂(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:深夜オフィスの蜜壺絶頂

 ドアの閉まる音が、オフィスの静寂に重く響いた後、田中浩一と佐藤美香の視線はさらに熱く絡み合う。浩一の指先は、美香のスカート内に滑り込み、パンティの縁に触れていた。湿った布地が指に張り付き、彼女の秘部から溢れる熱気が伝わる。美香の瞳は潤み、眼鏡を外した顔が無防備に輝く。38歳の彼女の肌は、照明の下でしっとりと汗ばみ始め、ブラウスのはだけた胸元から深い谷間が覗いていた。

「田中部長……もう、止まらない……」

 美香の声は震え、浩一の首に腕を回す。彼女の指が浩一のネクタイを緩め、シャツのボタンを外し始める。浩一も負けじと、美香のブラウスを完全に剥ぎ取り、黒いレースのブラジャーを露わにした。豊かな乳房が解放され、重く揺れる。浩一の両手がそれを掴み、柔肉を揉みしだく。美香の乳首はすでに硬く尖り、指の間でコリコリと転がすたび、彼女の体がびくびくと痙攣した。

 二人はデスクに寄りかかったまま、互いの服を急ぎ足で脱がせ合う。浩一のシャツが床に落ち、美香のスカートが膝までずり下がる。ストッキングを脱がせ、彼女のパンティだけが残った。浩一のズボンを下ろす美香の手が震え、彼の硬く勃起した男根を握る。熱く脈打つ感触に、美香の息が荒くなり、ゆっくりと上下に扱き始めた。浩一は低くうめき、彼女の腰を抱き寄せて唇を重ねる。舌が激しく絡み合い、唾液の糸が引く。

 深夜のオフィスは、二人の吐息と衣擦れの音だけが響く。浩一は美香をデスクの上に優しく押し倒し、パンティを剥ぎ取った。彼女の蜜壺が露わになる。黒い陰毛に縁取られ、ピンクの花弁が蜜で濡れ光っていた。浩一の指がそこに触れ、入口を探る。ぬるりと滑る湿り気に、指一本が容易く沈む。美香の内壁が指を締め付け、熱い汁が溢れ出す。

「あっ……んんっ……田中部長の指、太くて……熱い……」

 美香の喘ぎがオフィスに木霊し、浩一の欲情を煽る。彼は指を二本に増やし、ゆっくり出し入れしながら、親指でクリトリスを擦った。美香の腰が浮き上がり、太腿が浩一の腕に絡みつく。彼女の蜜壺はどんどん濡れ、指が動くたびクチュクチュと卑猥な音を立てる。浩一は彼女の顔を見つめ、内面の葛藤を吐露した。58歳の自分が、こんな状況にいる現実味。妻への罪悪感、仕事の責任、そしてこの女性への渇望。

「美香さん、俺はもう58だ。こんな歳で君みたいな女性を……本当にいいのか? 俺の人生、仕事一筋で、こんな快楽を忘れてた。でも、君のこの熱さ、忘れられないよ」

 美香の瞳が揺れ、浩一の頰を撫でる。彼女も独身の孤独を、喘ぎ混じりに語る。仕事に縛られ、心の渇きを埋められなかった日々。この出会いが、彼女の選択を変える。

「いいんです……田中部長の経験が、私を満たしてくれる。年齢なんて関係ない……もっと、深く……」

 浩一は指を引き抜き、自分の男根を蜜壺の入口に押し当てる。美香の脚を広げ、ゆっくりと挿入した。ぬるぬるとした熱い肉壁が、根元まで飲み込む。美香の蜜壺はきつく締まり、浩一の腰を震わせる。彼女の喘ぎが大きくなり、乳房が激しく揺れる。浩一は腰をゆっくり動かし始め、奥を突く。美香の内壁が収縮し、蜜液が太腿を伝う。

「はあっ……あんっ……深い……田中部長の、硬くて……すごい……」

 浩一の動きが速まる。デスクが軋み、二人の汗ばむ肌が密着する。美香の乳首を口に含み、舌で転がすと、彼女の体が弓なりに反る。浩一の男根は蜜壺の奥を抉り、クリトリスを擦る角度を探る。美香の爪が浩一の背中に食い込み、快楽の痛みが混じる。互いの心理が交錯する――浩一は責任感を胸に、彼女を大切に抱く。美香は浩一の老練なリズムに身を委ね、絶頂の予感に震える。

 浩一は老練のユーモアを交え、息も絶え絶えに囁いた。年齢差の自虐を軽く、緊張を和らげる。

「美香さん、俺の腰が持つかな。58歳のオッサンだぜ? 途中で新聞読みたくなったら、許してくれよ」

 美香が喘ぎながらくすりと笑い、浩一の首を引き寄せる。

「そんな……余裕あります……もっと激しく、来て……」

 浩一の腰使いが激しくなる。ピストンのリズムが加速し、美香の蜜壺が痙攣を始める。彼女の喘ぎが高まり、絶頂が訪れた。内壁が男根を強く締め付け、熱い潮が噴き出す。浩一も限界を迎え、奥深くで射精した。互いの体液が混じり、汗ばむ肌が密着したまま、二人は息を荒げて抱き合う。

 事後、デスクの上で美香が浩一の胸に頭を預ける。オフィスの時計は深夜1時を指し、窓外の街灯がぼんやり光る。浩一は彼女の髪を撫で、責任の重さを改めて感じる。この関係は、単なる一夜か、それとも続くものか。美香が顔を上げ、瞳を輝かせて囁く。

「田中部長、次はあなたのオフィスで……続きを、しましょう。私、待ってます」

 浩一はうなずき、彼女の唇に軽くキスを落とす。関係が一段階進み、未来への選択が固まった瞬間だった。この夜の余熱が、二人の心に深く刻まれる。

(第3話 終わり)