この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第1話:バー美女のふたなり巨根でアナルほぐし悶絶
薄暗いバーのカウンターで、俺、悠はグラスを傾けていた。20歳の俺は、女装が趣味で今夜も黒のタイトなミニスカートにピッタリのブラウス、ストッキングにヒール。鏡で確認した自分の姿は、すらっとした脚と柔らかい輪郭で、男だってバレない自信があった。仕事のストレス発散に、たまにこんな場所に来て酒を煽るんだ。
隣に座った美女が目に入った。21歳くらいの遥。長い黒髪がサラサラと肩に落ち、グラマラスなボディを包む赤いワンピースがセクシーで、胸の谷間がチラリと覗く。目が合った瞬間、彼女が微笑んで声をかけてきた。
「ねえ、一人で飲んでるの? 可愛い子だね。一杯おごらせてよ」
その声が甘くて、俺の心臓がドクンと鳴った。衝動的に笑顔を返し、話が弾む。音楽の趣味が同じで、最近の街の噂で盛り上がり、気づけば二軒目。遥の指が俺の手に触れ、熱い視線が絡みつく。考えるより先に、俺は彼女にキスをせがむような目で囁いた。
「もっと二人きりで話さない?」
遥のマンション近くのラブホテルに連れ込まれたのは、そんな勢いのまま。部屋に入るなり、ドアが閉まる音が響き、遥が俺を壁に押しつけて唇を重ねてきた。柔らかい唇が吸いつき、舌がねっとりと絡みつく。唾液の甘酸っぱい味が口内に広がり、俺の息が荒くなる。遥の舌が俺の歯茎を舐め回し、喉奥まで侵入してくる感触に、股間が熱く疼き始めた。
「んっ……はぁ、悠ちゃんの唇、柔らかくて美味しい……」
遥の吐息が耳にかかり、俺の首筋にキスを落としていく。ブラウスのボタンを外され、露出した胸に彼女の手が滑り込む。俺の乳首はすでに硬く尖っていて、遥の指先が優しく摘まむと、ビリビリとした電流が全身を駆け巡った。
「あっ、んんっ! 遥さん、そこ……感じちゃう……」
乳首をコリコリと転がされ、爪で軽く引っ掻かれる。甘い痛みが快感に変わり、俺の体がビクビク震える。遥のもう片方の手がスカートをまくり上げ、ストッキング越しに俺の股間を撫でる。俺の可愛いチンポはすでに半勃ちで、パンツに収まりきらずに膨らんでいた。彼女の指が布地の上からカリ首をなぞり、玉袋を優しく揉みしだく。
「ふふ、悠ちゃんのここ、こんなに熱くなって……可愛いチンポがビクビクしてるよ。もっと触ってあげる」
ストッキングをビリッと破られ、パンツをずらされると、俺のチンポがぷるんと飛び出す。先走りが糸を引き、遥の掌にべっとり絡みつく。彼女の手コキが始まり、ゆっくり上下にしごかれる感触に、俺は腰をくねらせて喘いだ。ぬちゅぬちゅという湿った音が部屋に響き、俺の体臭と遥の甘い香水が混じり合う。
遥の動きが激しくなり、親指で亀頭をグリグリ押し潰す。俺のチンポから透明な蜜が溢れ、彼女の指を汚していく。乳首弄りと手コキの同時攻めに、俺の頭が真っ白になりかけたその時、遥がスカートをたくし上げた。
「悠ちゃん、私のも……見て?」
遥のスカートの下から、信じられないものが現れた。黒いレースのパンティを押し上げる、太く長い勃起した巨根チンポ。血管が浮き立ち、先端からトロリと先走りの蜜が滴っている。ふたなり……? 遥は美女なのに、下半身にこんな立派な男根を隠していたのか。俺の目が釘付けになる。長さは20cm以上、俺の倍近い太さで、匂いがむわっと立ち上る。汗と雄のフェロモン混じりの生臭い香りに、俺の興奮がさらに高まった。
「驚いた? 私、ふたなりなんだ。悠ちゃんみたいな可愛い子に、たっぷり気持ちよくしてあげるよ……」
遥の声が甘く囁き、俺の尻に指を這わせる。ローションをたっぷり塗った中指が、アナルに優しく押し当てられた。最初は抵抗する締まった穴が、ゆっくりほぐされていく。ぬるぬると指が一本入ると、腸壁を撫で回す感触に俺の体が震えた。
「あぁっ……遥さん、指が……入ってる……んんっ!」
二本目の指が加わり、グチュグチュと掻き回される。遥の指先が前立腺を探り当て、グリグリと擦り上げる。甘い痺れが下腹部に広がり、俺のチンポからビュッと蜜が噴き出した。メスイキの予感のような、射精とは違う波が体を駆け抜ける。喘ぎ声が止まらず、尻肉を掴まれて指を出し入れされる音が卑猥に響く。ローションのぬめりと俺のアナル汁が混ざり、太ももを伝う感触がたまらない。
「ほら、前立腺感じてるでしょ? 悠ちゃんのアナル、熱くて締まって最高……もっとほぐしてあげるね」
遥の巨根チンポが俺の尻に擦りつけられ、先走りの蜜が尻穴に塗りたくられる。熱く脈打つ感触に、俺の理性が溶けていく。衝動的に腰を振って欲しがる俺を見て、遥がニヤリと笑う。
彼女がベッドサイドからコンドームを取り出し、巨根に付けようとする。だが、手が滑ってパッケージがポロリと床に落ち、二人で顔を見合わせて爆笑。俺の尻を弄った指がまだぬるぬるで、遥が慌てて拾う姿が妙に可愛くて、緊張が一瞬和らいだ。
「ははっ、ごめんね、ドジっちゃった……でも、悠ちゃんの尻穴、準備できたよ」
ようやく装着した遥の巨根が、俺の尻穴にゆっくり押し当てられる。太い亀頭が窄まりをこじ開け、ぬちゃ……と侵入を始める感触に、俺の体が硬直した。痛みと期待が混じり、息を詰めて次の瞬間を待つ……。
(第2話へ続く)