この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第1話:バーで始まる足裏咀嚼の衝動
俺の名前は蓮也、25歳。今日もいつものバーでグラスを傾けていた。仕事のストレスを酒で流し込むいつもの夜だ。カウンターの端で、ジントニックをちびちび飲む女が目に入った。黒いタイトスカートに、素足にサンダル履き。細い足首から、完璧なアーチを描く足裏がチラリと覗く。あの足、触りたくてたまらない。
彼女は24歳の美香だと、後で知った。俺と同じように一人で飲んでいて、目が合った瞬間、酒の勢いで声をかけた。「その足、めちゃくちゃエロいね。モデルみたい」ストレートすぎる褒め言葉に、彼女はくすっと笑った。「変態?」と返しながらも、目が潤んでる。俺たちはすぐに隣同士に座り、ビールを煽りながら話が弾んだ。美香はOLで、足が自慢だってさ。俺の足フェチ話にノリノリで応じてくれる。酒が入ると、俺の衝動が止まらなくなる。
店内の薄暗い照明の下、カウンターの影で俺の手が自然と彼女の足に伸びた。サンダルを脱がせ、薄い黒い靴下越しに足裏を撫で回す。柔らかい肉の感触が指先に伝わり、俺の股間が即座に熱くなった。「んっ……蓮也さん、こんなところで……」美香の声が甘く震えるが、止めてくれない。むしろ足指を軽く広げて、俺の指を誘うように動かす。靴下の生地が湿り気を帯び、足裏の汗の匂いがふわりと漂う。塩辛くて甘酸っぱい、女の足特有のフェロモンだ。俺の指がアーチのくぼみをなぞると、美香の太ももがピクッと反応した。
興奮が頂点に達し、俺は我慢できなくなった。カウンターの下に身を滑らせ、彼女の足を膝の上に引き寄せる。誰も気づかないよう、静かに靴下を剥ぎ取る。むわっと立ち上る素足の熱気。美香の足裏は少し汗ばんでいて、ピンク色の肉が柔らかく輝いている。俺は人差し指を口に含み、まずは軽く吸った。じゅるっ、という音が小さく響く。指の付け根の塩味が舌に広がり、俺のチンポがズボンの中でビクビク脈打つ。「あっ、蓮也さん……そこ、感じちゃう……」美香の吐息が熱い。
そのまま中指、薬指と一本ずつ咥え、咀嚼するように舌を絡めて舐め上げる。ねっとりした俺の唾液が足指をコーティングし、糸を引く。指の間を舌先でほじくり、皮脂と汗の混じった味を貪る。クチュクチュという湿った音が、俺の耳にだけ響く。美香の足裏全体を掌で包み、舌を這わせて舐め回す。かかとの硬い部分から、ふくらはぎの柔肉まで。彼女の足が震え、カウンターの上でグラスがカチンと鳴る。「はあっ……そんなに舐められたら、濡れちゃうよ……」美香の声が掠れ、俺の頭を優しく押さえる。
俺の舌が足裏の中心、アーチの深い窪みを執拗に攻める。そこは汗が溜まりやすく、濃厚な女の味が凝縮されている。じゅぽじゅぽと音を立てて吸い付き、歯で軽く甘噛み。美香の体がビクンと跳ね、彼女の手が俺の髪を掻きむしる。唾液が滴り落ち、俺の顎を伝う。互いの視線が絡み、欲望が爆発寸前だ。彼女の股間から甘い匂いが漂い、俺のチンポは痛いほど勃起している。靴下越しの感触から素足の生々しいぬめりへ移行した瞬間、俺たちはもう理性なんて吹き飛んでいた。
美香が耳元で囁く。「蓮也さん、もっと……私の足、全部食べて」その言葉に煽られ、俺は足指を三本まとめて口に放り込み、咀嚼舐めを本格化。舌で転がし、歯茎で押し潰すように揉みほぐす。唾液が泡立ち、足指がテカテカに光る。彼女の喘ぎが抑えきれず、周囲の客がチラチラ見る中、俺たちはスリルに震えた。美香の足裏を舐め尽くし、ついに俺は立ち上がる。ズボンの前がテントを張り、痛い。
ここでハッとした。ポケットを探るが、コンドームがない。家に置いてきた! 慌ててスマホでタクシー呼ぼうとする俺を見て、美香が吹き出す。「バカ……そんなに興奮して忘れたの? 私の家に来なよ。用意あるから」彼女の目が妖しく輝く。俺たちは店を出て、タクシーに飛び乗り、美香のマンションへ。車内で彼女の足を再び膝にのせ、指を咥えて舐め続ける。唾液の糸が引く中、互いの息が荒く、熱い夜の予感が体中を駆け巡る。あの足裏の味が、頭から離れない……。
(第1話 終わり)