黒宮玲司

ふたなり女王の妊婦悶絶調教(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:公開客前の妊婦尻アナル挿入と絶頂叫び失敗

SMサロンの公開調教ルームは、薄暗い照明の下で異様な熱気に満ちていた。壁際に並ぶ革張りの椅子に、選ばれた常連客たちが座り、息を潜めて玲のショーを待つ。空気は汗と興奮の匂いで重く、床には過去の体液の染みが点在する。玲は28歳のふたなり女王、黒いレザーブーツを鳴らして中央に立ち、首輪の鎖を引く。鎖の先には四つん這いの美咲。25歳、妊娠7ヶ月の妊婦人妻は、全裸で尻を高く掲げられていた。丸く膨らんだ腹が床すれすれに垂れ下がり、むっちりした尻肉が客の視線に晒される。蜜壺からは第2話の潮吹きの余韻で透明な汁が太腿を伝い、ぴちゃぴちゃと滴る音が静寂を破る。

「諸君、見ろ。この妊婦奴隷を客前で調教する。夫の知らぬところで尻穴を私の巨根で開発だ」

玲の声が部屋に響き、客たちのざわめきが上がる。美咲の頰が羞恥で真っ赤に染まり、首輪の革が首に食い込む。喉奥フェラと蜜壺ピストンの記憶が体に刻まれ、恐怖が下腹部を熱く疼かせる。玲は美咲の妊婦腹を足で軽く押し、尻をさらに持ち上げる。尻肉を両手で割り開くと、窄まったピンクの尻穴がひくひくと収縮する。妊娠で敏感になった周囲の皮膚が、玲の視線だけで震えた。

「尻穴を晒せ、妊婦犬。客に自分の汚い穴を見せつけろ」

美咲は鎖に引かれて尻をくねらせるが、客たちの視線が突き刺さる中、心理が軋む。夫の優しいセックスとは違う、この公開の屈辱――だが蜜壺がじゅわっと濡れ、期待が混じる。玲は巨根を握り、25センチの長大な肉棒を美咲の尻に押し当てる。先走りのぬめりが尻穴の入口を塗り、塩辛い雄臭が鼻を突く。玲はゆっくりと腰を進め、先端を窄まりにねじ込む。「ぬぷっ」と粘膜が押し広げられる音が響き、美咲の体がびくんと跳ねる。

「んぐぅっ……! 入ってる……尻が裂けるぅ……!」

美咲の悲鳴が部屋に木霊し、客たちの興奮した息遣いが聞こえる。玲の巨根は容赦なく根元まで沈み、腸壁をゴリゴリと掻き分ける。熱い肉の感触が美咲の直腸を満たし、血管の脈動が内側を圧迫。玲は腰を引いてピストン開始。「ずちゅっ、ずちゅっ」と腸液と先走りが混じった卑猥な音が連続し、尻肉が波打つ。美咲の妊婦腹が前後に揺さぶられ、乳房が床に擦れてミルクの甘い匂いが漂う。玲の汗が美咲の背中に滴り、ぬるぬると滑る感触が支配を強調する。

玲は鎖を強く引き、美咲の首を反らせる。巨根が腸の奥深くを抉り、未知の快感が美咲の神経を焼き尽くす。尻穴の締め付けが強く、玲の巨根をきつく締め上げる。「妊婦の尻マンコ、最高に狭いぞ。夫のチンポじゃ絶対届かねえ深さを、私の巨根で管理してやる」玲の支配語が耳に響き、美咲の心理が揺らぐ。痛みが痺れに変わり、蜜壺から汁が溢れ尻まで伝う。客たちの視線が熱く、公開の羞恥が快楽を倍増させる。

「絶頂叫べ、奴隷! 『女王様の巨根で尻イキします!』と大声で客に聞かせろ!」

玲の命令に、美咲は喘ぎながら応じようとする。ピストンのリズムが加速し、巨根が腸壁を激しく擦る。「ずちゅずちゅ、ぐちゅぐちゅ」と粘膜の摩擦音が部屋を支配、玲の陰嚢が尻肉にぱちんぱちんとぶつかる。美咲の体が痙攣し、絶頂の予感が迫る。声を張り上げようと息を吸うが――声が上擦り、「女王様の巨根で……ひゃあん! 尻イキ……きゃはっ!」と裏返ってコメディ調の高音になる。まるで妊婦のピエロショー、尻穴を犯されながらの失敗叫びが客席を爆笑の渦に。

「ぶはははは! 何だその情けない裏返り声! 絶頂叫びが妊婦のヘタレ鳴き声かよ! 客の前でこれか、最高に笑える尻奴隷だな!」

玲は腹を抱えて大笑い。鎖を振り回し、美咲の尻を叩いて赤く染める。美咲は恥辱で顔を伏せるが、笑い声が響く中、腸壁の快感が頂点に達する。巨根の熱さと圧迫が直腸を震わせ、蜜壺が無刺激で収縮。心理が決定的に変わる――この屈辱さえ合意の快楽、自分から玲の巨根を求めている。尻穴が巨根を締めつけ、玲のピストンを加速させる。

「んあぁっ……イくっ! 尻でイッちゃうぅぅ!」

美咲の悶絶絶頂が爆発。腸壁が痙攣し巨根を絞り上げ、蜜壺からびゅるびゅると蜜液が噴き出す。床をびしょ濡れにし、ぴちゃぴちゃと飛び散る音が続く。玲は笑いながら腰を打ちつけ、尻穴の締め付けに耐えきれず熱い精液を噴射。「どぴゅどぴゅっ」と大量の白濁が腸奥を満たし、美咲の腹が内側から膨張するような感覚。逆流した精液が尻穴から溢れ、太腿を汚す。美咲の体が脱力し、四つん這いのまま震える。客たちの拍手と嘲笑が混じり、心理支配は完璧――玲の奴隷として合意したのだ。

玲は巨根を引き抜き、「ぶぽっ」と腸液と精液の糸が引く音を立てる。美咲の尻穴はぱっくり開き、中の白濁がどろりと零れる。玲は美咲の髪を掴んで顔を上げさせ、客に見せつける。美咲の目は虚ろで、放心した笑みが浮かぶ。恐怖は消え、隷属の喜びだけが残っていた。

「よくやったな、妊婦奴隷。次は究極だ。お前の子宮に私の種を注ぎ、妊娠を支配してやる」

玲の囁きに、美咲の妊婦腹が熱く疼いた。完全な隷属への最終段階が、すぐそこに迫っていた。

(第4話へ続く)