三条由真

女社長のM男不倫悶絶支配(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:足指の舐めで目覚めるM男悶絶と蜜壺の指入れ

 オフィスでの絶頂寸前の焦らしから三日後、拓也は麗子の誘いに逆らえなかった。妻に「取引の打ち合わせ」と嘘をつき、銀座のラブホテル街へ向かう足取りは重く熱い。スマホに届いた麗子のメッセージは短かった。「今夜、足で踏みにじってあげる。部屋番号はこれ」。既婚者の理性は、彼女の言葉一つで溶けていく。エレベーターで部屋に入ると、麗子はすでにベッドに腰掛けていた。黒のシースルーブラウスにガーターベルト付きストッキング、ハイヒールは脱ぎ捨てられ、素足がシーツに沈んでいる。照明は赤く薄暗く、彼女の豊満な胸と太腿が妖しく浮かび上がる。

「遅かったわね、佐藤さん。膝上で我慢した罰よ。今日は私の足で、M男の本能を引き出してあげる」

 麗子の声は甘く威圧的だ。拓也はドアを閉め、ベッドサイドに跪かされる。視線が絡み、心理的な圧力が空気を濃くする。彼女の足がゆっくりと伸び、ハイアーチの足裏が拓也の胸を押しつける。ストッキングは新品で滑らか、足の匂いが甘酸っぱく鼻を刺激する。拓也の心臓が激しく鳴り、股間が即座に硬く膨張した。妻との淡白な性生活では味わえない、この服従の疼き。麗子の足指がシャツのボタンを外し、胸板を露わにする。爪が乳首を軽く引っ掻き、鋭い快感が背筋を走る。

「ほら、舐めなさい。私の足指を、一本一本丁寧に」

 命令に逆らえず、拓也は麗子の足首を掴み、足指を口に含んだ。大拇指を舌で包み、吸い上げる。ストッキング越しの塩辛い味と柔らかな感触に、M男の本能が一気に目覚める。蜜液が下着に溢れ、ズボンが湿る。麗子の足が動き、足裏で拓也の顔を踏みつける。鼻を押し潰す圧迫感に、息が詰まり悶絶の喘ぎが漏れる。「んっ……社長……」声が震え、腰が勝手に揺れる。彼女の視線が上から見下ろし、主導権を握る。足指を喉奥まで押し込み、唾液で濡らす。拓也の舌が絡みつき、ストッキングがびしょ濡れになる。

 麗子が足を引き、太腿を開いた。ガーターベルトの隙間から、黒いレースのパンティが覗く。蜜壺の湿り気が布地に染み、甘い匂いが漂う。

「いい反応ね。興奮した? 私のここも、触りたくてたまらないんでしょう」

 彼女の手が拓也の頭を掴み、股間に引き寄せる。パンティの上から蜜壺を指でなぞると、熱いぬめりが指先に絡む。麗子が小さく喘ぎ、太腿が震えた。拓也の指が布地をずらし、直接蜜壺に沈む。びくびくと収縮する内壁が指を締めつけ、溢れる蜜液が手首まで滴る。麗子の瞳が潤み、息が乱れる。「あっ……そこ、もっと深く……」心理的な均衡が揺らぎ始める。拓也の指が第二関節まで入り、くちゅくちゅと掻き回す。彼女のクリトリスを親指で押さえ、円を描く。麗子の腰が浮き、豊満な胸が上下に揺れる。内面の高まりが、拓也の興奮をさらに煽る。力関係が、微妙に傾きかけた。

 麗子がベッドに仰向けになり、足を拓也の肩にかけ引き寄せる。蜜壺の指入れが続き、彼女の喘ぎが部屋に響く。拓也の股間は限界で、下着が蜜液でぐしょ濡れだ。互いの視線が絡み、緊張の空気が頂点に達する。麗子の手が拓也のズボンを脱がせ、硬くなったものを握る。ゆっくりと扱き、蜜液を塗り広げる。ぬちゃぬちゃという音が、服従と欲情を象徴する。

 そんな中、拓也の指が蜜壺の奥を強く押した拍子に、麗子の脇腹がくすぐったい場所に当たる。彼女の身体がびくんと跳ね、思わず大きな笑い声が爆発した。

「あははっ! やめて、そこ弱い……! くすぐったいわよぉ!」

 完璧な女社長の仮面が崩壊し、麗子が笑い転げてベッドに倒れ込む。太腿が緩み、足が滑り落ちる。普段の威圧的な視線は消え、頰を赤らめて息を切らす姿。拓也は一瞬、優位に立った。彼女の脇腹を軽く指でつつくと、再び笑いが止まらず、蜜壺から指が抜けても腰がくねる。主導権の逆転に、拓也の胸が高鳴る。麗子の弱点を知った優越感が、甘く広がる。「社長、意外とくすぐりに弱いんですね」言葉が出た瞬間、興奮が頂点に。

 麗子が笑いを堪え、上目遣いに拓也を見る。瞳に妖しい光が戻る。「ふふ……このドジ、許してあげるわ。でも今度は本気よ」体勢を入れ替え、拓也を押し倒す。互いの身体が密着し、裸同然の肌が擦れ合う。麗子の豊満な胸が拓也の胸板を押しつけ、乳首が硬く当たる。蜜壺が拓也の硬くなったものに擦りつけられ、ぬるぬるとした摩擦が快楽を呼ぶ。拓也の指が再び蜜壺に入り、麗子の唇が首筋を貪る。舌が絡み、互いの唾液が滴る。腰を振り、蜜壺の入口に先端をあてがい、ゆっくり沈めていく。熱く締まる内壁が拓也を飲み込み、合意の深い結合が成立する。麗子の腰が動き、騎乗するように上下に。拓也の両手が彼女の尻を掴み、爪を立てる。悶絶の喘ぎが重なり、部屋に響く。

「ああっ……社長……深い……!」

「もっと感じなさい……あなたは私のものよ……」

 力関係が揺れながらも、麗子のリズムが優位を保つ。蜜壺の収縮が拓也を締めつけ、絶頂の波が迫る。互いの汗と蜜液が混じり、身体が溶け合うような感覚。心理的な緊張が、官能の頂点に変換される。拓也の内面で、妻への罪悪感は完全に消え、麗子への服従と渇望だけが残る。

 麗子が動きを止め、拓也の耳元で囁く。息が熱く、瞳が輝く。

「次は最終夜よ。私の騎乗位で、完全に堕ちて。永続の主従を誓いなさい」

 結合したままの身体が震え、絶頂の余韻と次の予感が胸を締めつける。ホテルを出る拓也の足元は蜜液の痕で重く、関係の頂点が最終的な支配を呼び込む。

(第3話 終わり)