芦屋恒一

人妻女医上司の悶絶絶頂診(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:深夜診察室で人妻上司の蜜壺が悶絶に震える

 明後日の深夜、会社のビルは静まり返っていた。深夜0時を過ぎ、警備員の巡回さえ途切れた時間帯。38歳の私は、美佐子部長の指示通り、社内の診察室の鍵を開けて入った。彼女から事前に渡されたスペアキー。心臓の鼓動が速く、昨夜の自宅での熱い息遣いが脳裏に蘇る。48歳の人妻上司との関係が、ここで一線を越える予感。ドアを閉めると、薄暗い照明の下、彼女がすでに待っていた。

 白衣姿の美佐子部長は、眼鏡をかけ直し、ベッドサイドに立っていた。黒髪を後ろでまとめ、プロフェッショナルな佇まいだが、瞳に昨夜の欲情の残り火が灯っている。「佐藤さん、来てくれてありがとう。夫は今夜も帰りが遅いわ。ここなら、誰にも邪魔されない」。声が低く、甘く響く。人妻の指輪が照明に光り、年齢差の10歳と立場の壁を思い起こさせる。私は頷き、ベッドに腰掛けた。空気が濃密に張りつめ、互いの視線が絡みつく。

 彼女は私の前に立ち、ゆっくりと手を伸ばす。シャツのボタンを外し始める。指先が胸板を滑り、昨日のマッサージの記憶を呼び覚ます。「体調を、詳しく診ましょう。あなたの下半身の反応も、ちゃんと見てあげる」。言葉に誘う響き。私は抵抗せず、むしろ彼女の腰を引き寄せた。唇が重なる。柔らかく熱い感触。48歳の唇は熟れた果実のように甘く、舌が絡み合い、互いの唾液が混じり合う。キスは深く、息が荒くなり、彼女の体が私の胸に密着する。豊かな乳房の柔らかさがシャツ越しに押しつけられ、下腹部が熱く膨張し始める。

 互いの手が動き、服を脱がせ合う。私のシャツが剥ぎ取られ、彼女の白衣が床に落ちる。中は黒のブラとショーツ。48歳とは思えない張りのある乳房がブラに収まりきれず、谷間が深い。彼女の指が私のズボンを下ろし、硬く勃起した陰茎を露わにする。「こんなに……硬くなってる。佐藤さんのここ、正直ね」。指がカリを優しく撫で、竿を握る。温かくしなやかな圧力に、腰がビクッと震え、先走りが溢れ出す。私は彼女のブラを外し、豊満な乳房を両手で包み込んだ。重く柔らかい感触。乳輪は淡い茶色で、乳首はすでに硬く尖っている。指で軽く摘むと、彼女の口から甘い吐息が漏れる。「あっ……優しく、揉んで」。

 ベッドに押し倒し、私は彼女の乳房を口に含んだ。舌で乳首を転がし、吸う。48歳の肌は滑らかで、かすかな甘い匂いがする。彼女の体が弓なりに反り、手が私の頭を押さえつける。「んっ……佐藤さん、そこ……いいわ」。私の陰茎は痛いほど硬く、彼女の太腿に擦りつけられる。熱い脈動が伝わり、彼女のショーツに湿った跡がつく。指を下へ滑らせ、ショーツの縁から蜜壺を探る。すでに熱く濡れ、指先がクリトリスに触れると、彼女の腰が跳ねた。「あぁんっ! そこ、敏感……」。

 ショーツを脱がせ、彼女の秘部を露わにする。48歳の蜜壺は豊満で、黒い陰毛が湿り気を帯び、ピンクの襞が蜜を湛えている。指を一本沈めると、ぬるぬると絡みつく熱い感触。「部長、こんなに濡れてる……この年齢で、こんなに感じるなんて」。私の言葉に、彼女の瞳が潤む。心理的な高まりが、内面を駆け巡る。夫との営みでは味わえない、若い男の指の刺激。若さゆえの硬さと情熱が、彼女の体を目覚めさせる。「佐藤さん……私、こんなに濡れるなんて、久しぶり。あなたが、欲しくてたまらないの」。指を二本に増やし、Gスポットを優しく擦る。彼女の蜜壺が収縮し、悶絶の吐息が部屋に響く。「はぁっ、あっ、だめぇ……イキそう!」。

 彼女の体が震え、絶頂の波が来る。蜜液が指を濡らし、太腿を伝う。私は陰茎を蜜壺の入口に当てがい、ゆっくりと挿入した。熱く狭い感触が竿を包み、根元まで沈む。「んんっ! 太い……入ってる、佐藤さんの……」。互いの腰が動き始める。正常位で深く突き上げると、彼女の乳房が揺れ、悶絶の声が漏れる。「あぁんっ、もっと、奥までぇ!」。年齢差の興奮が、ピストンを激しくする。私の陰茎が彼女の蜜壺を掻き回し、結合部から湿った音が響く。彼女の爪が背中に食い込み、快楽の合意が体を溶かす。人妻の体が、38歳の私のものになる瞬間。

 体位を変え、彼女を上に乗せる。騎乗位で腰を振り、乳房を揉みながら突き上げる。「部長、こんなに締まる……最高です」。彼女の内面の高まりが、動きを加速させる。「佐藤さん、私も……あなたで、こんなにイッちゃうなんて。この快楽、夫とは違うわ」。絶頂の連鎖。彼女の蜜壺が痙攣し、私も限界を迎える。熱い射精が奥に注がれ、互いの汗が絡みつく。息を荒げ、抱き合いながら余韻に浸る。合意の快楽が、心理的な充足を生む。

 だが、ふと彼女の視線が曇る。指輪が目に入り、夫の影が一瞬よぎった。「佐藤さん、この関係……これから、どうなるのかしら。私たち、選んだのよね」。言葉に責任の重さ。48歳の現実が、快楽の後に訪れる。私は彼女を抱きしめ、囁く。「部長、次はあなたのマンションで、もっと深く。僕らの選択を、続けましょう」。彼女は頷き、唇を重ねる。深夜の診察室で交わった体と心。関係の深化を予感させ、互いの瞳に新たな炎が灯る。この先の約束が、体を再び熱くさせる。

(第3話 終わり)