芦屋恒一

上司の公開羞恥絶頂 ~部下BL調教~(第4話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第4話:展望台の前立腺公開悶絶射精

 河川敷での公開絶頂から数日、俺の心は悠への想いで満ちていた。52歳の部長として、社内の日常業務をこなす中でも、悠の存在がすべてを変えていた。30歳の彼は営業課長代理として冷静に振る舞い、会議で俺の意見に鋭く応じる姿は完璧だ。それなのに、目が合うたび股間の記憶が蘇り、陰茎が疼く。河川敷で自ら提案した夜の展望台──あの言葉は、俺の選択の証だった。責任ある立場を捨ててまで、悠との絆を深めたい。この関係は、年齢差を超えた本物の愛情だと、内面で確信し始めていた。

 週末の夜、俺たちは都心の高層ビルの展望台に到着した。無料開放のこの場所は、夜景を求めてカップルや観光客で賑わう。ガラス張りの展望フロアは人影が多く、街の灯りが無数に広がる。風が吹き抜ける屋外デッキは開放的で、遠くに人々の話し声が響く。俺は悠にリードされ、人気のない一角のベンチへ。だが、周囲は薄暗くても視線が絶えない。隣のベンチでデート中の男女、双眼鏡を構える中年男性──実在の気配が、河川敷以上の緊張を生む。「部長、ここなら夜景に負けない絶頂が見れますよ。俺が提案した場所で、思い切りイカせてあげます」。悠の声は優しく、俺の決意を肯定するようだ。

 悠の手が俺のシャツを脱がせ、上半身を露わにする。52歳の肌は夜風に冷え、乳首が硬く尖る。次にズボンとパンツを膝まで下ろされ、下半身が全露出。陰茎はすでに半勃起で、冷たい空気が敏感な皮膚を刺激し、みるみるうちに太く脈打つ。先端から透明な液が滴り、陰嚢が熱く膨張した。「悠……展望台でこんなに股間晒すなんて、人がいっぱいいるのに。部長の俺が全裸同然でチンポ勃起させてる姿、見られたら会社も人生も終わりだ」。声が震える。内面では恐怖が渦巻く──河川敷の絶頂で信頼が深まったはずなのに、この公開度は限界を超える。だが、悠の視線に晒されると、羞恥が快楽の燃料に変わる。陰茎がビクビク跳ね、腰が勝手に動く。

 悠は俺をベンチに座らせ、膝をついて顔を股間に寄せた。まずは舌で陰茎の根元を舐め上げ、ゆっくりと先端をくわえ込む。温かい口内の感触が電流のように広がり、俺は背もたれを握りしめた。悠の舌がカリ首をチロチロと刺激し、唾液がぬらぬらと濡らす音が夜風に混じる。周囲の話し声が近づき、「あそこ、何か変な音」「気のせいだよ」と幻聴のように聞こえる。肌が粟立ち、汗が首筋を伝う。悠の指が俺の尻に滑り込み、ゆっくりと一本を挿入した。前立腺を探るように中を掻き回され、未知の快感が下腹部を爆発させる。「あっ……悠、そこ、指が当たって……チンポビクビクする……!」

 指の腹が前立腺を的確に押し、陰茎の脈動を同期させる。口と指の同時責めに、体が痙攣した。陰茎は限界まで膨張し、血管が浮き立ち、先走りが悠の喉に滴る。展望台の夜景が視界を埋め、遠くの人影がこちらを窺う妄想が羞恥を極限に高める。「部長の前立腺、柔らかくて熱い。指でコリコリ押すと、チンポ汁が止まらないですよ。周りの人、夜景よりこっち見てますよ。勃起チンポと悶える顔、丸見えかも」。悠の囁きに、心臓が激しく鳴る。恐怖と興奮の狭間で、内面が溶けていく──52歳の俺が、30歳の部下に公開前立腺責めで喘ぐ。責任感が「止まれ」と叫ぶのに、愛情が「受け入れろ」と囁く。この選択は、悠への信頼の証明だ。

 悠の指が二本に増え、前立腺をリズミカルに刺激。口が陰茎を喉奥まで飲み込み、吸引と指圧の連鎖が快楽を積み上げる。陰嚢がキュッと収縮し、腰がベンチから浮く。「悠の指、奥でグリグリして……チンポ熱くて溶けそう。展望台で前立腺イカされそう……人が見てるのに、こんな部長の俺が悶絶してるなんて……ハハ、この老体、30歳の指と口で完膚なきまでに負けちまったよ。若者に調教されて、理性もプライドも吹っ飛んだな」。自嘲の言葉を漏らす俺に、悠は目を輝かせ、指の動きを速める。老練のユーモアを交えつつ、声は上擦り、射精の予感が迫る。夜風が汗まみれの肌を撫で、周囲の気配が視線を集中させるようだ。双眼鏡の男性がこちらを向き、デート中の男女が笑い声を抑える──実在の視線が、羞恥を頂点に押し上げる。

 体中が熱く震え、陰茎の根元から白濁の波が込み上げる。「悠……愛してる、出る……展望台で公開イキ、チンポビクビクして……あああっ!」。前立腺を強く押され、陰茎が激しく脈打つ。悠の口内に精液が噴射し、一発、二発、三発と続き、喉奥に注ぎ込まれる。体が脱力し、ベンチに崩れ落ちる。余韻の痺れが全身を包み、夜景が優しく揺れる。初めての前立腺絶頂──公開の羞恥が、究極の快楽に昇華した瞬間だった。内面で確信する──この愛は本物。年齢差も立場も超え、悠との絆が俺の人生を支える。

 悠は俺の陰茎を優しく拭き、パンツとズボンを戻した。体を寄せ合い、互いの唇を重ねる。熱いキスが、信頼と満足を伝える。「部長、最高の絶頂でした。僕も、ずっと一緒にいたい」。俺は悠の背を抱きしめ、囁いた。「悠、俺の選択は正しかった。お前との関係を、永遠に守るよ。52歳の俺が、30歳のお前に心も体も明け渡した。この絆は、誰も壊せない」。展望台の夜風が二人の汗を乾かし、街の灯りが未来を照らす。秘密の調教は、深い愛に変わった。

(第4話 終わり)