白坂透子

女装恋人のフィスト3P絶頂(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:フィスト挿入と信頼の深淵

ソファでの余韻が冷めやらぬまま、三人は自然とベッドルームへ移った。彩花の寝室は柔らかな間接照明が灯り、大きなダブルベッドが三人を優しく迎え入れる。悠真の女装姿—淡いブルーのワンピースが少し乱れ、ウィッグの長い髪が肩に流れている—が、部屋の空気を甘く妖しいものに変えていた。彩花は悠真の手を引き、美咲が後ろから腰に手を回す。三人の視線が絡み合い、互いの瞳に映るのは、信頼と欲望の揺らめき。彩花の胸は高鳴っていた。この関係は、日常の延長線上で生まれたもの。強引さはなく、皆の合意が心地よい熱を生む。

「悠真の姿、本当に綺麗。女装がこんなに似合うなんて、羨ましいわ」美咲がベッドサイドに座り、悠真の頰を優しく撫でる。悠真は照れくさそうに微笑み、「美咲さん、彩花のおかげで自信持てたよ。二人に褒められると、ドキドキする」と返す。彩花も加わり、悠真のワンピースの肩紐をそっとずらす。「私も。悠真の肌、触れるたびに新しい発見があるの」三人はベッドに腰掛け、互いの肩を抱き合う。キスが始まり、唇が重なる感触が徐々に熱を帯びる。彩花の舌が悠真の口内を探り、美咲が彩花の首筋に唇を這わせる。息が混じり、部屋に甘い吐息が満ちた。

悠真のワンピースを完全に脱がせ、下着姿に。パッド入りのブラジャーとストッキングが、悠真の体を柔らかく包む。彩花はローションのボトルを手に取り、美咲に目配せ。「今日はもっと深く、悠真を感じたい。いいよね?」悠真は頷き、ベッドに仰向けになる。「うん……二人に任せる。信じてるよ」美咲が悠真の脚を優しく広げ、ストッキングをゆっくり下ろす。悠真のアナルが露わになり、すでに少し湿り気を帯びていた。彩花はローションをたっぷり指に塗り、悠真の周囲を優しくマッサージする。指先が滑り、悠真の体がびくんと反応。「あっ……彩花、そこ、温かい……」

美咲は悠真の胸に口づけ、乳首を舌で優しく転がす。悠真の吐息が荒くなり、腰が自然に持ち上がる。彩花は一本目の指をゆっくり挿入。悠真の内壁が熱く柔らかく、指を優しく締めつける感触に、彩花自身の股間が疼いた。「悠真の中、熱くてぬるぬる……気持ちいい?」悠真は目を細め、頷く。「んん……彩花の指、奥まで届いてる。もっと……」二本目に移行し、彩花は指を曲げて内側を探る。悠真の前立腺を優しく押すと、悠真のものがびくびくと脈打ち、先端から透明な液がにじむ。「あぁっ……そこ、すごい! 体が溶けそう……」悠真の声が高く、内面の快楽が波のように広がる。女装のウィッグが枕に乱れ、頰が上気して赤らむ姿が、彩花と美咲の興奮を煽った。

美咲が彩花の背後から抱きつき、「彩花、私も手伝うわ。悠真さん、ゆっくりね」と囁く。二人は手を重ね、三本目の指を加える。ローションの滑りが良く、悠真の蜜穴が徐々に広がっていく。悠真の内壁が指を飲み込み、収縮を繰り返す。「はぁ……はぁ……二人とも、優しい……こんなに広がるなんて、想像以上だよ」悠真の心理は、恥ずかしさと快楽の狭間で揺れていた。女装姿で二人に委ねる自分を、恥ずかしいと思う反面、信頼の深さがもたらす安心感が、すべてを心地よいものに変える。彩花は悠真の視線を捉え、「私たち三人、ぴったりだね。痛くない?」悠真は首を振り、「全然。むしろ、もっと欲しくなる……フィスト、試してみたい」と囁く。その言葉に、三人の空気が一気に濃密になった。

彩花は手を引き抜き、今度は拳全体にローションを塗る。美咲が悠真の脚を支え、ゆっくり開かせる。「息を吐いて、リラックスしてね。合図して」悠真は深呼吸をし、「うん……来て」と頷く。彩花の拳が、指を揃えてアナルの入口に当てがう。ゆっくり押し進めると、悠真の蜜穴が抵抗しつつも、徐々に開花する。ぬるぬるとした感触が拳を包み、彩花の腕まで熱い締めつけが伝わる。「入ってる……悠真の中、拳いっぱいに広がってるよ。熱くて、脈打ってる……」悠真の体が弓なりに反り、声が震える。「あぁぁっ……彩花の拳、奥まで! 満ちてる……壊れそうなくらい、気持ちいい……」内壁が拳を強く締めつけ、悠真のものが激しく跳ねる。快楽の波が全身を駆け巡り、女装した体が痙攣のように震えた。心理的に、悠真は頂点の淵に立っていた。この深さは、二人への絶対的な信頼なしには耐えられない。痛みはなく、ただ純粋な充足感が広がる。

美咲は悠真のものを優しく握り、上下に動かす。彩花の拳がゆっくり回転し、内側を刺激。悠真の喘ぎが部屋に響く。「んぐっ……美咲さん、そこも……もう、限界近いよ……」彩花自身も興奮で体が熱く、美咲の指が彩花の秘部に忍び込み、互いの高まりを共有する。三人の息が同期し、視線が交錯。悠真の内面描写—拳の圧迫が前立腺を直接刺激し、脳天まで電流のような快楽が走る。女装の自分が、こんなに乱れる姿を二人に見せる恥ずかしさが、逆に興奮を倍増させる。彩花は拳を少し深く押し込み、「悠真、好きだよ。このまま一緒に……」美咲も「私たち、ずっとこうね」とキスを落とす。

絶頂が近づく中、悠真の蜜穴が拳を激しく締めつけ、熱いものが噴き出す。悠真の体がびくびくと痙攣し、声が途切れる。「い、いくっ……二人とも、ありがとう……!」彩花は拳をゆっくり引き抜き、悠真を抱きしめる。余韻に浸る悠真の瞳は潤み、満足感に満ちていた。三人は汗ばんだ体を重ね、互いの鼓動を感じ合う。彩花の心に、さらなる一体感が芽生える。このフィストの深みが、関係を新しい次元へ押し上げた。

「まだ終わりたくないわ。次はもっと、交互に……絶頂まで、みんなで」美咲の言葉に、悠真が頷く。「うん……約束だよ」彩花も微笑み、三人の視線に未来の約束が宿る。信頼の絆が、さらなる絶頂を呼び込む予感に、部屋の空気が甘く震えた。

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